阿佐ヶ谷LOFT Aトークイベントのビラ
ゲバ字研究会に所属していたT氏に阿佐ヶ谷LOFTA企画のビラを作ってもらいました。
模索舎に行けばもらえます。


ゲバ字研究会に所属していたT氏に阿佐ヶ谷LOFTA企画のビラを作ってもらいました。
模索舎に行けばもらえます。


阿佐ヶ谷LOFT Aでの『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編・・・1985~1994』刊行記念イベントですが、
出演者が追加となりました。
吉田文人さんという方で、外山恒一氏の宿敵、矢部史郎と「情況」で対談も行なっています。
また、ジュンク堂イベントが近づいてきましたので、再度告知いたします。
こちらは2月26日と日本の近代史において重要な転換点でもあった
二・二六事件の日となります。
是非、ご来場ください。
以下、彩流社からの転載となります。
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編…1985~1994』(彩流社)刊行記念
鈴木邦男×中川文人×外山恒一
「政権交代」なんかでは満足できない人たちのための「革命」と「維新」を語る夕べ。
「幕末」といわれる今、「現代の志士」は何をなすべきなのか?
■2010年2月26日(金)開演18:30(開場18:00)
ジュンク堂新宿店が「松下村塾」に。
2009年、日本では「政権交代」が起きた。が、本当にこれは「革命」「維新」と呼べるものなのか。
多くの識者が「幕末と同じ」という今、志をもつものは何をなすべきなのか。
右翼、左翼、ファシストと呼ばれる三人が、「現代の志士の使命」を語る。
◆講師紹介◆
鈴木邦男(すずき・くにお)
1943年生まれ。思想家。新右翼団体「一水会」最高顧問。
『右翼は言論の敵か』(ちくま新書)、『日本の品格』(柏艪舎)、
『愛国と米国—日本人はアメリカを愛せるのか』(平凡社新書)など著書多数。
中川文人(なかがわ・ふみと)
1964年生まれ。法政大学中退、レニングラード大学中退。作家、詩人。
「地獄誕生の物語」(以文社)、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」(朝日文庫)、
「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」(アイピーシー)など著書多数。
なお、「身近な人に「へぇー」と言わせる意外な話1000」は、文庫版、デジタル版、電子辞書版合計200万部を超すダブルミリオンセラーです。
外山恒一(とやま・こういち)
1970年生まれ。革命家。ファシスト。
2007年、東京都知事選に立候補し、異色の政見放送で注目を集める(当時YouTubeの瞬間アクセス数で世界一を記録)。
「青いムーブメント」(彩流社)、「ぼくの高校退学宣言」(徳間書店)、「最低ですかーっ!-外山恒一語録」(不知火書房)など著書多数。
★会場…ジュンク堂書店新宿店8階喫茶
★定員 40名
★入場料 1ドリンク付き1000円
★お申込み お電話もしくは7階レジカウンターにて受付
お問合せ ジュンク堂書店新宿店 03(5363)1300
外山恒一氏のブログにて、19:30よりの生放送の詳細が告知されました。
以下のURLにて、行なわれるそうです。
http://com.nicovideo.jp/community/co247635
・・・でも、このアドレスはコミュニティへのリンクで、
生放送は↓のアドレスのような気もします。
http://live.nicovideo.jp/gate/lv11184370
いずれにせよここらへんを追えば見ることが出来るかと思います。
統一OB会青年部です。
予告動画が好評のようで、ズートロ監督ともども喜んでおります。
さて、自分のところの企画ばかり宣伝をするのは、
いかがなものかと思いますので、外山氏の地元である九州でのイベントや
2月に行なわれるジュンク堂でのイベントについて掲載します。
熊本のAZITOはドリンク200円というのが衝撃的ですね!
in熊本
2010年2月12日(金) 夜(19:30開演 だいたい22:00ごろまで)
会場 秘密基地【AZITO】(熊本市新市街玉屋通り)
出演 中川文人 外山恒一 他未定
イベントの参加費自体は無料ですが、バーなので各自ドリンクの注文をお願いします
(ソフトドリンク、アルコールとも200円からのすごいお店です)
※ニコニコ動画で生中継予定!
イベント終了後はそのまま交流会となります
in福岡
2010年2月13日(土) 午後(13:30開演 16:30終了)
会場 農民会館 4階ホール(福岡市中央区今泉1-13-19)
出演 中川文人 外山恒一 他未定
参加費 500円
イベント終了後、近隣の居酒屋に移動して交流会も開催します
in 東京
2010年2月26日(金) 夜(18:00開場 18:30開演 20:00終了)
会場 ジュンク堂新宿店 8階喫茶
出演 鈴木邦男 中川文人 外山恒一
参加費 1ドリンクつき1000円
定員40名
3月6日に行なわれる阿佐ヶ谷LOFT A企画の予告編が、
ズートロ監督より届きました。
本企画ではズートロ監督のこれまでの映画のDVDを販売予定です。
1枚1000円程度を予定しています。
ブログをご覧の皆様、お久しぶりです。
統一OB会青年部です。
既にご存知の方も多いとは思いますが、中川文人共同代表が
『ポスト学生運動史 法大黒ヘル編・・・1985~1994』を出版いたしました。
※模索舎や大手書店などで入手できます。
この本は、日本を代表する革命家である外山恒一氏がインタビュアーとなり、
中川文人が法大で経験した学生運動の全てを記録した、回想記となります。
青年部ではこの本の出版を記念して、阿佐ヶ谷LOFT Aにてイベントを行う事にしました。
当日は中川とこの本の登場人物の1人との、20年ぶりの再会を記録した、
ドキュメンタリービデオの上映も予定しております。
以下に概要を記述いたします。
また、イベントの情報を随時このブログにて掲載いたします。
非常に濃密な3時間を予定しておりますので、是非ご来場ください。
,●「テレビ・新聞ではわからない本当の革命の歴史」
~80年代から90年代の学生運動~
●メディアが東欧の崩壊を報じる中、語られなかった運動があった。
世間がバブル景気に沸いている中、体を張った運動があった。
"1968年"だけが特別の時代ではない!
70年代にも80年代にも90年代にも確かに学生運動は存在した。
そして、その歴史はメディアでは語られることはない。
しかし、今日の若者の奇抜なデモは確かにその歴史の流れの一つなのだ!
