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本日(9月13日)行われた第3回審尋のレポートです

夏休みも終わって、いよいよ秋本番という感じの今日、
東京地裁に行ってきました。
中に入るのは22年ぶり。
荷物検査に金属チェックのゲートと
物々しくなっていて時代を感じました。

さて、審尋内容は別途詳しい報告があるでしょうから、
私の感じた事を少し。
まず、当該の学生は5名とも参加していました。
彼らとて、ごく普通の男子学生。
先行きの不安が表情に現れていて印象的でした。
学生という身分が守れるのか、
守れてもいつになるのか。
今この瞬間を不安に過ごして、
人生の一部を浪費してしまう事に
改めて怒りを感じました。
今だから学べる事を強引無情にさせない
法大平林体制は1日も早く打倒しなきゃねと。

審尋終了後、弁護士さんからは
今後合議制になるかもとありました。
「どういうことですか」という当該からの質問に
「1人で答えを出すにはびびる様な事件は
複数でやるのよ」という山本弁護士の言葉に、
今後、法廷での裁判?長期化?と思いました。
何せ国策で学生を切ろうとしたら告訴ですから、
裁判官も簡単に大岡裁きは出来ませんな。
多くのOB・現役・市民の結集で闘わないと
勝利はないのかなと。

私も正直白ヘルへのわだかまりはまだまだあるのですが、
それを乗り越えて
大きく右旋回しつつある時代にクサビを打たねばと思います。
何より当該学生の不安そうな顔は
いつ自分の表情になるやもしれない。
この危機感を忘れず、今後も活動します。

(レポート:峰岸)

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