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法大はどのくらい「狭き門」になったのか?

不屈の法大生・久木野君のアピールを紹介してから、
「東大よりも『狭き門』になったのは快挙だ!」
「これで胸を張って法大OBと名乗れる!」
という喜びのメールが多数届きました。
そこで、実際、どのくらい「狭き門」になったのか測ってきました。

正門の開口部の間口は、構造的には12メートルありますが、本日、開いていたのは600センチメートルで、そのスペースの中に4人のガードマンが横一列に並んでいましたが、
向かって左側の門の端から一番左側のガードマンまでの間隔は40センチで、ここからキャンパスに入ろうとするとガードマンの足を蹴ってしまう、という感じ。
そのガードマンとその右隣にいるガードマンの間隔は90センチで、「半身になれば通れるけど、大きな荷物をもっているとガードマンに当たってしまう」という感じ。
そのガードマンと向かって右から2番目のガードマンの間隔は120センチで、ここがもっとも通りやすく、黒ヘルとヤッケと安全靴とトラメガとデモ指揮用の笛で「武装」したOBもここから悠々と入構していました。
右から2番目と一番右端のガードマンの間隔は80センチで、半身になってもガードマンと肩がぶつかるって感じ。
一番右端のガードマンと門の端の間隔は30センチで、「ネコなら通れるだろうけど、ちょっとね」といったところでした。

これが法大の「狭き門」の実寸です。

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