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2008年07月18日

外山恒一氏のブログにて法大学生運動史連載

外山恒一氏のブログ「我々少数派」にて、「法大学生運動史」の連載が始まりました。
これは、80年代後半から90年代前半にかけての法大学生運動について、
外山氏が統一OB会の中川文人へインタビューを行ったものです。

興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか。
新たな事実が掲載されるかも?
http://ameblo.jp/toyamakoichi/theme-10007942164.html

2008年06月09日

<速報>ハンスト闘争終結!

文化連盟によるハンスト闘争は、本日15時30分をもって終結しました。
偉大な戦いでした。大きな前進がありました。
詳細につきましては、文化連盟ブログをご覧ください。(おって報告があります)

本日も全国から学生が駆けつけてくれました。
ご支援、ありがとうございました。文化連盟に代わってお礼申し上げます。

2008年06月07日

【追加情報】33人逮捕の瞬間公開&94年暴力事件を語る?

統一OB会青年部です。
6/12開催のイベントに関して追加情報がありますので、告知いたします。

この度、現役学生である文化連盟諸君及び、ズートロ氏の協力により、
以下の映像をイベント開始前の時間に流す事になりました。
○「3.14存在斗争」ダイジェスト版(2007年学祭公開、恩田君の勇姿が見ることが出来ます)
○「凡庸の政治学」予告編(2008年公開、増井君、斉藤君の活躍が見る事ができます)
○「5.30の33人逮捕の瞬間
なお、当日は文化連盟関係者も駆けつける予定ですので、
「3.14存在斗争」「凡庸の政治学」の購入申し込みも受け付ける予定です。

また、出演者の一人である中川文人氏より以下のコメントを頂いております。
「出演するからには、94年暴力事件についても、
松尾眞問題についても、聞かれれば答えますよ」とのことです。
これらの問題に関心のある方も、ぜひ、どうぞ。

なお、文化連盟諸氏に会うために都内某所に出向きまして、
月曜日よりハンスト継続中の斉藤君に会ってきましたが、大分衰弱してきております。
金曜日は宮崎学生センター長より「私信」という形で要求書への
回答らしき文章が手渡されたようですが、読ませていただいたところ、事実上のゼロ回答でした。
詳細は文化連盟ブログに掲載されると思いますが、
斉藤君は「これでハンストをやめるわけにいかない。」との事でした。
土日もピロティ下で昼頃よりハンストを行なっているようですので、
応援に駆けつけてくださいますようお願いいたします。
また、木原章市ヶ谷学生センター長、近藤清之学生センター事務次長、猪脇和夫の各人は
弾圧をすぐ止めて、要求書に対して正式な回答を出していただきたい。

2008年06月01日

【再掲載】【お知らせ】法政大学統一OB会青年部Presents企画開催

6月12日開催のイベント情報が、最近の情勢変化で
下がってしまったので、再掲載いたします。
なお、当日は「3.14存在斗争」という、受難の法大生となった
恩田君を始めとする人たちの闘争記録の自主映画を開演前に上映する予定です。
可能であれば、先日の弾圧の映像も流したいと考えています。
なお、先日の弾圧に関して法大市民監視団(矢部史郎団長)が集会を企画している模様です。
詳細が伝わり次第、このブログでも告知するかもしれません。
------------------再掲ココカラ---------------------------
「左翼」「ラディカリズム」「スピリュアル」「イスラム」「ネオコン」等に興味がある方、
「矢部史郎に恨みがある」「あの外山恒一氏が『宿敵』と呼ぶ人間を見てみたい」なんて方も是非、お越しくださいな。

「左翼ラディカリズムがやってキター!!」
   ~魂のない社会運動はクソ!!
          社会性のないスピリチュアリズムはゴミなんや!!~

●左翼は死につつある。いや、既に死んでいるといってもいい。
セクトによる運動の系列化、活動家の官僚化。
ラディカリズムは最早、左翼のものではない。
イスラム主義やスピリチュアリズムにその地位は奪われたのではないか!
左翼ラディカリズムの復興は果たせるのか。
新しい左翼ラディカリズムを背負う魂の社会主義者、矢部史郎(法大市民監視団団長)
スピリチュアルブームを追う宗教学者、弓山達也(法政大学文学部哲学科出身)
イスラム主義及びネオコン研究の第一人者、田原牧(東京新聞記者)
そして、レニングラード大学出身の国際共産主義者にしてダンテの継承者、
中川文人(法政大学文学部哲学科出身)
4人が縦横無尽にラディカリズムの現状、今後の左翼ラディカリズムを語り合う180分!!
●開催日時
6月12日(木) OPEN18:30 / START19:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
1000円(飲食代別)
●司会
矢部史郎(思想家、活動家,共著「愛と暴力の現代思想」他)
●出演者
弓山達也(宗教学博士、大正大学教授,著書「天啓のゆくえ」他)
田原牧(東京新聞記者,著書「ネオコンとは何か―アメリカ新保守主義派の野望」他)
中川文人(作家,著書「地獄誕生の物語」「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」他)


*法政大学統一OB会青年部とは?
20代の青年OBを中心に構成される秘密組織。
30代以上の中年部とは一線を画し、その地位を虎視眈々と狙う。
愛と勇気と友情を信条とし、世界平和を希求している。

2008年05月29日

明日、文化連盟主催の抗議行動開催

既にお伝えしてきましたが、本日(5/29)の昼に33名の逮捕劇がありました。
昨日(5/28)は5名が逮捕され、これまでの延べ人数で83名が逮捕された事になります。

