メイン

2010年01月31日

ポスト学生運動史への反応まとめ Part2

前回に引き続き、ポスト学生運動史のWEBでの反応を掲載します。
今回は、鈴木邦男氏の感想も紹介します。

「再読して、やはり面白い。敵の首領・松尾眞氏が魅力的」
「今まで読んだ学生運動の本の中で最高傑作でした。
やはり革命やるには徹底的なリアリズムと軍事の素養が必要ではないかと。」
「著者の自慢話にしか聞こえない。後半なんてただの痴話喧嘩。」
「凄い本です。メチャ面白い本です。
中核や、黒ヘルが大活躍し暗闘し、血湧き肉躍る活動史です。
今まで誰も書かなかった。書けなかった歴史です。 」 by 鈴木邦男氏

SNSという性格上、詳細は書きませんがmixiでも反応がありますので、探してみてください。
「法政大学 学生会館」コミュニティでは、この本について語るトピが作成されています。

皆さん、どしどし感想を書いてください。コメントも受け付けています。

2010年01月29日

ポスト学生運動史への反応まとめ

posto.jpg

統一OB会青年部です。

ポスト学生運動史の売り上げですが、模索舎では23冊がこの1週間で売れたとの事です。

amazonの「イデオロギーのベストセラー」では(一時的に)1位を獲得いたしました。

好評の「ポスト学生運動史」ですが、WEBでの反応を拾ってみました。
(ツイッター、WEB検索などより)

「“黒”歴史の思い出に、私も買いますよ。」
「図書館かブックオフかな~」
「バブル時代の学生運動しかも法大ってことで聞き手の好き嫌いは別として興味津々」
「絶対売れないと思う。あまりにもローカルすぎるネタ。関係者しか面白くない。」
「第三十三話のやりとりは、書籍より事実の方がカオスw」
「外山恒一が書いたまえがきは面白かった。80年代後半~現在まで学生運動の潮流が外山視点でコンパクトにまとめられている」
「おもしろすぎる。読みだしたら止まらずに、すごい勢いで読み進んでる。」
「私のことも書かれているが、脚色、粉飾が多い。信じないでください。」by 中川右介氏(中川文人の兄)

様々な意見があって、非常に興味深く感想を読んでおります。
歴史は語ったもの勝ちという話もあります。
中川氏の歴史観に異論がある方は是非、
阿佐ヶ谷LOFT Aのイベントやジュンク堂のイベントに来てください。

まだ、本著をお読みでない方は、模索舎などでお買い求めください。

2006年06月07日

2003年卒 法大一文連・自治会OB、日本国憲法擁護連合さんからコメントを頂きました

遠坂さんとは、イラク反戦運動過程で少しだけ会話をさせてもらったことがあります。私も2003年卒業の法大オービーでもあり一文連・自治会オービーですから、この陣形に参加させてもらおうと思います。

実は、この法大弾圧以前、私に対する経済的圧迫と精神的嫌がらせとしかいえない露骨な攻撃を公安警察から受けております。なんと、私の実家が経営する店舗の目の前に、Nシステムを公安警察がつけやがったのです。これはインターネット活動をおもにブログ(日帝批判と改憲阻止のブログです)などで展開してきた私に対する公安の嫌がらせそのものだということです。ですから、余計に公安の攻撃や、大学当局の対応に激しい憤りがあります。私も法大学生会館の最後の世代として、「闘う文化」を闘ってきた一人として、法政大学統一OB会に賛同したいと思います。

最近のトラックバック