正門前情宣の報告です。
今日の昼休みも正門前ビラ情宣をやってきました。
参加者は8人。今日は1967年入学の大先輩が加わったことで平均年齢は44.4歳。半数以上が「メタボリックシンドロームの疑いあり」という重量メンバーで、のっそのっそと正門前に展開し、学生、救援会の方々とともに昼休み終了までビラ情宣を貫徹。いい汗を流しました。
ビラのはけ具合は上々。今日は500枚のビラをもって正門前に向かいましたが、残ったのはわずか40枚。学生の意識の変化を感じます。そういえば、われわれに「お疲れ様です」と声をかけてくれる学生も増えましたね。
キャンパスの雰囲気もだいぶ変わりました。
学生が「安東前学生部長、出てこーい」とアジっても学生部はノーリアクション。出てきもしません。外堀公園に布陣している公安刑事も「一応、行ってきました」という「証拠写真」を何枚かとると、あとはタバコをふかしながら同僚と談笑。
誰もがギラギラしていた6月初旬の光景も異様でしたが、今日の光景もまた違った意味で「なんだかなあ」という感じ。法政大学はほんと、どこへ行くんでしょうね。
(注)「前学生部長」という呼称には、「おまえなんか、クビだ」という意味が込められているそうです。
今の法大の異様さを見たい方は、12時30分くらいに正門前に行くといいです。
だいたいいつもこの時間から学生の情宣がはじまるのですが、それを合図にどこからともなく例の掲示を抱えたガードマンがキャンパスに登場します。その姿は「不思議の国のアリス」に出てくるトランプの兵隊のよう。これはなかなかの見ものです。
