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2006年06月20日

法学部生Zさんより詩が届きました。(武藤教授の例の問題発言への返歌かと思われます)

寂しそうなあなたの後ろ姿をみると
先生が語った学生時代の話を思い出す
先生は、学生のころ、この大学で何を思い卒業していったのか
背中に書いてある

今、学生の名前を呼んで、
学生証をみせろ
という先生は
昔のあなたではない
昔のあなたは今のあなたではない
誰もがそうであるように

世の中が悪いのか
先生が悪いのか
神様にしか分からないが
正義の味方を気取っている先生は
あまりかっこよくない

先生はこう言うだろう
僕は正義の味方ではない
仕方なくやっているのだ
僕だって、平林総長は嫌いだ
僕のやったことはルールにもどつくものだ
僕は法政大学をよくするためにやっているんだ

先生の授業で
先生の声を聞くのが好きだった
でも、正直、幻滅しました
来週からは先生の授業に出ません
私の友達も出ないって言ってました

先生は1人や2人の学生が
教室にこなくなっても
大学をやめさせられても
気にならないんだろうけど
私は気になります

たとえどんな思想の持ち主で
たとえどんなことをしていようとも
たとえどんな団体に入っていようとも
仲間は仲間

さようなら先生
永遠にさようなら

武藤教授の発言はこちら。

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