【速報】新総長決定!!清成・平林体制崩壊へ
久しぶりにエントリーになります。
本日、3月10日に4月からの総長を決定する選挙が行なわれました。
我々、統一OB会も動向を気にかけていましたが、
掲示板に新総長が決定した旨の告知がありました。
新総長には経済学部教授の増田壽男氏が決定したそうです。
推薦人には法学部の浜村彰氏、文学部の牧野英二氏、
社会学部の田中優子氏、相田利雄氏などの反理事会勢力が名を連ねています。
政権交代が起きたと考えていいでしょう。
清成・平林の路線が修正される事は間違いなく、
弾圧の先頭に立ってきた安東学生部長は今後どうなるのでしょうね。
今年も法政大学からは目が離せません。
コメント
増田先生が総長になられたことは、平林が敗北したといってよろしいのではないでしょうか?
平林は大腸癌を患ってイスを投げ出したのは、潰瘍性大腸炎で総理大臣のイスを投げ出した安部と同様の結果になったということです。
これは単なる偶然ではありません。
なお、増田先生は私も講義を受けたことがありますが、大変聡明な方です。
増田先生のご専門は「経済政策論」であり、宇野経済からハイエクに転向した平林とは違って、マル経的な立場の先生ですので、期待できるかと思います。
社会学部の田中優子さんも私は期待できると思います。
政権交代が起きたと考えていいでしょうね。
この際、国政も自公政権から、民主党・社民党・共産党・国民新党・新党日本などの野党側に政権交代してほしいですね。
清成・平林の路線が修正される事は間違いないでしょうね。
昔の法政大学の校風が蘇る可能性に期待しましょう。
みなさん、アメリカネオコン政権や石原都政もガタガタですから展望をもってそれぞれの立場で奮闘しましょう。
投稿者: 日本国憲法擁護連合 | 2008年04月25日 23:19