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2007年06月30日

6・30アキハバラ解放デモに連帯

6_30.jpg
革オタ同/革萌同/革非同の三派合同による6・30アキハバラ解放デモ」に
統一OB会の3人が連帯してきました。
(写真は主催者の一人がインタビューを受けている際の写真です)

2007年3月15日にUPしました、活動報告にもありますが、主催者のうちの
革非同(革命的非モテ同盟)は最近、法政大学が生んだ新たな運動体として、
「群像」やアエラに掲載されるなど注目されている団体です。

我々もその活動を側面支援しようと、集合場所である秋葉原、練成公園に出向きました。
そこで待っていたのは200人以上はいると思われる、人の群れ。
そして、ダースベイダーやセーラー服を着た男の人など、
コスプレをした集団が目に入りました。

人の数はあれよあれよという間に増えていき、出発時には300人程。
デモ中にも人は増えていき、400人以上には最終的になったのではないかと思われます。
土曜日の秋葉原ということで見物の人も多く、デモ隊を撮影する人と
デモ隊の区別がつかないほどに騒乱状況が生まれました。
また、参加者もそれぞれの主張を繰り広げ
(インターナショナルを歌う者から、旭日旗を掲げるものまで)
非常に愉快で楽しいデモであったと思います。

今回のデモは大成功と言ってもいいのではないでしょうか。
まさに革命史に残る偉業、絶賛しても絶賛しても足りないくらいです。
我々、統一OB会の今後の活動にも参考となるイベントでした。

*写真などはムキンポさんのHPを参照ください。
http://www.mkimpo.com/minibbs/kamex/imgboard.cgi

2007年06月24日

夏の陣・総決起集会のご案内

統一OB会の会合は6月29日(金)に決定しました。
今回の会合は、ある同志の「今の法大当局のやり方(言いがかりをつけて弾圧し、それに抗議すると「待ってました」とばかりにさらに弾圧する、というそれ)って徳川の豊臣潰しを彷彿とさせるよね。こうなったらわれわれも真田幸村になってやろうじゃないの」との発言を受けて、「夏の陣・総決起集会」として行われます。
場所、時間等につきましては、最寄の統一OB会メンバーまでお問い合わせください。
現役の方もぜひ、どうぞ。

2007年06月21日

革命家の外山恒一氏から和歌が届きました

法大学生運動と縁が深く、今年の4.28第1波総長室包囲デモにも参加してくれた革命家の外山恒一氏が、鹿児島の監獄から和歌を送ってくれました。西郷どんのマブダチの一人、筑前藩士平野国臣のものとのことです。

わが胸の 燃ゆる思ひに くらぶれば
        煙は薄し 桜島山


2007年06月16日

第3波総長室包囲デモに合流!

6.15に行われた第3波総長室包囲デモに合流しました。
学生のブログにもあるとおり、正門は閉鎖。キャンパス中央は立ち入り禁止。「よくもまあ、恥も外聞もなく」と思いましたが、あの荒涼とした光景は、平林の心象風景が具現化したものなのでしょう。
学生部前で行われた集会では、不当にも起訴され、今も獄中にいる2名の学生のアピールが読み上げられました。二人とも元気なようです。
集会後、デモにいったわけですが、デモ隊は30数名。それに対して警察側は制服、私服あわせて70名程度。
こんなことを書くのもなんなんですが、この日のデモでは制服組の「成長」ぶりが目立ちました。この一年で部隊行動にも慣れたようで、隊列は乱れることがなく、一人ひとりの動きも機敏になっていました。まあ、そんなことに感心していてもしょうがないわけですが、「部隊は実戦で鍛える」という、かつての法大学生運動のモットーを思い出しました。
それに対して、私服組はダレてましたね。表情からも動きからも「使命感」というものがまったく感じられない。まあ、学生弾圧なんかに使命感をもってもらっちゃ困るわけですが、「公務員」であるという自覚くらいは、最低限、もってもらいたいものです。
さて、統一OB会では今月末、会合をもち、公判支援の体制づくりなどについて話し合います。日時、場所等についてはここには明記できませんので、参加ご希望の方は統一OB会メンバーまでお問い合わせください。

2007年06月11日

ヘーゲルの言葉

言葉だけの言論とは単なるおしゃべりにすぎず、「罪がない」という点を除けば、それに利点といえるものは何もない。

歴史哲学講義より

2007年06月09日

キング牧師の言葉

最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく善人の沈黙である。
沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。

マーチン・ルーサー・キング

2007年06月05日

不当にも起訴されたのに、なぜ、勝利なのか?

「学生のブログには『起訴は不当だ、徹底弾劾だ』と書いてあるのに、『前進』には『起訴は大学の敗北であり、学生の勝利である』と書いてあります。これはどういう意味なのでしょうか?」という質問が届きました。
この件について、『前進』拡販員の小林寛氏(筑波大学出身)に問い合わせたところ、「解説」が届きました。小林氏に「ブログに載せてもいい?」と聞いたところ、「どうぞ」というので、ここに紹介します。

以下、小林氏による解説です。

僕の認識では、この間の逮捕で、実は「起訴」を一番嫌がっていたのは法大当局だと聞いています。要するに「裁判」になれば、否が応でも証人として「関係者」が出てこないわけにはいかないからです。昨年末の「学外者」の逮捕の際にも、結局最終局面で「日和った」のは当局だと聞いています。
その意味では、刑事であれ何であれ「裁判」に「持ちこまざるをえなかった」という意味で「大学の敗北で学生の勝利である」ということになるかと思います。
「不当逮捕である」ことは間違いないのですが、「裁判に引きずり出した」という勝利でもある、ということだと思います。
これは、「『日の丸・君が代』押しつけ」は不当だけれども、処分されようが逮捕されようが、不起立を貫く教員が一人でも現れたら「押しつけ」の部分が大衆的に鮮明になる、という意味で「勝利」と総括する、というのと似ています。戦前の教訓に踏まえたものだと思っています。

‥ということで、今から一人酒でもします。 (^o-)-☆

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