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2006年10月20日

統一OB会に届いたメールを紹介します。

●OBでリサイクル屋をやっています。
さっきたまたま来てくれた男女のお客さんが、多摩キャンパスの学生さんだったのですが、暴力ガードマンと極悪学生部長の話で大変盛り上がりました。
20日に市ヶ谷に来てくれるとのこと。
がんばりましょう。

●以前、地元の某大学の入学式に参加したとき、父兄向けのガイダンスで副学長の挨拶がありました。
曰く、
「今年は嬉しいことがありました」
「正門からこちらの通りで、サークルの新入生勧誘のブースや立て看板が例年よりずっと多いんですね」
「でもまだまだ元気が足りない!」
「私は学生部長兼任ですから、今年から新しい学則つくろうかな、なんて思っています」
「立て看板は4枚看板・・・大きな奴ですね。それ以下は禁止!(笑)」
「父兄の皆さん、お子様が色々寄り道するかも知れません。びっくりするようなことに巻き込まれるかも知れません。でも彼女、彼らは思ったより大人です。私達が責任をもって導きますので、どうぞご安心下さい」

”大学”ってのは、こうあってほしいものだと思いました。
この大学の学生達は幸せだと思います。

2006年07月10日

1965年入学(文学部日文科)の大先輩、青木正敏氏から届いたメールを紹介します。

学生の自由な行動に弾圧を加えるような総長を持つことが恥ずかしい。

2006年07月06日

定年を間近に控えた先輩(1967年入学)から届いたメールを紹介します。

 

老後の楽しみがひとつ増えた


法政は、左右のいかなる学生の政治活動に対しても、あのような政治弾圧をしない、というのが良き伝統でした。
まして私服を学内に入れて学生を売り渡すなどということ自体信じられない。
今日の事態、単に「時代が変わった」ではすまされない。
70年代のOBとしても深く憂慮しています。
われわれの世代でできることがありましたら、微力ながらお手伝いしたいと考えています。

しかし、今の法政、信じがたい現実ですが、これで老後の楽しみがひとつ増えました。
われわれの世代はまもなく暇になります。法政の「民主化」にじっくりと取り組んでいきたいと愚考した次第です。
学生諸君もあせらず、かつ諦め悪くがんばってほしいと思っています。

2006年06月28日

労働者K氏より届いたメールを紹介します。

権力は今回の法政大学の状況を最優先政治課題と規定し
ありとあらゆる醜悪かつ卑劣・非道な弾圧をかけてくると思います。
僭越ながら我々が心しなければならないのは
1.我々の内的状況を先鋭化させない。十分な革命的警戒心を持つ。
2.広範な人々に情理に基づき呼びかけ、分厚い、法大の闘いへの
  共感・直接行動に基づく闘い・行動の陣形を形成する。
3.逐次・随時、権力の行動の体系。権力の獲得目標を分析し
 できうるならば、システム(権力)化された連中の二過程・三過程先の
 弾圧・政治的抑圧の形態を認識し、それに対する、想定しうる闘い
 の状況を創造する。そしてそれに基づく、我々の全的様式を整えて行く。

 上記、言うは安く、行うは難しの私たちの論理、ライフの姿勢であります。
 けれど、今日までの闘いの歴史の総括を行なわんとする時、決して
 避けては通れない我々のテーマだとも思います。
 
 私は一人の下層労働者として闘いに参加させていただきます。
  
 法大の闘いが勝利に基づく基底をかき抱く腕力を保持し、それを
 発育・進化・発展させ偉大なる勝利を獲得する、大学革命の
 狼煙をあげる、豪腕を達成する、今夏であるのを激しく祈念します。

