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2006年07月25日

7月29日(土)に行われる「第6回塩見塾」の企画者、塩見孝也氏よりイベントの詳細が届きました。

「第6回塩見塾」--「表現、思想・信条、政治活動の自由を剥奪せんとする弾圧・法政大生不当処分、撤回闘争支援」イベントにご参加を!

●日時 7・29(土)、13:00〜17:20、開場1 2:30
●場所 ロフトプラスワン
●破格格安チャージ料、500円
●司会 塩見孝也

●1部(13:00〜14:50)
テーマ「法大闘争の経過と現状の報告」
当該学生、3.14法大弾圧救援会、統一OB会より挨拶、報告。会場からの質疑、応答

●2部(15:00〜15:50)
テーマ「若者たちは、どう戦うか」
当該学生と同世代の若者のパネルディスカッション
大学生(東大、早稲田、京大、同志社他)、弁護士、フリーター労組、「自由と生存のメーデー」救援会や他労働者・フリーターやニートの青年達、闘う市民ら労働者、市民と外国青年(イタリア、韓国、アメリカら)達ら出演予定

●3部(16:00〜17:00)
テーマ「法大闘争と学生運動の過去、現在、未来」
年配者や学生運動OBは青年たちの闘いをどう受け止めるか。
パネラー: 遠坂、中川、山口、荒井(予定)、全貧連、ジャコバン亭、パンタ(予定)、斉藤貴男(予定)、雨宮さん(予定)、早見さん(予定)。
*「予定」のみなさま、ぜひ、ご参加ください。

★最後の締め
法大生のアッピール

●塩見孝也氏のメッセージ
皆さん、大体、以上のような予定で、これまで告知していました第6回塩見塾をやります。
民衆、人間は、ギリギリに追い詰められて来た時、どうしても失ってはならないものが何か、自分たちが守るべきもので、自分にとって一番大切なものは何か、をはっきりと自覚し、己に目覚め、本領を発揮し、全存在を賭けて闘いぬく抜くものと考えます。
その存在は、それまで、様々な朦朧とし、身心に纏い付いていた狭雑物を払い落とし、もっともピュアで、今の時代の根底に達する普遍的な存在となってゆきます。
執権勢力は、時代の流れの大きな変化に巧妙に付け込み、僕等、民衆が求めているものが何かを、判らなくさせる政治をこの30年間やって来ました。
そして、その政治の総仕上げとして、9条改憲を要とする改憲攻勢に出て来ています。
民衆よりも「国家」、「国益」を上位の規範に据え、「戦争が出来る体制」作りらを持って、自らの執権勢力の利益を貫徹しようとしています。
だが「奢れるもの久しからず」、彼等が、民衆を土俵際まで追い込んだ、それが故に、上記のような、事態が生じ、今や反転攻勢の関係が各所、各戦線で生まれ始めています。
あらゆる戦線で、新しい質の思潮を持った闘いが萌え始めています。
僕は、当該の不屈の法大生(やそれを支援するOB諸氏)を、この反転攻勢の魁となっている人々と考え、尊敬します。
この青年たちを、抵抗する民衆の英雄と考えます。
この運動は、間違いなく、この時代を、民衆側が切り拓開いてゆく、狼煙の一つとなっている、と考えます。
十重八十重のしがらみ、壁に、鋭い錐で穴を空けつつある、と思います。
この、イベントに参加された方々は、必ずや、このことを感受し、勇気を与えられるものと確信します。
皆さん、奮って参加を!

2006年07月18日

7月29日 新宿ロフトプラスワン ライブ情報!

7月29日(土)新宿ロフトプラスワン【第6回 塩見塾】に、統一OB会が再び登場します!
詳細は、右上の「NEWS」欄をご覧ください。
イベントの詳細は決まり次第、随時お知らせしていく予定です。

<関連記事>
6/11 新宿ロフトプラスワン イベント報告

2006年07月16日

受験生の父からメールで和歌が届きました

受験生の親もあきれて歌います…


ファシズムを になう教師の にやけ顔
          公安呼んで 学長見てて



公安が 行き交う学内 もともとは
       立て看どける だけだったはず



ニヤニヤと 公安教師の ゆるい顔
       どうしてこんな ことになるんだ



学生を 逮捕させたら ほめられた
       こちらルートの 出世がうかぶ



検問の ファシスト教師の 使命感
       教え子にらむ 目のにごり濃く



学生を 逮捕させるか 学生課
           学長室は 学長逮捕か





                                        JU(受験生の父)

2006年07月15日

14日の正門前情宣のご報告

●元教員のY博士が決起!