統一OB会は驚きと、我が母校である法政大学に対して、強い憤りを感じています。
法政大学はいつから、こんなに自由が無くなってしまったのか。
増田総長への政権交代も意味がなかったのか。

木原学生センター長も、過去は黒ヘルだったと聞いています。
まだ、良心の呵責があるのなら、このような弾圧は即刻辞めていただきたい。

明日(5/30)、12:40頃より現役の学生(文化連盟)による抗議集会が予定されています。
公安刑事やジャージ部隊の弾圧が予想されます。

我々は2年前の29人逮捕の頃より、今回の一連の弾圧は
党派を超えた問題であり、民主主義の危機であるとして、
かつての怨嗟を乗り越え、党派を乗り越えて活動してきました。

このブログを見ている皆さんも、どうか一度、
今の法政大学の実態を生で見ていただきたい。
党派なんて関係ありません。
明日の集会を、お時間が許す方は見に来てください。

統一OB会、そして法大市民監視団も見てきます。

*下記は逮捕時の衝撃映像です。

<速報>さらに30名近くが不当逮捕!

本日、午後12時52分頃、法政大学市ヶ谷キャンパスに100名近い私服刑事が乱入。学内でデモ行進を行っていた学生30名近くが不当逮捕されました。
とんでもない話です。
詳しくはまた。

追記
TBSが来てたから、たぶんニュースで流れるでしょう。

2008年05月15日

【お知らせ】法政大学統一OB会青年部Presents企画開催

日本を代表する革命家である外山恒一氏のブログ「我々少数派」等でもすでに告知されていますが、
法政大学統一OB会青年部で企画を打ちます!!
「左翼」「ラディカリズム」「スピリュアル」「イスラム」「ネオコン」等に興味がある方、
「矢部史郎に恨みがある」「あの外山恒一氏が『宿敵』と呼ぶ人間を見てみたい」なんて方も是非、お越しくださいな。

「左翼ラディカリズムがやってキター!!」
   ~魂のない社会運動はクソ!!
          社会性のないスピリチュアリズムはゴミなんや!!~

●左翼は死につつある。いや、既に死んでいるといってもいい。
セクトによる運動の系列化、活動家の官僚化。
ラディカリズムは最早、左翼のものではない。
イスラム主義やスピリチュアリズムにその地位は奪われたのではないか!
左翼ラディカリズムの復興は果たせるのか。
新しい左翼ラディカリズムを背負う魂の社会主義者、矢部史郎(法大市民監視団団長)
スピリチュアルブームを追う宗教学者、弓山達也(法政大学文学部哲学科出身)
イスラム主義及びネオコン研究の第一人者、田原牧(東京新聞記者)
そして、レニングラード大学出身の国際共産主義者にしてダンテの継承者、
中川文人(法政大学文学部哲学科出身)
4人が縦横無尽にラディカリズムの現状、今後の左翼ラディカリズムを語り合う180分!!
●開催日時
6月12日(木) OPEN18:30 / START19:30
●開催場所
阿佐ヶ谷LOFT A
●料金
1000円(飲食代別)
●司会
矢部史郎(思想家、活動家,共著「愛と暴力の現代思想」他)
●出演者
弓山達也(宗教学博士、大正大学教授,著書「天啓のゆくえ」他)
田原牧(東京新聞記者,著書「ネオコンとは何か―アメリカ新保守主義派の野望」他)
中川文人(作家,著書「地獄誕生の物語」「余は如何にしてイスラム教徒となりし乎」他)


*法政大学統一OB会青年部とは?
20代の青年OBを中心に構成される秘密組織。
30代以上の中年部とは一線を画し、その地位を虎視眈々と狙う。
愛と勇気と友情を信条とし、世界平和を希求している。

2008年04月29日

[お知らせ]緊急論争!アントニオ・ネグリは来なかった

5月4日、阿佐ヶ谷ロフトにて「ネグり来日中止問題」をめぐるトークバトルが行われます。
「日本のネグリ」とも「新宿のベンヤミン」とも呼ばれる法大市民監視団団長の矢部史郎氏も出演する予定です。

●詳細は下記。

Loft A Presents
「緊急論争!アントニオ・ネグリは来なかった」
2008年3月末に来日し、2週間の滞在中に大学などで、グローバル化時代の労働問題などをテーマに講演する予定で、あれだけ話題になったのに結局来日しなかったイタリアの哲学者アントニオ・ネグリ。講演の舞台となった東大、東京芸大などでは「ネグリは日本政府の入国拒否によって来日を阻止された、自由の侵害だ」と批判の声があがっている。
ネグリをめぐっての論争が続いてますが、そもそも私たちは何故ネグリを見たかったのか!?話を聴いてみたかったのか!?
様々な関係者を集めてのガチンコトークです。

【出演】
近日大発表!!(鋭意ブッキング中)
出版、報道関係者多数出演予定!!

