定年を間近に控えた先輩(1967年入学)から届いたメールを紹介します。
老後の楽しみがひとつ増えた
法政は、左右のいかなる学生の政治活動に対しても、あのような政治弾圧をしない、というのが良き伝統でした。
まして私服を学内に入れて学生を売り渡すなどということ自体信じられない。
今日の事態、単に「時代が変わった」ではすまされない。
70年代のOBとしても深く憂慮しています。
われわれの世代でできることがありましたら、微力ながらお手伝いしたいと考えています。
しかし、今の法政、信じがたい現実ですが、これで老後の楽しみがひとつ増えました。
われわれの世代はまもなく暇になります。法政の「民主化」にじっくりと取り組んでいきたいと愚考した次第です。
学生諸君もあせらず、かつ諦め悪くがんばってほしいと思っています。
コメント
私は他の大学出身ですが、法政の民主化に微力ながら、協力している者です。
毎日、気がかりです。法大のOBの方々が続々と応援に駆けつける法大は素晴らしい大学だったんだなと感心しております。
是非、現役学生の力になってあげて、素晴らしい自由な法政の復活を応援させて頂きます。
投稿者: 容疑者S | 2006年07月06日 13:22
古き悪しき時代の記事かと思いましたが今年の出来事なんですね。時代が変わったとかじゃなくて、単に70年代が間違いだっただけだと思いますよ。立て看板なんて大学に必要ないし、そういうものは2chででもやればいいんじゃないかと。民主化も自治も何を目指しているのか全然わかりませんが、大学なんてただの研究・教育機関なんだから、政治活動をする場所なんかじゃないし、嫌なら別の場所で集まればいいんじゃないでしょうかね。
投稿者: 遠藤五三二二 | 2006年07月12日 21:28