ここに人あり! 飯田泰三教授断固支持!
法学部の飯田泰三教授が「法学部ゼミOB連絡会」の結成を呼びかけておられます。統一OB会はこの呼びかけに賛同の意を表するとともに、このような状況の中、果敢に行動に出られた飯田先生に心から敬意を表するものです。(文学部も牧野先生あたりが、こういうのやってくれるといいんだけどね。カントは「汝自身の悟性を用いる勇気をもて」(『啓蒙とは何かという問いに答える』より)と言ってますよ。それにしても、すずきゆーじせんせいは何をやってるんだい。ヘッセは「おろかで無知なためによこしまなことをする人間のほうが、善いことを知っていながらそれをしない人間よりも罪がすくないかもしれない」(『ベルトルト』より)と言ってますよ。
以下、飯田泰三先生のアッピールを紹介します。
このたび、法政大学校友連合会内の登録団体として、「法政大学法学部ゼミOB連絡会」を結成することを企画しました。
ご承知の方も多いと思いますが、現在法政大学では「改革」と称して、総長選挙廃止や、安易な学生退学処分など、戦後法政大学が作り上げてきた輝かしい伝統を反故にして、法人としての経営の効率性のみを、学問の府としての研究・教育に先行させて強行する動きが、急ピッチで進んでいます。
教職員のそれに反対する動きも強まっていますが、心ある校友の動きを反映させる場も作る必要があると考えます。
校友会費年3000円を納付しているもの30名を集めて登録すれば、代表議員を出して校友連合会で発言権が得られることになっています。
出来れば、同種の団体をいくつか結成して、法政の伝統の「下から」の動きで、子孫に我が法政のより輝かしい伝統を残してゆきたいものです。賛同いただける方は、事務局方を志願している1975年卒業の私の旧ゼミ生、星野勝義君か若島敏夫君に、ご存知の法学部ゼミOB(大学院も含む)のかたがたの連絡先をご通知いただけたら幸いです。それぞれの方に勧誘の案内状を送付したいと思います。
コメント
はじめまして。
貴ブログへの突然の書き込みの非礼をお許しください。「革命21」準備会の事務局
です。この度、私たちは「運動型新党・革命21」の準備会をスタートさせました。
この目的は、アメリカを中心とする世界の戦争と経済崩壊、そして日本の自公政権に
よる軍事強化政策と福祉・労働者切り捨て・人権抑圧政策などに抗し、新しい政治潮流
・集団を創りだしたいと願ってのことです。私たちは、この数十年の左翼間対立の原因
を検証し「運動型新党」を多様な意見・異論が共存し、さまざまなグループ・政治集団
が協同できるネットワーク型の「運動型の党」として推進していきたく思っています。
(既存の中央集権主義に替わる民主自治制を組織原理とする運動型党[構成員主権・民
主自治制・ラジカル民主主義・公開制]の4原則の組織原理。)
この呼びかけは、日本の労働運動の再興・再建を願う、関西生コン・関西管理職ユニ
オンなどの労働者有志が軸に担っています。ぜひともこの歴史的試みにご賛同・ご参加
いただきたく、お願いする次第です。なお「運動型新党準備会・呼びかけ」全文は、当
サイトでご覧になれます。rev@com21.jp
投稿者: 革命21事務局 | 2008年10月15日 14:25