受難の法大生がまた一人
本日、受難の法大生がまた一人誕生してしまったようです。
学生の恩田君が停学処分2週間を文学部教授会から言い渡されました。
恩田君は昨年の11月に矢部史郎氏の講演会を
自主法政祭で行なった世論研究会の会長です。
大学批判の冊子を発行した事により、大学に目をつけられ、
昨年の夏には冊子の内容が教授の名誉を貶めるという難癖をつけて、
厳重注意処分を文学部教授会から言い渡されました。
今の法政の非民主的な対応、弾圧を良く表した例の一つでした。
その後も、大学からの嫌がらせは続き、統一OB会でも目撃しましたが、
学生センター(旧学生部)の猪脇和夫はネチネチと罵声を浴びせ、
学費を払っている現役の学生であるにも関わらず、カードキーを
使えないようにして、正当な対価であるサービスさえも奪ってきたのです。
そして、今年の4月に友人との些細な喧嘩を暴行の理由として取り上げ、
喧嘩となった友人とは和解しているにも関わらず、処分に踏み切ったのです。
そんなこと言ったら、応援団が55・58年館の屋上で
鉄拳制裁している場面を良く見かけたのですが・・・。
また、現役の学生が作成した「文化連盟ブログ」に掲載されている
映像を見る限り、暴行を働いているには職員である事は
誰の目にも明らかだと思うのですが・・・。
ダブルスタンダードも甚だしい!!
5/21には処分をさせないために学生が開いた集会を妨害し、
それだけではなく、先に記述したように暴行を働いたのです。
学生の被害は「眼鏡を壊される」「T-シャツがぼろぼろになる」
「首を絞められあざが出来る」「撮影カメラを奪って壊そうとする」
「腹にパンチを浴びせられる」・・・etc
これが本当に大学なのでしょうか?
あまりにもヒドイといわざるを得ません。
ある一般学生は思わず、「まるで天下一武道会だな・・・」と語っていました。
なお、映像リンクはこちらです。
職員の方々も自分達の行動に疑問はないのでしょうか?
疑問があるなら今すぐに弾圧部隊に加わるのをやめていただきたい。
別に拒否したからといって首になるわけでもないでしょうに。
組合があるのだから。
我々、統一OB会は今回の決定に抗議すると共に、
文化連盟を始めとする学生諸君には頑張っていただきたいと考えます。