失われた80年後半以降の運動史を記録する 外山恒一
1968年が後世に残した影響を研究する すが秀実
両者が中川文人が経験した法大黒ヘルの歴史をもとに、
「1968年の革命」と「1989年の革命」のつながり、
そして「現代」へとつながる若者の運動の歴史を語る。
●開催日時
3月6日(土) OPEN12:00 / START12:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
予約¥1,000/当日¥1,500(ともに1ドリンク別)
●出演
すが秀実
中川文人
外山恒一
予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ、もしくは電話にて受付開始
・ウェブ予約 http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/
・電話予約 03-5929-3445(17:00~24:00)
※当日は出演者の他の書籍も販売予定です。
※現在の法大黒ヘルの運動を記録したドキュメンタリー映画のDVDを販売予定です。
レニングラード大学出身のダブル・ミリオンセラー作家(2009年9月現在で200万部突破)が率いるヨセフアンドレオンと、法政大学出身の部長を擁する朝日新聞社の紛争は、国立大学出身の弁護士同士の話し合いにより「円満解決」したとのことです。
以下、法政大学の生んだ偉大な文学者、中川文人氏との一問一答です。
--「円満解決」、おめでとうございます。
「ありがとうございます。パレスチナ問題もこういう形で解決するといいですね。」
--僕はてっきり泥沼化するんじゃないかと思っていたんですが。
「弁護士さんのおかげでそういう事態は避けられた。さすが、国立大学出身ですね。法政の出身者が問題を起こし、国立大学の出身者が解決する、という世の中の縮図を見ましたね。」
--法政同士だと絶対に解決しませんもんね。
「法政の出身者には、問題を論理的に解決する、という習慣がないからね。法政の人の問題の立て方って、なんか頭来るな、これ問題だよな、よし、やっちまえ、ってだけで、問題を解決しようという姿勢がまったく見られない。だからいつもこじれる。」
--身につまされる話です。でも、中川さんはけっこう論理的な人ですよね。
「私はレニングラード大学の出身です。」
--失礼しました。
「でもね、問題を起こす、というのはけっして悪いことではない。問題を起こす、というのは世の中の矛盾を顕在化させるということだからね。これはこれで重要です。法政の人間が体をかけて社会の矛盾を明らかにし、国立の人間が知恵を絞ってその問題を解決するという繰り返しで世の中は一歩一歩前進しているんだから、役割分担と考えればいいでしょう。」
--なるほど。法政も世の中から必要とされているんですね。
「そうです。逆にいうと、問題を起こさない法大出身者や、問題解決能力のない国立大学の出身者は本当に問題。こういう人たちは、芸のない日大芸術学部の出身者や、絵の下手な武蔵野美術大学の出身者と同じで全然世の中の役に立っていない。」
--法政の出身者は問題を起こしてナンボということですね。
「そう。そういう人材を育成するところに法政大学の存在意義はあるわけです。ところが、今の経営陣はそこがわかっていない。」
--問題ですね。
「誰に頼まれたわけでもないのに次から次へと問題を起こしてくれる文化連盟の連中なんて、ありがたい存在なんだよ。彼らは社会の宝だ。それを警察を使って排除するなんてとんでもない話だよ。」
--最近、法政出身の教授が増えたからか、大学側の「問題解決能力」も落ちてますよね。「東大の植民地」と呼ばれた時代のほうがよかったのかもしれません。こうなったらもう、世界的なエリート校であるレニングラード大学出身の中川さんに教授になってもらうしかないですね。中川さんは著書もたくさんもってるし、あちこちのライター講座で講師もやってるし、なんといっても法大学生運動の事情に通じている。適任だと思います。
「私にその気があっても、向こうがうんとは言わないでしょう。」
--いや、これは追求すべきです。
「まあ、好きに追求してください。」
--ところで、僕は国立大学の人とはあんまり付き合いがないんですが、国立大学の出身者ってどんな感じなんですか。やっぱり優秀ですか?
「そりゃ、優秀だけど、それ以上に文化が違うね。」
--文化ですか。
「たとえば「話し合い」だけど、国立の人たちって、「うるせえ、バカ」って言わないんだよ。」
--え?
「これ、法政の感覚だと考えられないでしょう。
法政では、
「うるせえ、バカ」
「なんだと、この野郎」
「やるか、てめえ」
「上等じゃねえか。表に出ろ」
「まあまあ、二人とも落ち着いて」
と進めるのが「話し合い」の「作法」で、これが文化なわけだけど、あの人たちの「話し合い」には「うるせえ、バカ」がない。」
--そうなんですか。
「信じがたいことだが、これは事実だ。」
--そんな人たちとは、とても話し合いなんてできませんね。
「ほお。」
--だって、「うるせえ、バカ」から「なんだと、この野郎」に進んで、やっと、「じゃあ、言わせてもらうけどよ」と本音が語れるようになるわけですよね。で、そうやってお互いに本音を語って、「あのバカ、こんなバカなことを考えていたのか。やっぱりバカだ」と理解を深める。われわれはいつもこうやってコミュニケーションをとっているわけですから、「うるせえ、バカ」なしではわかり合えませんよ。
「そ、そうか。」
--「うるせえ、バカ」のない人とは結婚したくないな。
「まあ、向こうもそう思っているだろうから、結婚の心配はしなくていいんじゃないのか。」
--僕のこと、バカにしてます?
「とんでもない。誤解です。」
--本当ですか?
「あの、そろそろ仕事に戻ってもよろしいでしょうか?」
--はい。それにしても200万部突破はすごいですね。中川さんは法政の誇りです。
「まあ、法政ではすごいかもしれないけど、レニングラード大学にはツルゲーネフ先輩とかレーニン先輩とか、世界的なベストセラーを出した人がたくさんいるからね。私なんてまだまだですよ。」
--いやあ、「世界目線」ですね。
「なにそれ?」
--「上から目線」のもっとスケールのでかいやつですが、なぜ、中川さんはいつも「世界目線」なんでしょうか。
「いつも世界のことを考えているからだよ。」
--なるほど。明快ですね。とにかく、これからも面白い作品をどんどん書いてください。期待してます。
「はい、がんばります。」
以上、世界の中川文人氏でした。
なお、法政大学統一OB会ブログ管理局は「円満解決」という事態を受け、「当事者同士の話し合いで問題が解決したのなら、それに水を差すようなマネは控えるべきである」「当ブログの記事から無用な混乱が広がり、国民生活に悪影響が出るような事態は避けるべきである」との判断から本件に関する記事をすべて削除することにしました。ご理解くださいますようお願いいたします。
「避難所@法大生」のブログ管理人を名乗る学生より、「統一OB会のブログにリンクを張ってくれ」との申し出がありましたので、リンクを張りました。
この団体は、今年5月の大弾圧をきっかけに生まれた「非公然団体」だそうで、ごく一部のすごく狭い世界でほんのちょっとだけ話題の「矢部派全学連」とは別物とのことです。
今後、この団体がどのような闘争を繰り広げていくのかはよくわかりませんが、「学生運動の偏差値は、東大よりも早稲田よりもうちのほうが上だ」と息巻いていましたので、期待はできそうです。
というわけで、みなさんもご注目ください。
早見慶子氏のブログ「十条日記」の記事「法政大学の闘いの行方」(2009/6/12付)について、多数のお問い合わせをいただきましたので、お答えします。
「十条日記」のURLはこちらです。
http://hayamikeiko.com/jujo_note/
同記事の中に「統一OB会の方針」「統一OB会の見解」との記述がありますが、当会は、この間、早見氏から本件について取材を受けたことはありません。よって、 この記事の中にある「方針」「見解」は、早見氏の想像に基づく憶測と言わざるをえません。
なお、本件については、早見氏に対して、「早見氏は作家で社会的影響力が大きいのだから、記事は取材をしてから書いてほしい。そうすべきではないのか。いずれにしても、憶測の部分は読者に憶測とわかるようにしてほしい」という主旨の抗議をしております。
また、この場を借りて、「統一OB会の方針」について説明しますと、現在のところ全体化されているのは、
