10月13日に行われた第4回審尋のレポートです
今日も3人の弁護士の方に5人の当該メンバーが揃って審尋が行われました。
今回から、3人の裁判官による合議で審尋が進む事に。
審尋の内容は提出された書面の確認が主だったようで、
肝心の答えはまだです。
今後、処分にいたる教授会の議事録の提出を求め、
また3.14だけだった処分理由が拡大した理由は何故かの
説明を求めていくそうです。
また当該の陳述書面を作成し、争点を明確にしていくとの事です。
で、次回は11月21日の11:30になります。
って、仮処分は早く答えを出すための手続きだったはず。
これでは勝利した頃には確実に1年以上の留年です。
いい加減にしてほしいです、ホント!
弁護士さんからは、社会的な反撃で大学を孤立させる
必要性が述べられました。
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(レポート:峰岸)