OPEN18:00 / START19:00
前売、当日ともに¥1,000(飲食代別)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/

2008年03月10日

【速報】新総長決定!!清成・平林体制崩壊へ

久しぶりにエントリーになります。

本日、3月10日に4月からの総長を決定する選挙が行なわれました。

我々、統一OB会も動向を気にかけていましたが、
掲示板に新総長が決定した旨の告知がありました。

新総長には経済学部教授の増田壽男氏が決定したそうです。

推薦人には法学部の浜村彰氏、文学部の牧野英二氏、
社会学部の田中優子氏、相田利雄氏などの反理事会勢力が名を連ねています。
政権交代が起きたと考えていいでしょう。

清成・平林の路線が修正される事は間違いなく、
弾圧の先頭に立ってきた安東学生部長は今後どうなるのでしょうね。
今年も法政大学からは目が離せません。

2007年11月24日

法政祭に大物来る(続報)

先日お伝えした矢部史郎氏の講演ですが、正式に日時が決定した模様です。
11/25(日) 14:00より富士見坂校舎F311教室の「世論研究会」にて行ないます。

また、同日に875教室の「ドキュメンタリー上映委員会」にて、「3.14存在斗争」という
ドキュメンタリー映画が放映されます。
詳細はhttp://movie.geocities.jp/joeii2007/index.htmlを参照ください。
非常に面白いドキュメンタリーとなっていますよ。

2007年11月23日

自主法政祭に大物来たる!!

日本のネグリこと矢部史郎氏(法大市民監視団団長)が、
開催中の自主法政祭にいらっしゃいます!!

「現代思想」11月号に「内容のない人間」という題で、今の法大を批判した
矢部氏が語る「大学」とは、「学生」とは、「内容のある人間」とは?

来場する日は自主法政祭最終日の25日。
場所は富士見坂校舎のF311教室、「世論研究会」です。
詳細はまだ詰めていないとの事ですが、
興味のある方は最終日にこられてはいかがでしょうか?

*ちなみに、「社会科学研究会」は大学当局が「政治勢力が入り込んでいる」事を理由に
 教室の貸し出しを禁止したそうです。実行委員会も追認の模様。
 祭なんだからそんな了見の狭い事を言わなくてもねえ。

2007年11月21日

受難の法大生、シャバへ

SA380077.bmp SA380075.bmp
19日、東京高等裁判所が友部、新井君の保釈を認め検察の抗告が却下されました!!

統一OB会は4名で裁判所前に集結。
当初は3時までに出るという情報もあり、昼頃から保釈金を持って待機。
裁判所前で抗議活動を行っている人々や、学生の抗議に
興味を持ち話しかけてくる人々と交流しながら寒空の中、待ち続けました。
しかし、3時を過ぎても保釈決定の情報は来る事がなく、
「今日はもうダメかな…」と周囲と話し、
「用意した保釈金をどこに置こう。このまま持っていると「ちょっくら増やしてくる!」
と言って金と共に消えてしまいそうだなぁ」と話していると、
16時にようやく保釈決定の情報が入りました!
7ヶ月に渡る異常な拘留もようやく終了するということで支持者と喜び合い、
直ちに東京拘置所へ迎えに行きました。

小菅の駅に降り立つと、学生のブログを見て駆けつけた
人たちが集まり、十数人で2人が出てくるのを待ち続けました。
(公安刑事も一緒に5人ほど待ち続けてくれました。お疲れさんです。)
その間に、どうやって歓迎しようか、彼らはどんな小ネタを用意してくれるのか等を
楽しくみんなで考え続ける学生。仲間が帰ってくるのですから当然ですね。

待ち続けること2時間、19時ピッタリに東京拘置所の門が開き、
荷物を持って2人が出てきました。
二人とも7ヶ月の拘置所生活にもかかわらず元気そうで何よりでした。
仲間の抱擁や握手攻めにあい、非常にうれしそうな二人。
花束を受け取り、全員でインターナショナルを歌いました。

今回の保釈には厳しい条件が突きつけられていますが、
まずは2人にはゆっくり休んでもらい、続く裁判のために頑張ってもらいたいと思います。

2007年11月17日

受難の法大生、保釈間近!

すでに「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」の方で伝えられていますが、
受難の法大生である友部君と新井君の保釈の決定が東京地裁で出ました。
以下に救援対策に当たっている方からのメールを掲載します。

---------------------------------------------
11月16日、東京地裁が、新井君・友部君2人の保釈を決定しました。
検事はただちに、抗告し、ただいま東京高裁の判断待ちです。
おそらく、19日(月)には、高裁の決定がどうなるかわかると思います。
なお、地裁は、保釈の条件に「被害者」とされる安東、近藤、佐藤と会わないことと、
さらに退学処分者・内海、内山と会うなということを言ってきています。
これに対する却下の申し立てを、今日藤田弁護士が行いました。
ともかく、保釈金が必要ですので、カンパの方をよろしくお願いします。
月曜日には、高裁に対して「保釈しろ!」というビラまき、情宣を行いたいと思います。
カンパ先は、00130-3-33615 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」まで
--------------------------------------------------------------

2人が学祭を無事に迎えられることを願っています。

2007年10月27日

お知らせ

『現代思想』(11月号)に法大市民監視団団長、矢部史郎氏の論文「内容のない人間」が掲載されました。安東学生部長は先日の公判で「『前進』は定期購読している」と証言したそうですが、ぜひ、こちらもお読みください。

○「現代思想」11.2007 vol.35-14
○青土社
○定価1300円(本体1238円)
○ISBN 978-4-7917-1171-0 c9410

「大学はピカピカになって、学生はどんどんみすぼらしくなっている。海外からやってきたゲストが「日本の学生は行儀がいいですね」と言うとき、それは褒めているのではない。馬鹿にされているのだ。キャンパスの美観のためにビラ貼りや立て看板を規制するような前時代的な大学運営が、学生たちの着想や表現をどれだけ引き出すことができるというのだろうか。できあがるのはせいぜい形ばかりの、内容不足の、偽の大学だ。」(本文より)

2007年10月12日

公判開始時間変更のお知らせ

本日(10月12日)の公判は、開始時間が予定より1時間遅くなり、14:30からとなりました。
これにあわせて傍聴券の抽選券の配布時間も当初の12:30から13:30に変更となっています。

2007年10月06日

お知らせ

本日の「4・27法大弾圧を許さない10・6集会」は、諸事情により「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」主催の集会から「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」単独主催の集会に変わりました。
また、本日の集会で予定されていた矢部史郎氏の特別講演は中止となりました。

2007年09月25日

10月6日、<帝国>への逆襲がはじまる!