「法大市民監視団の呼びかける不当捜査、過剰捜査へ抗議活動には積極的に参加する」
の一点だけで、それ以外に団体として決定されている事項はありません。
今後の行動方針等については、決定次第、当ブログ等でお知らせします。
以上
5月15日の弾圧以降、われわれは法大市民監視団団長の矢部史郎氏らとともに、警察・検察による「不当な捜査」「過剰な捜査」に対する抗議活動を行っているのだが、その活動の中でとってもイヤな話を耳にした。
なんと、
「矢部史郎が事件の関係者をまとめて、警察に売っている」
「矢部史郎が独自に弁護士を手配し、当該学生に自供、転向をすすめている」
などという事実無根のデマが、一部関係者の間でまことしやかに語られているというのだ。
このデマを発信している人間、それを流布している人間が何を意図しているのかはわれわれのあずかり知らぬことである。が、この行為が、われわれの運動に敵対するものであり、また、「不当な捜査」「過剰な捜査」を続ける国家権力を利するものであることは間違いない。
この間、われわれは「おまえたちは酔っぱらいに寛大すぎるのではないか」という批判を多く受けてきたが、事実無根のデマをもって運動に敵対するものに対してまで、われわれが寛大であったことはない。
そのような輩に対しては鉄槌あるのみである。
事実無根のデマを飛ばしている人間に告ぐ。
「いいかげんにしろよな。」
久しぶりに明るいお知らせです。
日本を代表する革命家として名高い外山恒一氏が、本日、福岡市で開催された「入学相談会」で、法大入学の意向を表明されました。
(詳細は下記をご覧ください)
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10275504881.html
会場の法大ブースには、IRAシャツで武装した女性、恩田君シャツで正装した男性なども「相談」だかなんだかに来ていたそうです。
頼もしい。
法大学生運動は不滅です。
本日(5月15日)、文化連盟、3・14法大弾圧を許さない会、全学連(織田陽介委員長)に対し、警視庁公安部による大規模な弾圧がありました。
現在、統一OB会は情報収集に当たっていますが、18時現在の情報で、本闘争における被逮捕者が延べ100人を越えたことを確認しました。
容疑等につきましては、追ってご報告いたします。
「I love 過激派」の早見慶子氏が恩田君について語っています。ぜひ、ごらんください。
http://hayamikeiko.com/jujo_note/?p=177
矢部史郎です。
本日、「法政大学統一OB会」共同代表の中川氏、同青年部S氏とお会いし、意見を交換しました。
「法政大学統一OB会」と「麻生でてこい!!リアリティツアー救援会」の間で交わされている議論等について、今後、私が双方の関係者とお話しさせていただきつつ、議論を継続していきたいと考えます。
私の個人的見解として、この件は、双方の認識に大きな隔たりがあり、また事実に基づかない憶測や誤解も多くあるため、丁寧に時間をかけて話す必要があると考えています。そのため、早急に結論が出るものではないことを、ご了解ください。
統一OB会には、無用な混乱を避けるため、本件に関するウェブ上での表記を削除・凍結することを提案し、承諾していただきました。
今後、不用意な論議を避けるため、ご意見・ご質問などを矢部に集約していただきますようお願いいたします。
外山恒一氏のブログ「我々少数派」にて、「法大学生運動史」の連載が始まりました。
これは、80年代後半から90年代前半にかけての法大学生運動について、
外山氏が統一OB会の中川文人へインタビューを行ったものです。
興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。
新たな事実が掲載されるかも?
http://ameblo.jp/toyamakoichi/theme-10007942164.html
文化連盟によるハンスト闘争は、本日15時30分をもって終結しました。
偉大な戦いでした。大きな前進がありました。
詳細につきましては、文化連盟ブログをご覧ください。(おって報告があります)
本日も全国から学生が駆けつけてくれました。
ご支援、ありがとうございました。文化連盟に代わってお礼申し上げます。
統一OB会青年部です。
6/12開催のイベントに関して追加情報がありますので、告知いたします。
この度、現役学生である文化連盟諸君及び、ズートロ氏の協力により、
以下の映像をイベント開始前の時間に流す事になりました。
○「3.14存在斗争」ダイジェスト版(2007年学祭公開、恩田君の勇姿が見ることが出来ます)
○「凡庸の政治学」予告編(2008年公開、増井君、斉藤君の活躍が見る事ができます)
○「5.30の33人逮捕の瞬間」
なお、当日は文化連盟関係者も駆けつける予定ですので、
「3.14存在斗争」「凡庸の政治学」の購入申し込みも受け付ける予定です。
また、出演者の一人である中川文人氏より以下のコメントを頂いております。
「出演するからには、94年暴力事件についても、
松尾眞問題についても、聞かれれば答えますよ」とのことです。
これらの問題に関心のある方も、ぜひ、どうぞ。
なお、文化連盟諸氏に会うために都内某所に出向きまして、
月曜日よりハンスト継続中の斉藤君に会ってきましたが、大分衰弱してきております。
金曜日は宮崎学生センター長より「私信」という形で要求書への
回答らしき文章が手渡されたようですが、読ませていただいたところ、事実上のゼロ回答でした。
詳細は文化連盟ブログに掲載されると思いますが、
斉藤君は「これでハンストをやめるわけにいかない。」との事でした。
土日もピロティ下で昼頃よりハンストを行なっているようですので、
応援に駆けつけてくださいますようお願いいたします。
また、木原章市ヶ谷学生センター長、近藤清之学生センター事務次長、猪脇和夫の各人は
弾圧をすぐ止めて、要求書に対して正式な回答を出していただきたい。
6月12日開催のイベント情報が、最近の情勢変化で
下がってしまったので、再掲載いたします。
なお、当日は「3.14存在斗争」という、受難の法大生となった
恩田君を始めとする人たちの闘争記録の自主映画を開演前に上映する予定です。
可能であれば、先日の弾圧の映像も流したいと考えています。
なお、先日の弾圧に関して法大市民監視団(矢部史郎団長)が集会を企画している模様です。
詳細が伝わり次第、このブログでも告知するかもしれません。
------------------再掲ココカラ---------------------------
「左翼」「ラディカリズム」「スピリュアル」「イスラム」「ネオコン」等に興味がある方、
「矢部史郎に恨みがある」「あの外山恒一氏が『宿敵』と呼ぶ人間を見てみたい」なんて方も是非、お越しくださいな。
●「左翼ラディカリズムがやってキター!!」
~魂のない社会運動はクソ!!
社会性のないスピリチュアリズムはゴミなんや!!~
●左翼は死につつある。いや、既に死んでいるといってもいい。
セクトによる運動の系列化、活動家の官僚化。
ラディカリズムは最早、左翼のものではない。
イスラム主義やスピリチュアリズムにその地位は奪われたのではないか!
左翼ラディカリズムの復興は果たせるのか。
新しい左翼ラディカリズムを背負う魂の社会主義者、矢部史郎(法大市民監視団団長)
スピリチュアルブームを追う宗教学者、弓山達也(法政大学文学部哲学科出身)
イスラム主義及びネオコン研究の第一人者、田原牧(東京新聞記者)
そして、レニングラード大学出身の国際共産主義者にしてダンテの継承者、
中川文人(法政大学文学部哲学科出身)
4人が縦横無尽にラディカリズムの現状、今後の左翼ラディカリズムを語り合う180分!!
●開催日時
6月12日(木) OPEN18:30 / START19:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
1000円(飲食代別)
●司会
矢部史郎(思想家、活動家,共著「愛と暴力の現代思想」他)
●出演者
弓山達也(宗教学博士、大正大学教授,著書「天啓のゆくえ」他)
田原牧(東京新聞記者,著書「ネオコンとは何か―アメリカ新保守主義派の野望」他)
中川文人(作家,著書「地獄誕生の物語」「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」他)
*法政大学統一OB会青年部とは?
