統一OB会に届いたメールを紹介します。
●OBでリサイクル屋をやっています。
さっきたまたま来てくれた男女のお客さんが、多摩キャンパスの学生さんだったのですが、暴力ガードマンと極悪学生部長の話で大変盛り上がりました。
20日に市ヶ谷に来てくれるとのこと。
がんばりましょう。
●以前、地元の某大学の入学式に参加したとき、父兄向けのガイダンスで副学長の挨拶がありました。
曰く、
「今年は嬉しいことがありました」
「正門からこちらの通りで、サークルの新入生勧誘のブースや立て看板が例年よりずっと多いんですね」
「でもまだまだ元気が足りない!」
「私は学生部長兼任ですから、今年から新しい学則つくろうかな、なんて思っています」
「立て看板は4枚看板・・・大きな奴ですね。それ以下は禁止!(笑)」
「父兄の皆さん、お子様が色々寄り道するかも知れません。びっくりするようなことに巻き込まれるかも知れません。でも彼女、彼らは思ったより大人です。私達が責任をもって導きますので、どうぞご安心下さい」
”大学”ってのは、こうあってほしいものだと思いました。
この大学の学生達は幸せだと思います。
コメント
副学長さんのスピーチは、学生をまっすぐ暖かく見つめているのが伝わってきますね。
親御さんに対する言葉は秀逸!ともすれば枠にはめがちな中、学生が大きく成長する環境が揃っていて、子供はこういう大学に入れたいと思わせます。
教員すら抑圧されてる大学は…ねぇ。
投稿者: 峰岸 | 2006年10月20日 10:56