 

10・6集会のお知らせ

●集会名称
「大学で何が起きているのか? 4・27法大弾圧を許さない10・6集会」

●日時
10月6日(土) 18時開場

●会場
日本橋公会堂 第3・第4会議室
中央区日本橋蛎殻町1-31-1

●プログラム

1部
・弁護団報告
・特別講演 「首都圏大学における反動的再編攻撃と弾圧の軌跡」
 講師 矢部史郎(著述家、法大市民監視団団長)

2部
・法大生からの学内報告他、全国学生、諸氏、諸団体からのアッピール

●主催
新井君・友部君の裁判闘争を支える会

みんな、来てね!


2007年09月11日

公安刑事、学生部職員など悪の面々が続々登場!

●第二回公判
9月14日(金) 午後2時30分開廷

警視庁公安部公安一課に所属しながらも、平林一派の私兵に成り下がった中村潤、藤井俊裕両名の主尋問と反対尋問、
法政大学学生部の職員で、「統一OB会の活動をビデオで隠し撮りして、警察に売っている」と噂されている猪脇和夫の主尋問が予定されています。

●第三回公判
9月28日(金) 午後1時30分開廷

猪脇和夫の反対尋問と、猪脇和夫同様の疑惑が持ち上がっている百瀬豊の主尋問と反対尋問が予定されています。

さあ、やつらがビデオを構えて何をやっていたのか、確認してやりましょう。

於・東京地裁

2007年07月04日

第1回公判は7月26日に決定しました。

アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」どもに魂を売り渡した法大当局によって公安警察に売り渡され、不当にも起訴されたA君・T君の第1回公判の日時が決定しました。
7月26日(木)15時、東京地裁です(傍聴券配布は14時半位からです)。
第1回公判では弁護士と2名の戦士の意見陳述が予定されています。
裁判所には、アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」どもに法大を売り渡した平林(元宇野経済学研究者)の手先どもも姿を見せるかもしれません。そのときは思いっきり「法大に対する社会の冷たい視線」というものを浴びせてやろうではありませんか。
なお、公判後、18時より弁護士会館にて総括集会を行います。
われわれ法政大学統一OB会はこの集会を、アメリカ帝国主義とグローバル資本に魂を売り渡した「国策派」及びその手先である平林一派との全面戦争突入を宣言する決起集会と位置づけております。傍聴に来られない方も、ぜひ総括集会にはご参加ください。

2007年06月24日

夏の陣・総決起集会のご案内

統一OB会の会合は6月29日(金)に決定しました。
今回の会合は、ある同志の「今の法大当局のやり方(言いがかりをつけて弾圧し、それに抗議すると「待ってました」とばかりにさらに弾圧する、というそれ)って徳川の豊臣潰しを彷彿とさせるよね。こうなったらわれわれも真田幸村になってやろうじゃないの」との発言を受けて、「夏の陣・総決起集会」として行われます。
場所、時間等につきましては、最寄の統一OB会メンバーまでお問い合わせください。
現役の方もぜひ、どうぞ。

2007年02月26日

受難の法大生がさらに受難!

学友のみなさん
受難の法大生・友部君が不当にも退学処分を受けました。
下記参照。
http://hosei29.noblog.net/blog/10306809.html

どうもわれわれはお行儀がよすぎたようです。
これは、復讐の戦いに立ち上がらなければなりません。
われわれは復讐の戦いが大好きです。エドモン・ダンテス、ヒースクリフを尊敬しています。
復讐のために時間を費やすことを無駄だという人がいますが、それは間違いです。
復讐は名誉に関わる問題です。復讐をしない人間に名誉を語る資格はありません。それは倫理、人権、公正を語る資格がないことを意味します。復讐を忘れたら、その人はそこでおしまいです。
「誰からも愛されたい」「誰にも嫌われたくない」という考えから敵をつくることを避ける人がいますが、そういう人は誰からも信用されません。永遠の孤独の中で生きることになります。これはバカげたことです。
復讐を忘れてはいけません。敵には容赦なく鉄槌を下さなければなりません。そして、それは公益的な事業なのです。

ともあれ、近日中に謀議しましょう。

2006年12月02日

統一OB会からのお知らせです

慌しい季節となりましたが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、すでにご存知のことと思いますが、われらが母校の法政大学も慌しくなってきました。
新たな処分策動、不当逮捕という状況をうけ、学生たちは11日からはじまる週に集会を予定しているそうです(日付は調整中とのこと)。
私たち統一OB会もその日にあわせてビラ情宣等を行う予定です。
ぜひ、ご参集ください。

また、受難の法大生・友部博文君(停学処分者)が、現在、このブログに掲載するためのアピール文を用意してくれています。
「あと一ヶ月で停学生活も終わりだ。復帰したらまじめに勉強するぞー」と思っていたところに来た新たな処分策動への戸惑いと怒り、不当逮捕された学生たちへの「申し訳ない気持ち」など、当該者の率直な気持ちをつづってくれるとのことです。
ご期待ください。

2006年11月16日

イベント中止のお知らせ

先日(11月12日)、お知らせしたイベントは、急遽中止となりました。
参加してくれる予定だった人、ごめんなさいっ。
残念だけど、立ち止まっているヒマなどないのだ。
リベンジするぞぉ。そのときは、ぜひ、皆さんも力を貸してくださいね~。
そうそう。今度、OB会があったときは、皆さんいらしてくださいな。
つもる話を楽しくしましょうよ。では。再見!!

