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2007年07月18日

神竜剛次の言葉

老人たちの持つ金力も権力も、意を決した若者たちの爆発的な破壊力の前には役立たないことを歴史が証明している。

「男組」より

2007年06月11日

ヘーゲルの言葉

言葉だけの言論とは単なるおしゃべりにすぎず、「罪がない」という点を除けば、それに利点といえるものは何もない。

歴史哲学講義より

2007年06月09日

キング牧師の言葉

最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく善人の沈黙である。
沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。

マーチン・ルーサー・キング

2007年05月31日

マルコムXの言葉

私は暴力を擁護するわけではないが、同時に自己防衛のための暴力を否定してもいない。自己防衛の際の暴力は暴力と呼ぶべきではなく、知性と呼ぶべきである。

マルコムX

2007年05月30日

コマンダンテの言葉

人生とは思想と価値観を学ぶ過程である。

フィデル・カストロ

B・フランクリンの言葉

一時の安全のために自由を手放すようなクズ野郎には、
自由も安全もやらなくていい。

ベンジャミン・フランクリン

2007年04月25日

レーニンの言葉 1

この世の中には、火と鉄で破壊されるべきものが、まだ、たくさんのこっている。

2007年04月12日

ニーチェの言葉 2

世界を敵に回したものは、必ずや一派を形成する。

「人間的な、あまりに人間的な」より

2007年03月30日

ハイネの言葉 1

大衆に働きかけようとするものは、何らかの山師ふうの薬味を必要とする。

回想より

ゲーテの言葉 1

私は、多くの人びとにとって、私が目の上の瘤であることも、
彼らがみんな私を除きたがっていることもよく知っている。
そして、連中は、私の才能に文句をいうことができないものだから、
私の人格にけちをつけようとするのさ。
やれ自惚れているとか、やれ利己的だとか、やれ若い才能に妬み深いとか、
官能的快楽に耽っているとか、キリスト教に反しているとか、
その上とうとう今度は祖国、わが愛するドイツ人に対する愛がないとまでいいだす始末だよ。
ドイツの作家とは、ドイツの受難者のことだ。

ゲーテとの対話より

ニーチェの言葉 1

従来、いくらかでも重要だった人間は、すべて悪人だった。

遺稿より

2007年03月28日

聖書の言葉 1

あなたがたは、わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。
そうではない。言っておくが、むしろ分裂だ。
今から後、一つの家に五人いるならば、
三人は二人と、二人は三人と対立して分かれるからである。
父は子と、子は父と、母は娘と、娘は母と、
しゅうとめは嫁と、嫁はしゅうとめと、対立して分かれる。

ルカの福音書より

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