受難の法大生、シャバへ

19日、東京高等裁判所が友部、新井君の保釈を認め検察の抗告が却下されました!!
統一OB会は4名で裁判所前に集結。
当初は3時までに出るという情報もあり、昼頃から保釈金を持って待機。
裁判所前で抗議活動を行っている人々や、学生の抗議に
興味を持ち話しかけてくる人々と交流しながら寒空の中、待ち続けました。
しかし、3時を過ぎても保釈決定の情報は来る事がなく、
「今日はもうダメかな…」と周囲と話し、
「用意した保釈金をどこに置こう。このまま持っていると「ちょっくら増やしてくる!」
と言って金と共に消えてしまいそうだなぁ」と話していると、
16時にようやく保釈決定の情報が入りました!
7ヶ月に渡る異常な拘留もようやく終了するということで支持者と喜び合い、
直ちに東京拘置所へ迎えに行きました。
小菅の駅に降り立つと、学生のブログを見て駆けつけた
人たちが集まり、十数人で2人が出てくるのを待ち続けました。
(公安刑事も一緒に5人ほど待ち続けてくれました。お疲れさんです。)
その間に、どうやって歓迎しようか、彼らはどんな小ネタを用意してくれるのか等を
楽しくみんなで考え続ける学生。仲間が帰ってくるのですから当然ですね。
待ち続けること2時間、19時ピッタリに東京拘置所の門が開き、
荷物を持って2人が出てきました。
二人とも7ヶ月の拘置所生活にもかかわらず元気そうで何よりでした。
仲間の抱擁や握手攻めにあい、非常にうれしそうな二人。
花束を受け取り、全員でインターナショナルを歌いました。
今回の保釈には厳しい条件が突きつけられていますが、
まずは2人にはゆっくり休んでもらい、続く裁判のために頑張ってもらいたいと思います。