矢部史郎団長に対する事実無根のデマ攻撃について
5月15日の弾圧以降、われわれは法大市民監視団団長の矢部史郎氏らとともに、警察・検察による「不当な捜査」「過剰な捜査」に対する抗議活動を行っているのだが、その活動の中でとってもイヤな話を耳にした。
なんと、
「矢部史郎が事件の関係者をまとめて、警察に売っている」
「矢部史郎が独自に弁護士を手配し、当該学生に自供、転向をすすめている」
などという事実無根のデマが、一部関係者の間でまことしやかに語られているというのだ。
このデマを発信している人間、それを流布している人間が何を意図しているのかはわれわれのあずかり知らぬことである。が、この行為が、われわれの運動に敵対するものであり、また、「不当な捜査」「過剰な捜査」を続ける国家権力を利するものであることは間違いない。
この間、われわれは「おまえたちは酔っぱらいに寛大すぎるのではないか」という批判を多く受けてきたが、事実無根のデマをもって運動に敵対するものに対してまで、われわれが寛大であったことはない。
そのような輩に対しては鉄槌あるのみである。
事実無根のデマを飛ばしている人間に告ぐ。
「いいかげんにしろよな。」
2009年6月7日
中川文人
中川文人