20代の青年OBを中心に構成される秘密組織。
30代以上の中年部とは一線を画し、その地位を虎視眈々と狙う。
愛と勇気と友情を信条とし、世界平和を希求している。
既にお伝えしてきましたが、本日(5/29)の昼に33名の逮捕劇がありました。
昨日(5/28)は5名が逮捕され、これまでの延べ人数で83名が逮捕された事になります。
統一OB会は驚きと、我が母校である法政大学に対して、強い憤りを感じています。
法政大学はいつから、こんなに自由が無くなってしまったのか。
増田総長への政権交代も意味がなかったのか。
木原学生センター長も、過去は黒ヘルだったと聞いています。
まだ、良心の呵責があるのなら、このような弾圧は即刻辞めていただきたい。
明日(5/30)、12:40頃より現役の学生(文化連盟)による抗議集会が予定されています。
公安刑事やジャージ部隊の弾圧が予想されます。
我々は2年前の29人逮捕の頃より、今回の一連の弾圧は
党派を超えた問題であり、民主主義の危機であるとして、
かつての怨嗟を乗り越え、党派を乗り越えて活動してきました。
このブログを見ている皆さんも、どうか一度、
今の法政大学の実態を生で見ていただきたい。
党派なんて関係ありません。
明日の集会を、お時間が許す方は見に来てください。
統一OB会、そして法大市民監視団も見てきます。
*下記は逮捕時の衝撃映像です。
本日、午後12時52分頃、法政大学市ヶ谷キャンパスに100名近い私服刑事が乱入。学内でデモ行進を行っていた学生30名近くが不当逮捕されました。
とんでもない話です。
詳しくはまた。
追記
TBSが来てたから、たぶんニュースで流れるでしょう。
日本を代表する革命家である外山恒一氏のブログ「我々少数派」等でもすでに告知されていますが、
法政大学統一OB会青年部で企画を打ちます!!
「左翼」「ラディカリズム」「スピリュアル」「イスラム」「ネオコン」等に興味がある方、
「矢部史郎に恨みがある」「あの外山恒一氏が『宿敵』と呼ぶ人間を見てみたい」なんて方も是非、お越しくださいな。
●「左翼ラディカリズムがやってキター!!」
~魂のない社会運動はクソ!!
社会性のないスピリチュアリズムはゴミなんや!!~
●左翼は死につつある。いや、既に死んでいるといってもいい。
セクトによる運動の系列化、活動家の官僚化。
ラディカリズムは最早、左翼のものではない。
イスラム主義やスピリチュアリズムにその地位は奪われたのではないか!
左翼ラディカリズムの復興は果たせるのか。
新しい左翼ラディカリズムを背負う魂の社会主義者、矢部史郎(法大市民監視団団長)
スピリチュアルブームを追う宗教学者、弓山達也(法政大学文学部哲学科出身)
イスラム主義及びネオコン研究の第一人者、田原牧(東京新聞記者)
そして、レニングラード大学出身の国際共産主義者にしてダンテの継承者、
中川文人(法政大学文学部哲学科出身)
4人が縦横無尽にラディカリズムの現状、今後の左翼ラディカリズムを語り合う180分!!
●開催日時
6月12日(木) OPEN18:30 / START19:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
1000円(飲食代別)
●司会
矢部史郎(思想家、活動家,共著「愛と暴力の現代思想」他)
●出演者
弓山達也(宗教学博士、大正大学教授,著書「天啓のゆくえ」他)
田原牧(東京新聞記者,著書「ネオコンとは何か―アメリカ新保守主義派の野望」他)
中川文人(作家,著書「地獄誕生の物語」「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」他)
*法政大学統一OB会青年部とは?
20代の青年OBを中心に構成される秘密組織。
30代以上の中年部とは一線を画し、その地位を虎視眈々と狙う。
愛と勇気と友情を信条とし、世界平和を希求している。
5月4日、阿佐ヶ谷ロフトにて「ネグり来日中止問題」をめぐるトークバトルが行われます。
「日本のネグリ」とも「新宿のベンヤミン」とも呼ばれる法大市民監視団団長の矢部史郎氏も出演する予定です。
●詳細は下記。
Loft A Presents
「緊急論争!アントニオ・ネグリは来なかった」
2008年3月末に来日し、2週間の滞在中に大学などで、グローバル化時代の労働問題などをテーマに講演する予定で、あれだけ話題になったのに結局来日しなかったイタリアの哲学者アントニオ・ネグリ。講演の舞台となった東大、東京芸大などでは「ネグリは日本政府の入国拒否によって来日を阻止された、自由の侵害だ」と批判の声があがっている。
ネグリをめぐっての論争が続いてますが、そもそも私たちは何故ネグリを見たかったのか!?話を聴いてみたかったのか!?
様々な関係者を集めてのガチンコトークです。
【出演】
近日大発表!!(鋭意ブッキング中)
出版、報道関係者多数出演予定!!
OPEN18:00 / START19:00
前売、当日ともに¥1,000(飲食代別)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
久しぶりにエントリーになります。
本日、3月10日に4月からの総長を決定する選挙が行なわれました。
我々、統一OB会も動向を気にかけていましたが、
掲示板に新総長が決定した旨の告知がありました。
新総長には経済学部教授の増田壽男氏が決定したそうです。
推薦人には法学部の浜村彰氏、文学部の牧野英二氏、
社会学部の田中優子氏、相田利雄氏などの反理事会勢力が名を連ねています。
政権交代が起きたと考えていいでしょう。
清成・平林の路線が修正される事は間違いなく、
弾圧の先頭に立ってきた安東学生部長は今後どうなるのでしょうね。
今年も法政大学からは目が離せません。
先日お伝えした矢部史郎氏の講演ですが、正式に日時が決定した模様です。
11/25(日) 14:00より富士見坂校舎F311教室の「世論研究会」にて行ないます。
また、同日に875教室の「ドキュメンタリー上映委員会」にて、「3.14存在斗争」という
ドキュメンタリー映画が放映されます。
詳細はhttp://movie.geocities.jp/joeii2007/index.htmlを参照ください。
非常に面白いドキュメンタリーとなっていますよ。
日本のネグリこと矢部史郎氏(法大市民監視団団長)が、
開催中の自主法政祭にいらっしゃいます!!
「現代思想」11月号に「内容のない人間」という題で、今の法大を批判した
矢部氏が語る「大学」とは、「学生」とは、「内容のある人間」とは?
来場する日は自主法政祭最終日の25日。
場所は富士見坂校舎のF311教室、「世論研究会」です。
詳細はまだ詰めていないとの事ですが、
興味のある方は最終日にこられてはいかがでしょうか?
*ちなみに、「社会科学研究会」は大学当局が「政治勢力が入り込んでいる」事を理由に
教室の貸し出しを禁止したそうです。実行委員会も追認の模様。
祭なんだからそんな了見の狭い事を言わなくてもねえ。

19日、東京高等裁判所が友部、新井君の保釈を認め検察の抗告が却下されました!!
統一OB会は4名で裁判所前に集結。
当初は3時までに出るという情報もあり、昼頃から保釈金を持って待機。
裁判所前で抗議活動を行っている人々や、学生の抗議に
興味を持ち話しかけてくる人々と交流しながら寒空の中、待ち続けました。
しかし、3時を過ぎても保釈決定の情報は来る事がなく、
「今日はもうダメかな…」と周囲と話し、
「用意した保釈金をどこに置こう。このまま持っていると「ちょっくら増やしてくる!」
と言って金と共に消えてしまいそうだなぁ」と話していると、
16時にようやく保釈決定の情報が入りました!
