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受難の法大生・友部博文君のアピールを紹介します。

大学を挙げてのいじめを粉砕しよう

2006年12月6日
トンベひろフミ(法政大学学生・停学処分者)

今、学校でのいじめが問題になっていて、教師によるいじめもあったということでだいぶ問題になっていますけれど、法政大学でも平林総長はじめ教職員による学校を上げたいじめが起きています。(もっと大きな問題が後ろに控えているようにも見えますけど。)

●僕がどんな悪いことをしたのか……
僕は3月14日、写真とってたら逮捕されました。大学からは一言の謝罪も無く冤罪ではないと開き直られています。「学生生活の疑問や悩みを聞きに学生部に来て下さい」なんて広報誌を出しておきながら、疑問を聞きに言ったら業務妨害だと言われ、停学にされました。「いじめ(処分)の理由が分からない、でも反省したいです。僕がどんな悪いことをしたのか教えてください。」と分からないから聞いているのに「大学としてはもう十分説明したつもりです」とだけ言われて教えてくれません。お前もう学校来るなと、自宅謹慎を命令されました。その後、自宅謹慎だけど講義に出てもいいといわれました。意味が分からないけど、大学に通いました。講義にも出ました。そしたら自宅謹慎に従わなかった事を処分の理由にしてきました。
理由も無いのにいやがらせをする、言ってることをコロコロ変えてそれに従わなかったとしていじめる。なんか小学生みたいですね。

自由人権協会もいじめに加担
いじめられている、と法学部の教授に助けを求めても、まあ良くて無視です。その他は学生部の連中といっしょになって弾圧してくる始末。自由人権協会の代表理事さんに助けを求めようと教授室を訪ねて、インターホンを鳴らして名乗ったら、いきなり警備員を呼ばれるなんてこともあったなあ。
学内には悩みを相談できるカウンセラー室もあるので、そこにも行きました。カウンセラーの文学部の教授はちゃんと話を聞いてくれて、優しい言葉もかけてくれました。だったら3人を退学にするなよ。でも、人が死にたいって悩みを話しているにもかかわらず、6月15日の集会でその人は、集会破壊に動員されて弾圧する側に加担していたり、とまあカウンセラーですら味方じゃないです。
法政の民主主義を語る広場というホームページにも書き込みました。民主主義云々言ってるくらいだから、期待していたのですが、中核派だから追い出して当然、といった書き込みがされたり、6月15日の集会破壊を批判する書き込みが削除されたりと散々なものでした。
また、僕は今強制的に留年させられた分、来年の学費を必死になって稼いでいる。今年の学費も無駄に取られた。その余計に払わせれている学費が何に使われているかというと僕を追い出す為に雇われたガードマンの給料に消えていっているという正に踏んだり蹴ったりの状態です。

●教授の顔を見るのも辛い
この問題をいじめ問題と見るのは、ちょっと違うなあと我ながら思いますが、まあ大体こんな感じです。そんなこんなで、このまま1月に復学しても学生部の連中や、法学部教授の顔を見るのも辛い状態なのでちゃんと通えるかどうか分かりません。前期も最後の方は、落し物さえ学生部に取りに行けず、人に取ってきてもらっている状態でした。だから新たな処分は絶対に不当なのだけれども、また処分されればしばらく大学に通わなくても良い訳で、それはそれで当面しのげてかまわないかもしれないなあという気持ちも正直言ってあります。

●泣き寝入りは絶対嫌だ!
よく、弾圧されても明るく楽しそうに、生き生きと運動してるね。と言われますが、(好意的な人は不屈にがんばっていますねという意味で、悪意を持った人は学生運動やるネタができてうれしいんだろという意味で。)すいません、実は全然楽しくないです。毎日つらくて死にたいと思ってます。思考回路がネガティブな方向にしか行かず、運動に限らずサークルや日常生活でも楽しいことを考えることができなくて悩んでいるんです。しかしこのまま引き下がったのでは泣き寝入りで終わってしまうわけで、こんな酷い目に遭わされて泣き寝入りは絶対嫌なので苦しいけどがんばっているわけです。
でもまあ、そんな中でうれしかったり、元気付けられたりする時は支援してくれる人や、弾圧に対して怒ってくれたり心配してくれたりする人と出会うとき、全国で闘っている人たちと交流するときです。

●最終的には僕らが勝つ!
と、いうわけで、12月15日、新たな処分に反対する緊急集会を開催します。僕と久木野さんは、自分達への処分はおかしいと思い、それを訴えるために学内に入っただけです。当局ですら業務妨害云々は言ってません。学内に入った=反省していないという滅茶苦茶な理由で僕らは処分されようとしています。絶対に阻止しましょう。
まあ、何だかんだ言っても最終的に僕らが勝つことは分かってますが、しかしそれが何時になるのか。今年度中なのか、1年後なのか、5年、10年とかかるのか。できれば早い方がいいので、多くの学生が、OBが、社会全体が法大当局に対して注目し、意思表示をすることが新たな処分を阻止し、5人の復学への大きな力になりますので、どうかよろしくお願いします。

●僕が逮捕されるべきなのに……
また、最後に先日の3人のでっち上げ逮捕について。
法大当局が転び公妨の様なでっち上げ弾圧を平気でしてくる、一線を越えちゃった奴等だということは3月の時点で分かっていた事ですが、一番がんばらなければならない当事者本人がへこたれているのに、代わりにがんばっていただいて、その上、逮捕までされてしまって。本来なら僕ががんばって学内で活動して逮捕されるべきなのに申し訳ない。3人を奪還するためにも僕ももう少ししっかりして、皆さんにお願いするだけでなく、運動がんばっいきます。

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コメント

殺人暴力集団、中核派は大学から出てけ!

上のコメントは不快ですので、関係者のみなさん、削除してください。

>自由人権協会の代表理事さんに助け>を求めようと教授室を訪ねて

絵橋さんは、法大再開発構想に参加されている教員です。もともと、社会党系の教員のはずですが、改憲情勢時に権力におもねてどうするのでしょうか?平和フォーラムで問い詰めたいものです。
この方は、法政大学の貧乏くささを守る会の弾圧に対しても、だんまりを決め込み、権力に学生を売り渡したような人ですから、自由人権もあったものではありませんね。私は良心的な学者や弁護士さんたちを知っていますが、なかには自称人権派の学者でもこういう方もおられるというのは、残念でなりません。せめて、故吉川経夫さんをみならってほしいものです。絵橋氏のような口先だけの連中が社会党・総評を解体させた張本人なんだとあらためて思いますね。

上の方

不快だから削除って何ですか?
事実を書いて何が悪いんでしょうか?
言論弾圧ですか?
たて看板の撤去と同じですね(笑)
内ゲバで血に塗られた暴力を行った
中核派は大学に必要ないです。

だいたいトンベひろフミ君は中核派じゃないんだけど。。。。
というわけで、「法大生」のレスは、勘違いも甚だしいですね。

誰が「トンベひろフミ君は中核派」なんて書きましたか???w
自分はただ大学に寄生する中核派についてコメントしただけですよ。

>>法大生さん
そもそもここ、中核派のBLOG
じゃないってご存知でしたか?
彼らに何か伝えたいことがあるのであれば、公開してるメアドに直接メール
するなりすればよろしいかと。

あと、この界隈で法大当局批判を
している方のほとんどが、中核派の過去の暴力行為を肯定していないという事は
知っておいて下さい。

法政は首都圏学生運動の不抜の拠点であり続ける。
大学に寄生する反動法大生は消え失せろ!

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