ポスト学生運動史への反応まとめ

統一OB会青年部です。
ポスト学生運動史の売り上げですが、模索舎では23冊がこの1週間で売れたとの事です。
amazonの「イデオロギーのベストセラー」では(一時的に)1位を獲得いたしました。
好評の「ポスト学生運動史」ですが、WEBでの反応を拾ってみました。
(ツイッター、WEB検索などより)
「“黒”歴史の思い出に、私も買いますよ。」
「図書館かブックオフかな~」
「バブル時代の学生運動しかも法大ってことで聞き手の好き嫌いは別として興味津々」
「絶対売れないと思う。あまりにもローカルすぎるネタ。関係者しか面白くない。」
「第三十三話のやりとりは、書籍より事実の方がカオスw」
「外山恒一が書いたまえがきは面白かった。80年代後半~現在まで学生運動の潮流が外山視点でコンパクトにまとめられている」
「おもしろすぎる。読みだしたら止まらずに、すごい勢いで読み進んでる。」
「私のことも書かれているが、脚色、粉飾が多い。信じないでください。」by 中川右介氏(中川文人の兄)
様々な意見があって、非常に興味深く感想を読んでおります。
歴史は語ったもの勝ちという話もあります。
中川氏の歴史観に異論がある方は是非、
阿佐ヶ谷LOFT Aのイベントやジュンク堂のイベントに来てください。
まだ、本著をお読みでない方は、模索舎などでお買い求めください。