文学部のOB、J氏よりメールが届きました。

中年OBの諸君、
これ聞くと元気でるぞ。
「偽善者」

文学部のOB、J氏よりメールが届きました。

中年OBの諸君、
これ聞くと元気でるぞ。
「偽善者」

2006年06月22日

文学部OBのS氏よりメールが届きました。


当局は一線を越えてしまった

毎日、ブログを見ています。
この間、驚きの連続でしたが、「公安が学内で待ち伏せをしていた」という19日の弾圧には言葉も出ないほど驚きました。
当局は「一般社会のルール」云々と言っていますが、どんな社会にもやってはいけない一線、越えてはいけない一線というものがあります。19日の弾圧で当局は一線を越えてしまいましたね。
私たちの世代は、一線を越えた人間の末路をいやというほど見てきました。21世紀になったというのに、また同じことが母校で繰り返されているのが残念でなりません。また一線を越えた人間の末路を見ると思うと悲しくてなりません。

2006年06月19日

文学部OBのJ氏からメールが届きました。

ファシズムの真骨頂を見た

今年に入って逮捕者は37人。なんなんだろうね、この数字。別に火炎瓶を投げたわけでも、ハイジャックをやったわけでもなく、立て看を出したり、ビラをまいたりしているだけなのに。思いつめちゃうよな。
で、もっと思いつめちゃうのが、弾圧のやり方。15日の逮捕劇もそうだったけど、逮捕の5秒後には何の痕跡も残ってないんだよね。だから、5秒遅れてその場に来た人には何が起きたかわからない。だから、「おいおい、なんだよ、いまのはよー」と騒いでいる人がただの「変な人」にみえる。
おれはここにファシズムの真骨頂を見た。こうやってわれわれはいっさいの共同性を奪われていくのである。
本当に思いつめちゃうよ。
思いつめた法大生は何をするかわからんぞ。法大生の中には「東アジア反日武装戦線の後輩」であることに誇りをもっているやつが常に少なからず存在するのだから。
法大生を追い詰めてはいけません。私はそう提言します。

2006年06月18日

劇団「独火星」の池内文平氏からメールが届きました。

池内文平
80年代の法大キャンパスで
たびたびテント公演を行った
劇団『風の旅団』の一員

大学はなにをそんなにビビっているんだろう?

またしても弾圧か! まったくヒドいものだ。動画を見たけど、 私服が直接、学生を持ってってるじゃない? あれは露骨に「反則」だ よね。狙い撃ちなのかな?
たしか1984年、ぼくたち「風の旅団」のテントが破壊されたときは、ヒステリックな「警告」が繰り返されて、機動隊の動員から全学ロックアウトが宣告されてやられたんだよね(つまり、誰も入れない、 その意味では、選別なしの「平場の弾圧」ではあった)。
ところが今回は、立て看撤去も含めて、みんなもいうように、姑息というか、手順を踏んでないというか、命令に従順なガードマン的振る舞いという感じ。
まあ、国家権力にしてみれば、行政サービスをどんどん切り売りして(民営化)、気がついてみれば管理と弾圧しか仕事が残ってない、という本質まるだしの行為なのだけど、大学はどうなっているのだろう?  なにをそんなにビビっているんだろう? 国立大も民営化されたし、産学(軍)協同あたりまえで、資本の目がよっぽど気になるのかなあ?  誰がこの「ガードマン」に命令をくだしてるんだろう? それとも、 ブッシュの忠犬ポチのそのまた忠犬ポチになりたくて、自分で首輪に紐をつけてるのかしらん? あ、法政の場合、裏にヤスクニなんてのがあるから、よけいに頑張っちゃうんだろうか?
とにもかくにも、あらゆる弾圧には断固、反対します、例外なしに。

2006年06月06日

文学部哲学科のOB、ジョー・マジャール氏からメールが届きました。

学生さんのブログを見ました。
http://hosei29.noblog.net/blog/10200835.html

タテカンを規制するために、弾圧を強化し、その結果、当局の掲示がどんどん増殖する。
このままだと法大は掲示だらけの大学になるでしょう。当局にはこの誤りに早く気付いてほしいです。

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