「第6回・塩見塾」の報告(ロフトプラスワン)です


7.29 ロフトプラスワンで行なわれた第6回塩見塾の報告をいたします。
と言っても、今回のイベントに関する具体的な話は主催者の
塩見孝也氏が下記のWEBベージにアップしています。
http://homepage2.nifty.com/patri/column/2006_07_29_juku_loft.html
ですので、補足的に記していきますが、
第一部では今回の闘争の流れが説明されたわけですが、
3.14弾圧時の写真は本当によくまとめられており、
大学当局の言う「業務妨害」行為がどこにもないことが明白になる内容でした。
また、6.15集会時の映像も大学職員の暴力や安東学生部長の
意味不明な説明が記録されており、より大学当局の破綻がわかる映像でした。
(なお、6.15集会時の映像は法大弾圧救援会で購入できます。)
弾圧を説明する際も明るく、裏エピソードを交えながら
説明していた当該の姿が印象的でした。
第二部では各大学の方や若者が自己の状況や
法大弾圧をどう見るかについて話されました。
法政大学防衛研究会という当該学生とは思想を異にする方が
言論人として今回の弾圧に抗議し、
連帯する旨の発言もあり、会場は新しい学生ネットワーク構築の
可能性を感じ大いに盛り上がりました。
第三部では、かつて法大学生運動の中で罵りあったりもした者同士が
年月を経て分かり合う姿が見られ、党派性を超えた運動の広がりを感じました。
イベント後には二次会も行なわれ、多くの方が参加して今後の
法大闘争の展開についてや過去の運動の裏話が披露され、盛り上がりました。
(当会代表の遠坂氏の誕生日を祝ったりもしました)
今回のイベントには80名の方が駆けつけてくださったようです。
本当にありがとうございました。
今後も統一OB会は当該学生を支援していきたいと考えていますし、
皆さんも法大闘争の今後の展開にご注目ください。