7ヶ月に渡る異常な拘留もようやく終了するということで支持者と喜び合い、
直ちに東京拘置所へ迎えに行きました。
小菅の駅に降り立つと、学生のブログを見て駆けつけた
人たちが集まり、十数人で2人が出てくるのを待ち続けました。
(公安刑事も一緒に5人ほど待ち続けてくれました。お疲れさんです。)
その間に、どうやって歓迎しようか、彼らはどんな小ネタを用意してくれるのか等を
楽しくみんなで考え続ける学生。仲間が帰ってくるのですから当然ですね。
待ち続けること2時間、19時ピッタリに東京拘置所の門が開き、
荷物を持って2人が出てきました。
二人とも7ヶ月の拘置所生活にもかかわらず元気そうで何よりでした。
仲間の抱擁や握手攻めにあい、非常にうれしそうな二人。
花束を受け取り、全員でインターナショナルを歌いました。
今回の保釈には厳しい条件が突きつけられていますが、
まずは2人にはゆっくり休んでもらい、続く裁判のために頑張ってもらいたいと思います。
すでに「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」の方で伝えられていますが、
受難の法大生である友部君と新井君の保釈の決定が東京地裁で出ました。
以下に救援対策に当たっている方からのメールを掲載します。
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11月16日、東京地裁が、新井君・友部君2人の保釈を決定しました。
検事はただちに、抗告し、ただいま東京高裁の判断待ちです。
おそらく、19日(月)には、高裁の決定がどうなるかわかると思います。
なお、地裁は、保釈の条件に「被害者」とされる安東、近藤、佐藤と会わないことと、
さらに退学処分者・内海、内山と会うなということを言ってきています。
これに対する却下の申し立てを、今日藤田弁護士が行いました。
ともかく、保釈金が必要ですので、カンパの方をよろしくお願いします。
月曜日には、高裁に対して「保釈しろ!」というビラまき、情宣を行いたいと思います。
カンパ先は、00130-3-33615 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」まで
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2人が学祭を無事に迎えられることを願っています。
『現代思想』(11月号)に法大市民監視団団長、矢部史郎氏の論文「内容のない人間」が掲載されました。安東学生部長は先日の公判で「『前進』は定期購読している」と証言したそうですが、ぜひ、こちらもお読みください。
○「現代思想」11.2007 vol.35-14
○青土社
○定価1300円(本体1238円)
○ISBN 978-4-7917-1171-0 c9410
「大学はピカピカになって、学生はどんどんみすぼらしくなっている。海外からやってきたゲストが「日本の学生は行儀がいいですね」と言うとき、それは褒めているのではない。馬鹿にされているのだ。キャンパスの美観のためにビラ貼りや立て看板を規制するような前時代的な大学運営が、学生たちの着想や表現をどれだけ引き出すことができるというのだろうか。できあがるのはせいぜい形ばかりの、内容不足の、偽の大学だ。」(本文より)
本日(10月12日)の公判は、開始時間が予定より1時間遅くなり、14:30からとなりました。
これにあわせて傍聴券の抽選券の配布時間も当初の12:30から13:30に変更となっています。
本日の「4・27法大弾圧を許さない10・6集会」は、諸事情により「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」主催の集会から「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」単独主催の集会に変わりました。
また、本日の集会で予定されていた矢部史郎氏の特別講演は中止となりました。
●集会名称
「大学で何が起きているのか? 4・27法大弾圧を許さない10・6集会」
●日時
10月6日(土) 18時開場
●会場
日本橋公会堂 第3・第4会議室
中央区日本橋蛎殻町1-31-1
●プログラム
1部
・弁護団報告
・特別講演 「首都圏大学における反動的再編攻撃と弾圧の軌跡」
講師 矢部史郎(著述家、法大市民監視団団長)
2部
・法大生からの学内報告他、全国学生、諸氏、諸団体からのアッピール
●主催
新井君・友部君の裁判闘争を支える会
みんな、来てね!
●第二回公判
9月14日(金) 午後2時30分開廷
警視庁公安部公安一課に所属しながらも、平林一派の私兵に成り下がった中村潤、藤井俊裕両名の主尋問と反対尋問、
法政大学学生部の職員で、「統一OB会の活動をビデオで隠し撮りして、警察に売っている」と噂されている猪脇和夫の主尋問が予定されています。
●第三回公判
9月28日(金) 午後1時30分開廷
猪脇和夫の反対尋問と、猪脇和夫同様の疑惑が持ち上がっている百瀬豊の主尋問と反対尋問が予定されています。
さあ、やつらがビデオを構えて何をやっていたのか、確認してやりましょう。
於・東京地裁
アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」どもに魂を売り渡した法大当局によって公安警察に売り渡され、不当にも起訴されたA君・T君の第1回公判の日時が決定しました。
7月26日(木)15時、東京地裁です(傍聴券配布は14時半位からです)。
第1回公判では弁護士と2名の戦士の意見陳述が予定されています。
裁判所には、アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」どもに法大を売り渡した平林(元宇野経済学研究者)の手先どもも姿を見せるかもしれません。そのときは思いっきり「法大に対する社会の冷たい視線」というものを浴びせてやろうではありませんか。
なお、公判後、18時より弁護士会館にて総括集会を行います。
われわれ法政大学統一OB会はこの集会を、アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」及びその手先である平林一派との全面戦争突入を宣言する決起集会と位置づけております。傍聴に来られない方も、ぜひ総括集会にはご参加ください。
統一OB会の会合は6月29日(金)に決定しました。
今回の会合は、ある同志の「今の法大当局のやり方(言いがかりをつけて弾圧し、それに抗議すると「待ってました」とばかりにさらに弾圧する、というそれ)って徳川の豊臣潰しを彷彿とさせるよね。こうなったらわれわれも真田幸村になってやろうじゃないの」との発言を受けて、「夏の陣・総決起集会」として行われます。
場所、時間等につきましては、最寄の統一OB会メンバーまでお問い合わせください。
現役の方もぜひ、どうぞ。
学友のみなさん
受難の法大生・友部君が不当にも退学処分を受けました。
下記参照。
http://hosei29.noblog.net/blog/10306809.html
どうもわれわれはお行儀がよすぎたようです。
これは、復讐の戦いに立ち上がらなければなりません。
われわれは復讐の戦いが大好きです。エドモン・ダンテス、ヒースクリフを尊敬しています。
復讐のために時間を費やすことを無駄だという人がいますが、それは間違いです。
復讐は名誉に関わる問題です。復讐をしない人間に名誉を語る資格はありません。それは倫理、人権、公正を語る資格がないことを意味します。復讐を忘れたら、その人はそこでおしまいです。
「誰からも愛されたい」「誰にも嫌われたくない」という考えから敵をつくることを避ける人がいますが、そういう人は誰からも信用されません。永遠の孤独の中で生きることになります。これはバカげたことです。
復讐を忘れてはいけません。敵には容赦なく鉄槌を下さなければなりません。そして、それは公益的な事業なのです。
ともあれ、近日中に謀議しましょう。
慌しい季節となりましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、すでにご存知のことと思いますが、われらが母校の法政大学も慌しくなってきました。
新たな処分策動、不当逮捕という状況をうけ、学生たちは11日からはじまる週に集会を予定しているそうです(日付は調整中とのこと)。
私たち統一OB会もその日にあわせてビラ情宣等を行う予定です。
ぜひ、ご参集ください。
また、受難の法大生・友部博文君(停学処分者)が、現在、このブログに掲載するためのアピール文を用意してくれています。
「あと一ヶ月で停学生活も終わりだ。復帰したらまじめに勉強するぞー」と思っていたところに来た新たな処分策動への戸惑いと怒り、不当逮捕された学生たちへの「申し訳ない気持ち」など、当該者の率直な気持ちをつづってくれるとのことです。
ご期待ください。
先日(11月12日)、お知らせしたイベントは、急遽中止となりました。
参加してくれる予定だった人、ごめんなさいっ。
残念だけど、立ち止まっているヒマなどないのだ。
リベンジするぞぉ。そのときは、ぜひ、皆さんも力を貸してくださいね~。
そうそう。今度、OB会があったときは、皆さんいらしてくださいな。
つもる話を楽しくしましょうよ。では。再見!!
