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7月29日(土)に行われる「第6回塩見塾」の企画者、塩見孝也氏よりイベントの詳細が届きました。

「第6回塩見塾」--「表現、思想・信条、政治活動の自由を剥奪せんとする弾圧・法政大生不当処分、撤回闘争支援」イベントにご参加を!

●日時 7・29(土)、13:00〜17:20、開場1 2:30
●場所 ロフトプラスワン
●破格格安チャージ料、500円
●司会 塩見孝也

●1部(13:00〜14:50)
テーマ「法大闘争の経過と現状の報告」
当該学生、3.14法大弾圧救援会、統一OB会より挨拶、報告。会場からの質疑、応答

●2部(15:00〜15:50)
テーマ「若者たちは、どう戦うか」
当該学生と同世代の若者のパネルディスカッション
大学生(東大、早稲田、京大、同志社他)、弁護士、フリーター労組、「自由と生存のメーデー」救援会や他労働者・フリーターやニートの青年達、闘う市民ら労働者、市民と外国青年(イタリア、韓国、アメリカら)達ら出演予定

●3部(16:00〜17:00)
テーマ「法大闘争と学生運動の過去、現在、未来」
年配者や学生運動OBは青年たちの闘いをどう受け止めるか。
パネラー: 遠坂、中川、山口、荒井(予定)、全貧連、ジャコバン亭、パンタ(予定)、斉藤貴男(予定)、雨宮さん(予定)、早見さん(予定)。
*「予定」のみなさま、ぜひ、ご参加ください。

★最後の締め
法大生のアッピール

●塩見孝也氏のメッセージ
皆さん、大体、以上のような予定で、これまで告知していました第6回塩見塾をやります。
民衆、人間は、ギリギリに追い詰められて来た時、どうしても失ってはならないものが何か、自分たちが守るべきもので、自分にとって一番大切なものは何か、をはっきりと自覚し、己に目覚め、本領を発揮し、全存在を賭けて闘いぬく抜くものと考えます。
その存在は、それまで、様々な朦朧とし、身心に纏い付いていた狭雑物を払い落とし、もっともピュアで、今の時代の根底に達する普遍的な存在となってゆきます。
執権勢力は、時代の流れの大きな変化に巧妙に付け込み、僕等、民衆が求めているものが何かを、判らなくさせる政治をこの30年間やって来ました。
そして、その政治の総仕上げとして、9条改憲を要とする改憲攻勢に出て来ています。
民衆よりも「国家」、「国益」を上位の規範に据え、「戦争が出来る体制」作りらを持って、自らの執権勢力の利益を貫徹しようとしています。
だが「奢れるもの久しからず」、彼等が、民衆を土俵際まで追い込んだ、それが故に、上記のような、事態が生じ、今や反転攻勢の関係が各所、各戦線で生まれ始めています。
あらゆる戦線で、新しい質の思潮を持った闘いが萌え始めています。
僕は、当該の不屈の法大生(やそれを支援するOB諸氏)を、この反転攻勢の魁となっている人々と考え、尊敬します。
この青年たちを、抵抗する民衆の英雄と考えます。
この運動は、間違いなく、この時代を、民衆側が切り拓開いてゆく、狼煙の一つとなっている、と考えます。
十重八十重のしがらみ、壁に、鋭い錐で穴を空けつつある、と思います。
この、イベントに参加された方々は、必ずや、このことを感受し、勇気を与えられるものと確信します。
皆さん、奮って参加を!

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