山口千春

2006年11月12日

「多摩キャンパスのゴッドマザー」と呼ばれた女、山口千春氏よりイベントのお知らせです

※下記イベントは中止になりました。 (追記:11/16 統一OB会)

●イベント名称
~CINEMA&LIVE~「戦争って知ってますか?」

●企画内容
映画「ファルージャ2004年4月」上映
BUNGAのオーナー・夫さんの反戦ライブ
日本国際ボランティアセンター・イラク担当の原さん&夫さんの対談
童話作家による平和をテーマにした絵本の展示・配布
イラクの写真展etc.

●企画者
山口 千春(85年、第一経済学部入学)

●開催日時
11月18日(土)18時~と19日(日)14時~(2日間とも同じプログラムです)

●開催場所
ライブバー「BUNGA」 荻窪駅より徒歩3分

●参加費
500円(飲食代別・アルコールももちろんあるよ)

●企画趣旨
みんな、楽しく生きてますかぁ? 今の学生は明るいとかブントさんは言うんだけど、みんなそんなに暗かったっけ・・・?
いろいろあったけど、やっぱり楽しかったよねぇ。でも、大事なのは、今がどうかってことだと思う。私は相変わらず、自己解放的にやってます。
もちろん賃労働者として、ひどぉい職場で働いてるけど、そこで仲間ができてくるのもまた楽しい。
今回、ご紹介のイベントは、よそのイベントで隣席に座った女性と休憩時間に仲良くなって、一緒にイベントやろう!ってことになったものです。
公民館とかじゃないのも面白いでしょ。在日コリアンのオーナーが経営するお店です。
18日は、対談の仕切りを私がやるのだ。来てね~。

*文中の「ブントさん」は「共産主義者同盟」のことではありません。念のため。

2006年10月17日

10月20日(金)、統一OB会の行動方針です。

●12:00から 第1波正門前ビラ情宣

●18:00から 第2波正門前ビラ情宣

●19:00から 神楽坂で交流会

現総長の平林某はかつて
「ボアソは寛容、学館は非寛容。ボアソは知性、学館は非知性」
と言ったそうですが、OB、OGのみなさん、どうでしょう。
ガードマンと監視カメラに守られた今の法大に「寛容」を感じますか。
学生と議論もできない安東(学生部長)や藤村(副学生部長)に「知性」を感じますか。

まあ、彼らも一応は「大学教授」。何か考えているのかもしれませんが、
いずれにしても10月20日には彼らの正体が明らかになります。
彼らが母校に相応しい人物なのかどうか、しっかりと見極めてやりましょう。

*統一OB会には「20日はとにかく駆けつける」というメールが多数届いています。音信不通の学友と会えるかもしれません。「初恋のあの人」との再会もあるかもしれませんよ。

2006年09月20日

9・21法大正門前酒集会のお知らせ

●企画者
松本 哉

●開催日時
2006年09月21日

●開催場所
法政大学市ヶ谷キャンパス前・外堀公園

●企画趣旨
各大学の学長・悪徳企業のボスなど、極悪な連中が法大に集まっていたところに、貧乏人連中がなだれ込んで悪人連中をペンキまみれにして、やつらをぐうの音も出ないほど叩きのめした、アルカイダ級の闘いから丸5年!!
我々が何も懲りていないことを知らしめるため、法大正門前にて大宴会を決行する!!
全国各地の大バカ者、貧乏人諸君!!21日、夜8時から、各自、酒・つまみなどを持ち寄り法大正門前、外堀公園に結集せよ!!
初参加の人、法大と無縁の人なども歓迎!つべこべ言わず来るしかない!!!!

この秋も統一OB会の活動にご注目ください。

みなさんもよくご存じの通り、本年3月から6月までの過程で37名もの学生が法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて逮捕されました。そして、その中で文学部生3名が退学処分を、法学部生2名が停学処分を受けました。
ただ単に立て看板を出し、ビラを配ろうとしただけでこれだけの学生が逮捕され、退学、停学という重い処分を受けたのです。
私たちは法政大学のOBとして、母校のこのようなあり方に戸惑いと悲しみを覚えます。いったい法政大学はどうなってしまったのか、と。

法政大学の現状に疑問を抱いているのは私たちOBだけではありません。
先日、私たちと面談したある教授は「私たち教員だって統一OB会と気持ちは同じだ。今の大学はもの言えば唇寒しで、およそ大学といえるようなところではない」とおっしゃっていました。
また、ある教授は「今の理事会のやり方はデタラメだ。『長』のつく席に座っている人間たちの顔ぶれを見てみなさい。前の選挙で平林さんのために票集めをした人間ばかりだ。こんな露骨な論功人事はない。こんな運営をしていたら、まともな教員は他の大学に移ってしまう」と大学の行く末を心配されていました。
また、ある教授は「今の理事会のやっていることは、昔、ソ連でスターリンがやっていたことと同じだ。ウソと脅しがまかり通っている。このままでは自由も文化も何もない昔のソ連のような大学になってしまう」と危機感を語られていました。
毎日、大学に通っている先生方がこうおっしゃるのですから、これが法政大学の現状なのでしょう。私たちは母校のこのような惨状に深い悲しみを覚えるとともに、母校をこのような姿にした現在の理事会に怒りを覚えます。