山口千春
※下記イベントは中止になりました。 (追記:11/16 統一OB会)
●イベント名称
~CINEMA&LIVE~「戦争って知ってますか?」
●企画内容
映画「ファルージャ2004年4月」上映
BUNGAのオーナー・夫さんの反戦ライブ
日本国際ボランティアセンター・イラク担当の原さん&夫さんの対談
童話作家による平和をテーマにした絵本の展示・配布
イラクの写真展etc.
●企画者
山口 千春(85年、第一経済学部入学)
●開催日時
11月18日(土)18時~と19日(日)14時~(2日間とも同じプログラムです)
●開催場所
ライブバー「BUNGA」 荻窪駅より徒歩3分
●参加費
500円(飲食代別・アルコールももちろんあるよ)
●企画趣旨
みんな、楽しく生きてますかぁ? 今の学生は明るいとかブントさんは言うんだけど、みんなそんなに暗かったっけ・・・?
いろいろあったけど、やっぱり楽しかったよねぇ。でも、大事なのは、今がどうかってことだと思う。私は相変わらず、自己解放的にやってます。
もちろん賃労働者として、ひどぉい職場で働いてるけど、そこで仲間ができてくるのもまた楽しい。
今回、ご紹介のイベントは、よそのイベントで隣席に座った女性と休憩時間に仲良くなって、一緒にイベントやろう!ってことになったものです。
公民館とかじゃないのも面白いでしょ。在日コリアンのオーナーが経営するお店です。
18日は、対談の仕切りを私がやるのだ。来てね~。
*文中の「ブントさん」は「共産主義者同盟」のことではありません。念のため。
●12:00から 第1波正門前ビラ情宣
●18:00から 第2波正門前ビラ情宣
●19:00から 神楽坂で交流会
現総長の平林某はかつて
「ボアソは寛容、学館は非寛容。ボアソは知性、学館は非知性」
と言ったそうですが、OB、OGのみなさん、どうでしょう。
ガードマンと監視カメラに守られた今の法大に「寛容」を感じますか。
学生と議論もできない安東(学生部長)や藤村(副学生部長)に「知性」を感じますか。
まあ、彼らも一応は「大学教授」。何か考えているのかもしれませんが、
いずれにしても10月20日には彼らの正体が明らかになります。
彼らが母校に相応しい人物なのかどうか、しっかりと見極めてやりましょう。
*統一OB会には「20日はとにかく駆けつける」というメールが多数届いています。音信不通の学友と会えるかもしれません。「初恋のあの人」との再会もあるかもしれませんよ。
●企画者
松本 哉
●開催日時
2006年09月21日
●開催場所
法政大学市ヶ谷キャンパス前・外堀公園
●企画趣旨
各大学の学長・悪徳企業のボスなど、極悪な連中が法大に集まっていたところに、貧乏人連中がなだれ込んで悪人連中をペンキまみれにして、やつらをぐうの音も出ないほど叩きのめした、アルカイダ級の闘いから丸5年!!
我々が何も懲りていないことを知らしめるため、法大正門前にて大宴会を決行する!!
全国各地の大バカ者、貧乏人諸君!!21日、夜8時から、各自、酒・つまみなどを持ち寄り法大正門前、外堀公園に結集せよ!!
初参加の人、法大と無縁の人なども歓迎!つべこべ言わず来るしかない!!!!
みなさんもよくご存じの通り、本年3月から6月までの過程で37名もの学生が法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて逮捕されました。そして、その中で文学部生3名が退学処分を、法学部生2名が停学処分を受けました。
ただ単に立て看板を出し、ビラを配ろうとしただけでこれだけの学生が逮捕され、退学、停学という重い処分を受けたのです。
私たちは法政大学のOBとして、母校のこのようなあり方に戸惑いと悲しみを覚えます。いったい法政大学はどうなってしまったのか、と。
法政大学の現状に疑問を抱いているのは私たちOBだけではありません。
先日、私たちと面談したある教授は「私たち教員だって統一OB会と気持ちは同じだ。今の大学はもの言えば唇寒しで、およそ大学といえるようなところではない」とおっしゃっていました。
また、ある教授は「今の理事会のやり方はデタラメだ。『長』のつく席に座っている人間たちの顔ぶれを見てみなさい。前の選挙で平林さんのために票集めをした人間ばかりだ。こんな露骨な論功人事はない。こんな運営をしていたら、まともな教員は他の大学に移ってしまう」と大学の行く末を心配されていました。
また、ある教授は「今の理事会のやっていることは、昔、ソ連でスターリンがやっていたことと同じだ。ウソと脅しがまかり通っている。このままでは自由も文化も何もない昔のソ連のような大学になってしまう」と危機感を語られていました。
毎日、大学に通っている先生方がこうおっしゃるのですから、これが法政大学の現状なのでしょう。私たちは母校のこのような惨状に深い悲しみを覚えるとともに、母校をこのような姿にした現在の理事会に怒りを覚えます。
私たちは統一OB会は本年5月より不当処分の撤回を求める活動を開始し、当ブログ等を通じてさまざまなOBの声を紹介してきましたが、不当処分の撤回が実現するまでこの運動を続けていく所存です。
みなさん、この秋も統一OB会の活動にご注目ください。
●本日(9月20日)、後期第一回目の正門前情宣を行います。奮ってご参加ください。
「第6回塩見塾」--「表現、思想・信条、政治活動の自由を剥奪せんとする弾圧・法政大生不当処分、撤回闘争支援」イベントにご参加を!
●日時 7・29(土)、13:00〜17:20、開場1 2:30
●場所 ロフトプラスワン
●破格格安チャージ料、500円
●司会 塩見孝也
●1部(13:00〜14:50)
テーマ「法大闘争の経過と現状の報告」
当該学生、3.14法大弾圧救援会、統一OB会より挨拶、報告。会場からの質疑、応答
●2部(15:00〜15:50)
テーマ「若者たちは、どう戦うか」
当該学生と同世代の若者のパネルディスカッション
大学生(東大、早稲田、京大、同志社他)、弁護士、フリーター労組、「自由と生存のメーデー」救援会や他労働者・フリーターやニートの青年達、闘う市民ら労働者、市民と外国青年(イタリア、韓国、アメリカら)達ら出演予定
●3部(16:00〜17:00)
テーマ「法大闘争と学生運動の過去、現在、未来」
年配者や学生運動OBは青年たちの闘いをどう受け止めるか。
パネラー: 遠坂、中川、山口、荒井(予定)、全貧連、ジャコバン亭、パンタ(予定)、斉藤貴男(予定)、雨宮さん(予定)、早見さん(予定)。
*「予定」のみなさま、ぜひ、ご参加ください。
★最後の締め
法大生のアッピール
●塩見孝也氏のメッセージ
皆さん、大体、以上のような予定で、これまで告知していました第6回塩見塾をやります。
民衆、人間は、ギリギリに追い詰められて来た時、どうしても失ってはならないものが何か、自分たちが守るべきもので、自分にとって一番大切なものは何か、をはっきりと自覚し、己に目覚め、本領を発揮し、全存在を賭けて闘いぬく抜くものと考えます。
その存在は、それまで、様々な朦朧とし、身心に纏い付いていた狭雑物を払い落とし、もっともピュアで、今の時代の根底に達する普遍的な存在となってゆきます。
執権勢力は、時代の流れの大きな変化に巧妙に付け込み、僕等、民衆が求めているものが何かを、判らなくさせる政治をこの30年間やって来ました。
そして、その政治の総仕上げとして、9条改憲を要とする改憲攻勢に出て来ています。
民衆よりも「国家」、「国益」を上位の規範に据え、「戦争が出来る体制」作りらを持って、自らの執権勢力の利益を貫徹しようとしています。
だが「奢れるもの久しからず」、彼等が、民衆を土俵際まで追い込んだ、それが故に、上記のような、事態が生じ、今や反転攻勢の関係が各所、各戦線で生まれ始めています。
あらゆる戦線で、新しい質の思潮を持った闘いが萌え始めています。
僕は、当該の不屈の法大生(やそれを支援するOB諸氏)を、この反転攻勢の魁となっている人々と考え、尊敬します。
この青年たちを、抵抗する民衆の英雄と考えます。
この運動は、間違いなく、この時代を、民衆側が切り拓開いてゆく、狼煙の一つとなっている、と考えます。
十重八十重のしがらみ、壁に、鋭い錐で穴を空けつつある、と思います。
この、イベントに参加された方々は、必ずや、このことを感受し、勇気を与えられるものと確信します。
皆さん、奮って参加を!
