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2007年11月26日

矢部史郎講演会、大盛況!!

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第六十回自主法政祭市ヶ谷地区の最終日である11月25日に
法大市民監視団団長の矢部史郎氏(思想家、バーテン)が来場し、
世論研究会にてトークセッションを行ないました。

世論研究会は大学批判の冊子を出したところ、学生部・文学部教授会から
呼び出しを受け、不当にも処分されている団体です。
弾圧は一般サークルにも及んでいるという典型的な例のサークルです。

会場には40名ほどが集まり、観客や世論研究会の会員の質問に
矢部史郎氏が答えるという形で進み、非常に盛り上がりました。

2時間のトークセッションの中で、矢部氏は
「悲観する事はないし、勝てると思う。 まずは周囲と、とことん話してみること。
今の大学で満足しているのは少数だと思う。素人の乱みたいに面白くやれば
ついてくるし、50人でも集団で行なえば大学にとっては脅威。」
と、指摘し学生を勇気づけました。
矢部氏の励ましに、世論研究会の方々も元気になったようです。

2007年11月24日

法政祭に大物来る(続報)

先日お伝えした矢部史郎氏の講演ですが、正式に日時が決定した模様です。
11/25(日) 14:00より富士見坂校舎F311教室の「世論研究会」にて行ないます。

また、同日に875教室の「ドキュメンタリー上映委員会」にて、「3.14存在斗争」という
ドキュメンタリー映画が放映されます。
詳細はhttp://movie.geocities.jp/joeii2007/index.htmlを参照ください。
非常に面白いドキュメンタリーとなっていますよ。

2007年11月23日

自主法政祭に大物来たる!!

日本のネグリこと矢部史郎氏(法大市民監視団団長)が、
開催中の自主法政祭にいらっしゃいます!!

「現代思想」11月号に「内容のない人間」という題で、今の法大を批判した
矢部氏が語る「大学」とは、「学生」とは、「内容のある人間」とは?

来場する日は自主法政祭最終日の25日。
場所は富士見坂校舎のF311教室、「世論研究会」です。
詳細はまだ詰めていないとの事ですが、
興味のある方は最終日にこられてはいかがでしょうか?

*ちなみに、「社会科学研究会」は大学当局が「政治勢力が入り込んでいる」事を理由に
 教室の貸し出しを禁止したそうです。実行委員会も追認の模様。
 祭なんだからそんな了見の狭い事を言わなくてもねえ。

2007年11月21日

受難の法大生、シャバへ

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19日、東京高等裁判所が友部、新井君の保釈を認め検察の抗告が却下されました!!

統一OB会は4名で裁判所前に集結。
当初は3時までに出るという情報もあり、昼頃から保釈金を持って待機。
裁判所前で抗議活動を行っている人々や、学生の抗議に
興味を持ち話しかけてくる人々と交流しながら寒空の中、待ち続けました。
しかし、3時を過ぎても保釈決定の情報は来る事がなく、
「今日はもうダメかな…」と周囲と話し、
「用意した保釈金をどこに置こう。このまま持っていると「ちょっくら増やしてくる!」
と言って金と共に消えてしまいそうだなぁ」と話していると、
16時にようやく保釈決定の情報が入りました!
7ヶ月に渡る異常な拘留もようやく終了するということで支持者と喜び合い、
直ちに東京拘置所へ迎えに行きました。

小菅の駅に降り立つと、学生のブログを見て駆けつけた
人たちが集まり、十数人で2人が出てくるのを待ち続けました。
(公安刑事も一緒に5人ほど待ち続けてくれました。お疲れさんです。)
その間に、どうやって歓迎しようか、彼らはどんな小ネタを用意してくれるのか等を
楽しくみんなで考え続ける学生。仲間が帰ってくるのですから当然ですね。

待ち続けること2時間、19時ピッタリに東京拘置所の門が開き、
荷物を持って2人が出てきました。
二人とも7ヶ月の拘置所生活にもかかわらず元気そうで何よりでした。
仲間の抱擁や握手攻めにあい、非常にうれしそうな二人。
花束を受け取り、全員でインターナショナルを歌いました。

今回の保釈には厳しい条件が突きつけられていますが、
まずは2人にはゆっくり休んでもらい、続く裁判のために頑張ってもらいたいと思います。

2007年11月17日

受難の法大生、保釈間近!

すでに「3・14法大弾圧を許さない法大生の会」の方で伝えられていますが、
受難の法大生である友部君と新井君の保釈の決定が東京地裁で出ました。
以下に救援対策に当たっている方からのメールを掲載します。

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11月16日、東京地裁が、新井君・友部君2人の保釈を決定しました。
検事はただちに、抗告し、ただいま東京高裁の判断待ちです。
おそらく、19日(月)には、高裁の決定がどうなるかわかると思います。
なお、地裁は、保釈の条件に「被害者」とされる安東、近藤、佐藤と会わないことと、
さらに退学処分者・内海、内山と会うなということを言ってきています。
これに対する却下の申し立てを、今日藤田弁護士が行いました。
ともかく、保釈金が必要ですので、カンパの方をよろしくお願いします。
月曜日には、高裁に対して「保釈しろ!」というビラまき、情宣を行いたいと思います。
カンパ先は、00130-3-33615 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」まで
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2人が学祭を無事に迎えられることを願っています。

2007年11月15日

新たな処分は認められない

「学友会廃止絶対反対」のぼりを掲げて、法学部教授会より
呼び出しを受けている学生に話を聞く事が出来ました。

彼は非中核の学生との事で、一学生として、学生に説明もなしに
物事を進めようとする大学に異を唱えたいと、
そして行動しなければ黙認した事と同じだと考えて行動しているとの事でした。

監視カメラの数は週を跨ぐ毎に増えていき、学内でトラメガを使って
抗議する事も出来ない。ビラをまくためにも許可が要る。
今の大学では「おかしい」と思っても処分をちらつかせるため、
何もいえない状況になっています。
その中で彼の行動は勇気のある行動です。

「大学は極左から極右まで等しく受け入れるべきだと思います。」
彼は自信を持ってそう答えていました。力強い言葉でした。

彼の処分は統一OB会として認めることは出来ないと表明します。
法学部教授会は「法学者」として処分を行わないよう強く要求します。

2007年11月09日

外山恒一のイベントに参加

遅ればせながら、イベント参加報告です。

統一OB会の一員である中川文人が、11/2にネイキッドロフトで行なわれた
ジーク外山Presents「第四回政府転覆共同謀議」」に出演してきました。

外山恒一、ペペ長谷川、山本夜羽音という80年代から
90年代、そして現在に至るまでの運動を語る上で欠かせない人間が
出演し、観客はWEB等ではなかなか語られない運動史に耳を傾けていました。

大学以外での社会運動の話が中心となり、
法政大学での運動史はなかなか語る事ができませんでしたが、
話の流れの中で法政の学館と社会運動が密接に関わってきた事もわかり、
学館は重要だったと再確認しました。

なお、会場では統一OB会のビラも配布しましたので、
これで現在の法政の弾圧も世に知れ渡ったでしょう。

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