私たちは統一OB会は本年5月より不当処分の撤回を求める活動を開始し、当ブログ等を通じてさまざまなOBの声を紹介してきましたが、不当処分の撤回が実現するまでこの運動を続けていく所存です。
みなさん、この秋も統一OB会の活動にご注目ください。

●本日(9月20日)、後期第一回目の正門前情宣を行います。奮ってご参加ください。

2006年07月25日

7月29日(土)に行われる「第6回塩見塾」の企画者、塩見孝也氏よりイベントの詳細が届きました。

「第6回塩見塾」--「表現、思想・信条、政治活動の自由を剥奪せんとする弾圧・法政大生不当処分、撤回闘争支援」イベントにご参加を!

●日時 7・29(土)、13:00〜17:20、開場1 2:30
●場所 ロフトプラスワン
●破格格安チャージ料、500円
●司会 塩見孝也

●1部(13:00〜14:50)
テーマ「法大闘争の経過と現状の報告」
当該学生、3.14法大弾圧救援会、統一OB会より挨拶、報告。会場からの質疑、応答

●2部(15:00〜15:50)
テーマ「若者たちは、どう戦うか」
当該学生と同世代の若者のパネルディスカッション
大学生(東大、早稲田、京大、同志社他)、弁護士、フリーター労組、「自由と生存のメーデー」救援会や他労働者・フリーターやニートの青年達、闘う市民ら労働者、市民と外国青年(イタリア、韓国、アメリカら)達ら出演予定

●3部(16:00〜17:00)
テーマ「法大闘争と学生運動の過去、現在、未来」
年配者や学生運動OBは青年たちの闘いをどう受け止めるか。
パネラー: 遠坂、中川、山口、荒井(予定)、全貧連、ジャコバン亭、パンタ(予定)、斉藤貴男(予定)、雨宮さん(予定)、早見さん(予定)。
*「予定」のみなさま、ぜひ、ご参加ください。

★最後の締め
法大生のアッピール

●塩見孝也氏のメッセージ
皆さん、大体、以上のような予定で、これまで告知していました第6回塩見塾をやります。
民衆、人間は、ギリギリに追い詰められて来た時、どうしても失ってはならないものが何か、自分たちが守るべきもので、自分にとって一番大切なものは何か、をはっきりと自覚し、己に目覚め、本領を発揮し、全存在を賭けて闘いぬく抜くものと考えます。
その存在は、それまで、様々な朦朧とし、身心に纏い付いていた狭雑物を払い落とし、もっともピュアで、今の時代の根底に達する普遍的な存在となってゆきます。
執権勢力は、時代の流れの大きな変化に巧妙に付け込み、僕等、民衆が求めているものが何かを、判らなくさせる政治をこの30年間やって来ました。
そして、その政治の総仕上げとして、9条改憲を要とする改憲攻勢に出て来ています。
民衆よりも「国家」、「国益」を上位の規範に据え、「戦争が出来る体制」作りらを持って、自らの執権勢力の利益を貫徹しようとしています。
だが「奢れるもの久しからず」、彼等が、民衆を土俵際まで追い込んだ、それが故に、上記のような、事態が生じ、今や反転攻勢の関係が各所、各戦線で生まれ始めています。
あらゆる戦線で、新しい質の思潮を持った闘いが萌え始めています。
僕は、当該の不屈の法大生(やそれを支援するOB諸氏)を、この反転攻勢の魁となっている人々と考え、尊敬します。
この青年たちを、抵抗する民衆の英雄と考えます。
この運動は、間違いなく、この時代を、民衆側が切り拓開いてゆく、狼煙の一つとなっている、と考えます。
十重八十重のしがらみ、壁に、鋭い錐で穴を空けつつある、と思います。
この、イベントに参加された方々は、必ずや、このことを感受し、勇気を与えられるものと確信します。
皆さん、奮って参加を!

2006年07月18日

7月29日 新宿ロフトプラスワン ライブ情報!

7月29日(土)新宿ロフトプラスワン【第6回 塩見塾】に、統一OB会が再び登場します!
詳細は、右上の「NEWS」欄をご覧ください。
イベントの詳細は決まり次第、随時お知らせしていく予定です。

<関連記事>
6/11 新宿ロフトプラスワン イベント報告

2006年07月14日

<速報>法学部教授会が処分を決定しました。

2名の学生のうち、一人は停学1年、もう一人は停学半年。

この決定に関しては、いろいろな見方、評価があるでしょうが、
ともあれ、第2ラウンドのはじまりです。

2006年07月07日

統一OB会、当面のスケジュールです。

●7月14日(金) 正門前情宣やります!
次回の法学部教授会がこの日に行われます。おそらく、これが前期最後の情宣になると思います。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
時間は12時から13時半。
けっこう汗をかきますので、ミネラルウオーター等ご持参ください。

●7月29日(土) ロフトプラスワン(塩見塾)に出演します!
「前回(6月11日)が好評だった」ということで再び登場!
今回は、統一OB会に寄せられた数々の内部告発をもとに、

・平林独裁体制を支える27人の親衛隊
・理事会を牛耳る「国策」派の正体
・大物教授が沈黙している理由
・安東学生部長の黒縁メガネの思想的背景

など、現役の学生も知らない法大のトップシークレットをベラベラしゃべる予定です。
時間は13時から17時。企画終了後は、この日、49歳になる遠坂代表のお誕生日パーティを開きます。

●教職員の方へ
「大学に文句を言いたいけど、怖くて言えない」「すごいスキャンダルをつかんでいるんだけど、怖くて言えない」とお悩みの方、統一OB会までご連絡ください。私たちが代わりにぶちまけます。
「団体的守秘義務」なんて権力者の勝手な言い分。そんなもんを気にしていたら、民主主義はおしまいですよ。

2006年07月04日

法学部教授会の「先送り」は3回なのか、4回なのか?