7月29日(土)新宿ロフトプラスワン【第6回 塩見塾】に、統一OB会が再び登場します!
詳細は、右上の「NEWS」欄をご覧ください。
イベントの詳細は決まり次第、随時お知らせしていく予定です。
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6/11 新宿ロフトプラスワン イベント報告
2名の学生のうち、一人は停学1年、もう一人は停学半年。
この決定に関しては、いろいろな見方、評価があるでしょうが、
ともあれ、第2ラウンドのはじまりです。
●7月14日(金) 正門前情宣やります!
次回の法学部教授会がこの日に行われます。おそらく、これが前期最後の情宣になると思います。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
時間は12時から13時半。
けっこう汗をかきますので、ミネラルウオーター等ご持参ください。
●7月29日(土) ロフトプラスワン(塩見塾)に出演します!
「前回(6月11日)が好評だった」ということで再び登場!
今回は、統一OB会に寄せられた数々の内部告発をもとに、
・平林独裁体制を支える27人の親衛隊
・理事会を牛耳る「国策」派の正体
・大物教授が沈黙している理由
・安東学生部長の黒縁メガネの思想的背景
など、現役の学生も知らない法大のトップシークレットをベラベラしゃべる予定です。
時間は13時から17時。企画終了後は、この日、49歳になる遠坂代表のお誕生日パーティを開きます。
●教職員の方へ
「大学に文句を言いたいけど、怖くて言えない」「すごいスキャンダルをつかんでいるんだけど、怖くて言えない」とお悩みの方、統一OB会までご連絡ください。私たちが代わりにぶちまけます。
「団体的守秘義務」なんて権力者の勝手な言い分。そんなもんを気にしていたら、民主主義はおしまいですよ。
「法学部教授会の『先送り』ですが、統一OB会のブログの6月26日付記事には4回目とありますが、学生のブログには3回とあります。どっちが正しいのでしょうか」とのメールをいただきました。
「法政大学新聞」(6月19日号)掲載の「これまでの流れ」には、
・4月24日 法学部教授会(処分保留)
・5月22日 法学部教授会(処分保留)
・6月12日 法学部教授会(処分保留)
とありますので、6月26日で「4回目」になると思うんですが、学生には違った解釈があるのかもしれません。
今度、聞いておきます。
3・14法大弾圧救援会より、HP開設の通知が届きました。
以下、通知内容をそのまま紹介します。
■本日、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。
どうもみなさん、長らくお待たせしました。ようやく、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。アドレスはhttp://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/ です。
ひとまず、メイン企画として、いま始めている「退学処分の撤回を求める共同アピール」の最新集約分と、3月段階の「29人の学生を釈放しろ!」賛同署名の集約を紹介しています。
まだ未完成なところもありますが、ぜひご覧いただいて、ご意見・ご要望などをお寄せください。
毎週月曜日の正門前ビラ情宣、賛同者も増えてきました。
少しでも時間がとれる方、ぜひ協力お願いします。
日時:7月3日(月) 12:00~13:30
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門前
<注意!>
暑い日が続いてますね。熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。
情宣当日の天候は微妙ですが、ポカリスエット、ミネラルウォーター等の持参を呼びかけます。
中年OBの諸君、
これ聞くと元気でるぞ。
「偽善者」
先送り(4回目)
●今日の昼情宣は8人の部隊(平均年齢39.4歳)で行いました。
法政の 未来を決す 教授会
我が身思うか 学生思うか
●昨日の「激励集会」は、塩見孝也氏、共産同の元幹部をはじめ、
全国から「革命家」が結集!感動的でした!詳しくは、後ほど。
「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
日時:6月25日(日曜日)、13:00から15:00(集会後は交流会を開きます)
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
主催:退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会
●決戦前日のあの雰囲気をともに味わいましょう!
学生さんのブログにあるとおり、
昨日、法学部の当該学生1名が釈放されました。
一度ついた10日間の拘留を覆す釈放の意味は決して小さくありません。
学生たちはますます元気。意気盛んです。
Wカップは予選で終わったそうですが、こっちはいよいよ決勝戦!
日曜日は決戦前日のあの独特の雰囲気をともに味わいましょう!
●25日(日)「激励集会」に結集せよ!
「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
時間:13:00から15:00(集会後は交流会を開きます)
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
主催:退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会
●法政は早稲田、明治のようなわけにはいかない!
19日の弾圧によって「当該者の8割が獄中」という異常事態になりましたが、学生たちは驚くほど元気です。
ある学生は「学生への締め付けは全国で行われていることですが、ここで突破口を開きます。早稲田、明治は上手くいったかもしれないが、法政はそうはいかない、というところを見せてやります」と語っていました。
また、ある学生は「立て看を出しただけで37人も逮捕なんて、親も信じてくれません。大学は学生も親もバカにしている。人をバカにするとどうなるのか、 わからせてやります」と語っていました。
また、ある学生は「こうなったらガチンコです。『法政は日本のファルージャだ』と言われるまで徹底的に抵抗してやります」と語っていました。
めちゃくちゃな弾圧にもめげないで不屈に戦い続ける学生はわれわれの誇りです。「激励集会」では思いっきり激励してやりましょう。
●キャンパスに進撃せよ!
この日、法大当局は「オープンキャンパス」なる企画を行うそうです。飯田橋ラムラと市ヶ谷キャンパスは目と鼻の先ですので、場合によってキャンパスまで進撃します。
「オープンキャンパス」については下記をご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/nyushi/event/open.html#01
「逮捕者延べ37人」という異常事態を迎え、統一OB会にも取材が殺到しています。
そんな中、ジャーナリストの方々から意外な話を聞きました。
この一連の事態に関しては、総長も学生部長も取材拒否をしているそうです。唯一、「広報」が取材に応じているそうですが、「大学のホームページにある通りです」と繰り返すばかりで、「話にならん」とのこと。
ジャーナリストの方々は教授や職員にも片っ端から個別取材をかけているそうですが、厳しい緘口令が敷かれているようで、口を開くものは皆無とか。
教職員のみなさん、いい加減、気づいてください。あなたたちは「弾圧している側」にいるつもりなんでしょうけど、あなたたちの言論の自由も奪われているのですよ。37人の学生を警察に売り渡した人間に、あなたたちは人事権を握られているのですよ。
これって、怖くないんですか?
