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新たな処分は認められない

「学友会廃止絶対反対」のぼりを掲げて、法学部教授会より
呼び出しを受けている学生に話を聞く事が出来ました。

彼は非中核の学生との事で、一学生として、学生に説明もなしに
物事を進めようとする大学に異を唱えたいと、
そして行動しなければ黙認した事と同じだと考えて行動しているとの事でした。

監視カメラの数は週を跨ぐ毎に増えていき、学内でトラメガを使って
抗議する事も出来ない。ビラをまくためにも許可が要る。
今の大学では「おかしい」と思っても処分をちらつかせるため、
何もいえない状況になっています。
その中で彼の行動は勇気のある行動です。

「大学は極左から極右まで等しく受け入れるべきだと思います。」
彼は自信を持ってそう答えていました。力強い言葉でした。

彼の処分は統一OB会として認めることは出来ないと表明します。
法学部教授会は「法学者」として処分を行わないよう強く要求します。

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