「法学部教授会の『先送り』ですが、統一OB会のブログの6月26日付記事には4回目とありますが、学生のブログには3回とあります。どっちが正しいのでしょうか」とのメールをいただきました。
「法政大学新聞」(6月19日号)掲載の「これまでの流れ」には、
・4月24日 法学部教授会(処分保留)
・5月22日 法学部教授会(処分保留)
・6月12日 法学部教授会(処分保留)
とありますので、6月26日で「4回目」になると思うんですが、学生には違った解釈があるのかもしれません。
今度、聞いておきます。

2006年07月03日

「3・14法大弾圧救援会」がHP開設

3・14法大弾圧救援会より、HP開設の通知が届きました。
以下、通知内容をそのまま紹介します。

■本日、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。
 どうもみなさん、長らくお待たせしました。ようやく、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。アドレスはhttp://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/ です。
 ひとまず、メイン企画として、いま始めている「退学処分の撤回を求める共同アピール」の最新集約分と、3月段階の「29人の学生を釈放しろ!」賛同署名の集約を紹介しています。
 まだ未完成なところもありますが、ぜひご覧いただいて、ご意見・ご要望などをお寄せください。

2006年06月30日

7/3(月) 正門前ビラ情宣 やります

毎週月曜日の正門前ビラ情宣、賛同者も増えてきました。
少しでも時間がとれる方、ぜひ協力お願いします。

日時:7月3日(月) 12:00~13:30
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門前

<注意!>
暑い日が続いてますね。熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。
情宣当日の天候は微妙ですが、ポカリスエット、ミネラルウォーター等の持参を呼びかけます。

2006年06月28日

文学部のOB、J氏よりメールが届きました。

中年OBの諸君、
これ聞くと元気でるぞ。
「偽善者」

2006年06月26日

<速報>法学部教授会の結論は、、、




先送り(4回目)




●今日の昼情宣は8人の部隊(平均年齢39.4歳)で行いました。

今日は決戦!昼情宣やります!




法政の 未来を決す 教授会
   我が身思うか 学生思うか





●昨日の「激励集会」は、塩見孝也氏、共産同の元幹部をはじめ、
全国から「革命家」が結集!感動的でした!詳しくは、後ほど。

2006年06月24日

日曜日の集会には絶対に来てよね!

「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
日時:6月25日(日曜日)、13:00から15:00(集会後は交流会を開きます)
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
主催:退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会

●決戦前日のあの雰囲気をともに味わいましょう!

学生さんのブログにあるとおり、
昨日、法学部の当該学生1名が釈放されました。
一度ついた10日間の拘留を覆す釈放の意味は決して小さくありません。
学生たちはますます元気。意気盛んです。
Wカップは予選で終わったそうですが、こっちはいよいよ決勝戦!
日曜日は決戦前日のあの独特の雰囲気をともに味わいましょう!

2006年06月21日

法大を「日本のファルージャ」に!

●25日(日)「激励集会」に結集せよ!

「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
時間:13:00から15:00(集会後は交流会を開きます)
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
主催:退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会

●法政は早稲田、明治のようなわけにはいかない!

19日の弾圧によって「当該者の8割が獄中」という異常事態になりましたが、学生たちは驚くほど元気です。
ある学生は「学生への締め付けは全国で行われていることですが、ここで突破口を開きます。早稲田、明治は上手くいったかもしれないが、法政はそうはいかない、というところを見せてやります」と語っていました。
また、ある学生は「立て看を出しただけで37人も逮捕なんて、親も信じてくれません。大学は学生も親もバカにしている。人をバカにするとどうなるのか、 わからせてやります」と語っていました。
また、ある学生は「こうなったらガチンコです。『法政は日本のファルージャだ』と言われるまで徹底的に抵抗してやります」と語っていました。
めちゃくちゃな弾圧にもめげないで不屈に戦い続ける学生はわれわれの誇りです。「激励集会」では思いっきり激励してやりましょう。

●キャンパスに進撃せよ!

この日、法大当局は「オープンキャンパス」なる企画を行うそうです。飯田橋ラムラと市ヶ谷キャンパスは目と鼻の先ですので、場合によってキャンパスまで進撃します。
「オープンキャンパス」については下記をご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/nyushi/event/open.html#01

2006年06月20日

総長も学生部長も取材拒否をしているそうです

「逮捕者延べ37人」という異常事態を迎え、統一OB会にも取材が殺到しています。
そんな中、ジャーナリストの方々から意外な話を聞きました。
この一連の事態に関しては、総長も学生部長も取材拒否をしているそうです。唯一、「広報」が取材に応じているそうですが、「大学のホームページにある通りです」と繰り返すばかりで、「話にならん」とのこと。
ジャーナリストの方々は教授や職員にも片っ端から個別取材をかけているそうですが、厳しい緘口令が敷かれているようで、口を開くものは皆無とか。
教職員のみなさん、いい加減、気づいてください。あなたたちは「弾圧している側」にいるつもりなんでしょうけど、あなたたちの言論の自由も奪われているのですよ。37人の学生を警察に売り渡した人間に、あなたたちは人事権を握られているのですよ。
これって、怖くないんですか?