今朝の逮捕劇について、統一OB会メンバーが聞いて回ってきたところ、「キャンパスにいる学生を外から入ってきた公安が逮捕した」というは誤りで、「4人の学生が裏門からキャンパスに入り、ビラ情宣の準備のためボアソナールタワーの「拠点」に向かうと、いらっしゃい、とばかりに20数名の公安が待っていた」というのが真相のようです。ようするに、学内で公安が待ち伏せしていたというわけです。
いったいこれはなんなのか。なんで学内に公安がいたのか。大学が招待したのか、それとも公安が不法侵入したのか。
われわれ統一OB会は、さっそく卒業生の窓口である広報・公聴担当の松井課長を訪ね、事実関係を明らかにするよう申し入れてきました。
今朝8時40分、法大市ヶ谷キャンパスでビラ配りの準備をしていた学生4名が、キャンパスに突入してきた警察官に不当逮捕されました。詳しい状況はわかっていませんが、警官は20名ほどいたようです。いったいどうなっているんでしょうか? 詳細がわかり次第また続報を入れます。
訂正:
先ほど逮捕者3名とお伝えしましたが、4名という続報がありました。
●6月19日(月)
正門前ビラ情宣
時間:12:00から13:30
平均年齢30歳台を狙っています。若い同志、ぜひ、ご参集ください。
●6月25日(日)
「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
時間:13:00から17:00
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
●6月26日(月)
正門前ビラ情宣
時間:12:00から13:30
この日、法学部教授会がいよいよ「処分」を決定します。(この間、法教は3回、処分の決定を先送りにしてきましたが、7月から前期試験に入るので、本当の本当にこの日に決めるでしょう)
本日9時20分頃、法大当局が行っている検問体制(40名の教職員で正門を封鎖し、学生証を掲示しないものは暴力的に排除するという、ひどいもの)を批判するビラを配っていた学生4名が不当逮捕されました。
その場に立ち会った統一OB会のメンバーの話では「ビラ配りをしていた学生にそそそーと30代後半くらいのおっさんが2人ほど近づいてきました。私はそれを見て、ああ、ビラをもらいにきたんだろうな、と思ったのですが、そのおっさんたちは、いきなり学生の腕をつかむと、その場に急停車した車に押し込み、すばやく走り去りました。はじめは拉致事件かと思ったんだけど、あれ、逮捕だったんだね。いやあ、びっくりだよ」というような状況だったそうです。
そんなわけで、「容疑」「罪状」はよくわかりません。
逮捕現場を統一OB会のメンバーと目撃した学生は「南米の独裁国家を舞台にした映画を見ているみたい」という感想を語っていたそうですが、まさに、そんな感じだったようです。
先ほど当該学生から連絡がありました。
法学部教授会は、またしても処分の決定を先送りにしたようです(これで3回目)。
この「先送り」にはいろいろな見方があると思いますが、「こんなんで退学処分にしたら末代までの恥だよ。でも、処分なしにしたら総長・理事会に睨まれて冷や飯を食うことになる。ああ、困ったな」といったところなんじゃないでしょうか。
法学部の先生方は「私たちだって、あんな連中は退学にしたいんですけど、こんなに反対が多いんじゃ、無理ですよ。処分なしにしたのはしょうがなかったんです。安東さんがもっとうまくやってくれればよかったんです」と言える状況ができるのを待っているんだと思います。
ならば、そういう状況をつくってあげましょう。
それにしても文学部教授会は結論を急ぎすぎましたね。
法学部教授会が「処分なし」と決める前に退学処分を撤回しないと、かっこわるいぞ!
6月12日(月)、法学部の当該学生2名に対する「処分」の決定が予定されています。
法学部教授会が行われる当日の昼休み、
統一OB会は第2波正門前情宣を行います。
職場が近くの方、仕事のない方、とにかく何かしたいという方、
市ヶ谷キャンパス正門前に結集してください。
日時:6月12日(月) 12時頃から1時半頃まで
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門前
この間、法学部教授会は、同学部の当該学生2名に対する「処分」の決定を2回に渡って先送りにしてきましたが、来週月曜日(12日)に開かれる臨時教授会で、いよいよ「処分」を決定するそうです。
明日(11日)、新宿のロフトプラスワンで行われるイベントでは、法学部の当該学生と統一OB会の同志が、逮捕、処分への怒り、教授会を前にしての心境、最悪の結論が出た場合の覚悟、決意をぶちまけます。
当該学生は黒ヘル・白衣の正装で登場する予定です。このスタイルに誇りを持つすべてのOBはロフトプラスワンに結集し、世代を超えた結束を勝ち取りましょう。ぜひ、ご来場ください。
<日時>
6月11日(日) Open 12:30 / Start 13:00 / End 17:00
当該学生とOBは、本イベントの2部「弾圧」に出演します。
<場所>
新宿ロフトプラスワン 地図
6・11第5回塩見塾
「共謀罪、弾圧、九条改憲阻止・60年安保・樺美智子さん追善・6・15国会デモ」
現局面を如何に捉えるか!
本イベント「2部 弾圧」に、当該学生と文学部哲学科OBが出演します。
<日時>
6月11日(日) Open 12:30 / Start 13:00 / End 17:00
<場所>
新宿ロフトプラスワン 地図
<プログラム>
■1部 共謀罪
【Guest】雨宮処凛(作家)、海渡雄一(弁護士/交渉中)、井形和彦(社会運動家)、
早見慶子(作家)、細木悟(社会運動家)
■2部 弾圧
【Guest】「自由と生存のメーデー」で不当逮捕され完全黙秘した渋谷〇〇号Yさん、
友部博文(3・14被弾圧者)、中川文人(会社社長)、矢部さん(予定)、
キム・カンジさん(元赤軍兵士)
■3部 九条改憲阻止、樺美智子さん追悼46周年6・15国会デモに向けて
【Guest】飛鳥浩二郎(関西ブント創設者・議長、第二次ブント政治局員/交渉中)、
塩川喜信(革命理論家/交渉中)、
望月彰(「タンポポ社」メンバー/予定)、
三上治(味岡修)(元叛旗派指導者)、
谷口末廣(「不戦兵士・市民の会」で」活躍85歳の戦場体験保持者)、
黒田憲(詩人、文芸家、連合赤軍問題研究家)
70年代法大生の激烈な戦いを記録した『鉄柵解体』などの貴重なフィルムが行方不明になっているそうです。若き「闘う文化」の継承者たちが探しています。
心当たりのある方は下記までご連絡ください。
united_ob2006@yahoo.co.jp
(アットマークを小文字変換してください)
「カンパをしたい」という声がいくつか届いております。
法政大学統一OB会へのカンパは下記口座までお願いいたします。
みずほ銀行
渋谷支店(店番号 210)
普通口座 2714497
口座名 ナカガワフミト
振り込みの際は口座主が「あ、OB会へのカンパだ」とわかるよう、
必ず「OBカイヘノカンパダヨ」と明記してください。
また、メールアドレスも取得いたしました。
カンパを振り込んだ際はこちらのアドレスにも知らせてくれるとうれしいです。
(統一OB会宛のメールは中川以外の人間も読みます)
メールアドレスは、
united_ob2006@yahoo.co.jpです。
(アットマークを小文字変換してください)
檄文などもこちらのメールアドレスまで。
よろしくお願いいたします。