2006年06月19日

<続報>公安がキャンパスの中で待ち伏せしていた!?

今朝の逮捕劇について、統一OB会メンバーが聞いて回ってきたところ、「キャンパスにいる学生を外から入ってきた公安が逮捕した」というは誤りで、「4人の学生が裏門からキャンパスに入り、ビラ情宣の準備のためボアソナールタワーの「拠点」に向かうと、いらっしゃい、とばかりに20数名の公安が待っていた」というのが真相のようです。ようするに、学内で公安が待ち伏せしていたというわけです。
いったいこれはなんなのか。なんで学内に公安がいたのか。大学が招待したのか、それとも公安が不法侵入したのか。
われわれ統一OB会は、さっそく卒業生の窓口である広報・公聴担当の松井課長を訪ね、事実関係を明らかにするよう申し入れてきました。

<速報>さらに4名の学生が不当逮捕!

今朝8時40分、法大市ヶ谷キャンパスでビラ配りの準備をしていた学生4名が、キャンパスに突入してきた警察官に不当逮捕されました。詳しい状況はわかっていませんが、警官は20名ほどいたようです。いったいどうなっているんでしょうか? 詳細がわかり次第また続報を入れます。

訂正:
先ほど逮捕者3名とお伝えしましたが、4名という続報がありました。

2006年06月17日

統一OB会の当面のスケジュールです

●6月19日(月)
正門前ビラ情宣
時間:12:00から13:30
平均年齢30歳台を狙っています。若い同志、ぜひ、ご参集ください。

●6月25日(日)
「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
時間:13:00から17:00
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階

●6月26日(月)
正門前ビラ情宣
時間:12:00から13:30
この日、法学部教授会がいよいよ「処分」を決定します。(この間、法教は3回、処分の決定を先送りにしてきましたが、7月から前期試験に入るので、本当の本当にこの日に決めるでしょう)

2006年06月15日

<速報>4名の学生が不当逮捕!

本日9時20分頃、法大当局が行っている検問体制(40名の教職員で正門を封鎖し、学生証を掲示しないものは暴力的に排除するという、ひどいもの)を批判するビラを配っていた学生4名が不当逮捕されました。
その場に立ち会った統一OB会のメンバーの話では「ビラ配りをしていた学生にそそそーと30代後半くらいのおっさんが2人ほど近づいてきました。私はそれを見て、ああ、ビラをもらいにきたんだろうな、と思ったのですが、そのおっさんたちは、いきなり学生の腕をつかむと、その場に急停車した車に押し込み、すばやく走り去りました。はじめは拉致事件かと思ったんだけど、あれ、逮捕だったんだね。いやあ、びっくりだよ」というような状況だったそうです。
そんなわけで、「容疑」「罪状」はよくわかりません。
逮捕現場を統一OB会のメンバーと目撃した学生は「南米の独裁国家を舞台にした映画を見ているみたい」という感想を語っていたそうですが、まさに、そんな感じだったようです。

2006年06月12日

<速報>法学部の決定はまたしても先送り

先ほど当該学生から連絡がありました。
法学部教授会は、またしても処分の決定を先送りにしたようです(これで3回目)。
この「先送り」にはいろいろな見方があると思いますが、「こんなんで退学処分にしたら末代までの恥だよ。でも、処分なしにしたら総長・理事会に睨まれて冷や飯を食うことになる。ああ、困ったな」といったところなんじゃないでしょうか。
法学部の先生方は「私たちだって、あんな連中は退学にしたいんですけど、こんなに反対が多いんじゃ、無理ですよ。処分なしにしたのはしょうがなかったんです。安東さんがもっとうまくやってくれればよかったんです」と言える状況ができるのを待っているんだと思います。

ならば、そういう状況をつくってあげましょう。

それにしても文学部教授会は結論を急ぎすぎましたね。
法学部教授会が「処分なし」と決める前に退学処分を撤回しないと、かっこわるいぞ!

2006年06月11日

第2波正門前情宣に起て!

6月12日(月)、法学部の当該学生2名に対する「処分」の決定が予定されています。

法学部教授会が行われる当日の昼休み、
統一OB会は第2波正門前情宣を行います。

職場が近くの方、仕事のない方、とにかく何かしたいという方、
市ヶ谷キャンパス正門前に結集してください。

日時:6月12日(月) 12時頃から1時半頃まで
場所:法政大学市ヶ谷キャンパス正門前

2006年06月10日

明日(6月11日)、新宿ロフトプラスワンに結集せよ!

この間、法学部教授会は、同学部の当該学生2名に対する「処分」の決定を2回に渡って先送りにしてきましたが、来週月曜日(12日)に開かれる臨時教授会で、いよいよ「処分」を決定するそうです。
明日(11日)、新宿のロフトプラスワンで行われるイベントでは、法学部の当該学生と統一OB会の同志が、逮捕、処分への怒り、教授会を前にしての心境、最悪の結論が出た場合の覚悟、決意をぶちまけます。
当該学生は黒ヘル・白衣の正装で登場する予定です。このスタイルに誇りを持つすべてのOBはロフトプラスワンに結集し、世代を超えた結束を勝ち取りましょう。ぜひ、ご来場ください。

<日時>
6月11日(日) Open 12:30 / Start 13:00 / End 17:00
当該学生とOBは、本イベントの2部「弾圧」に出演します。

<場所>
新宿ロフトプラスワン  地図