38度の炎天下、文学部哲学科のOBにして法大の元教員でもあられるY博士を先頭に、9名の部隊で行ってきました。注目の平均年齢は40.9歳(体脂肪率の平均は若干高くなりました)。
統一OB会では6月に入ってから週一回、正門前での情宣を続けてきましたが、部隊の人数と平均年齢は下記の通り。

6月 5日(月) 3名、42.7歳
6月12日(月) 6名、40.7歳
6月19日(月) 6名、39.8歳
6月26日(月) 8名、39.4歳
7月 3日(月) 8名、44.4歳
7月14日(金) 9名、40.9歳

毎回、参加者は入れ替わっていますが、部隊の人数は増える一方。このことの持つ意味は大きいと思います。

●学内はノーパンしゃぶしゃぶの話で持ちきり

中川がインタビューの中でうっかり口を滑らせた「ノーパンしゃぶしゃぶ問題」については、この間、3.14法大弾圧救援会が連日、大情宣を展開したことで全学に知れ渡っていました。
(救援会のビラの内容は下記参照)
http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/diary/diary.htm

この問題が投げかけた波紋は大きいようで、ビラ配りをしていた統一OB会のメンバーの元にも「教育機関にかかわるものとしてノーパンしゃぶしゃぶはいかがなものか」「こういうお店に出入りしている人に『評価』されたくない」という声が多数寄せられました。

●中川に襲いかかる親衛隊

昨日は、6月15日以降、鳴りを潜めていた親衛隊が久しぶりにキャンパスに登場し、中川を取り囲み、階級的憎悪をむき出しにして悪罵の限りを浴びせるという一幕がありました。「ノーパンしゃぶしゃぶ」によって当局が受けた打撃の大きさがこのことからもわかります。

●今後の取り組み

7月29日(土)、新宿ロフトプラスワンに出演します。
OBとして、これからどのように法大の問題に取り組んでいくかについては、それまでに決めたいと思っております。
ご意見、ご要望等のある方はお早めにご連絡ください。

2006年07月14日

<速報>法学部教授会が処分を決定しました。

2名の学生のうち、一人は停学1年、もう一人は停学半年。

この決定に関しては、いろいろな見方、評価があるでしょうが、
ともあれ、第2ラウンドのはじまりです。

革命歌人ジョー・マジャールより決戦の歌が届きました。

タテカン規制の裏には国策派の影あり。このままでは法政はノーパンしゃぶしゃぶ好きの官僚が支配する大学になってしまうでしょう。

ノーパンと しゃぶしゃぶ むさぼる
        黒幕に 法政の自治 まさに消されん



改革の 成果を誇る 高い塔
        評価するのは ノーパンしゃぶしゃぶ



親衛隊の安東先生は、解体された第一教養部の教授とか。学問の仲間もなく業績もそれほどない先生が大学で生き残る道はこれしかないのか。

理事会の 先兵なりし 先生は
       よるべなくして たましい売りしか



我々も陣形をかためて立ち向かわなければなりますまい。

ときをへて 赤白黒と そろいたり
       世界の変革 一歩たりなん



●本日、法学部教授会が開かれます。統一OB会の正門前情宣は12時から13時半まで。おそらく、これが前期最後の情宣になります。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。 直射日光を浴びますので、帽子、タオル、ミネラルウオーターの「熱中症対策3点セット」をご持参ください。

2006年07月11日

<独占インタビュー 4>統一OB会の中心人物、中川文人氏に聞く 聞き手:詩人・さるやまさるぞう

法政大学では何が起きているのか(最終回)

「無念」と言ったきり黙りこくってしまったさるやまに、中川が声をかけます。

●法大をわれわれの手に取り戻す!

中川文人(以下、中川) さるやま君、どうしたの?
さるやまさるぞう(以下、さる) いやあ、なんていうか、今回の言論弾圧事件の背景にはいろいろあるんですね。
中川 今回の事件は、法大の「国策大学化」という大きなドラマの最終章ってところなんでしょう。
さる 学生も、ただ単に立て看にこだわっているわけではないんですね。
中川 そうです。この闘争は、言論の自由を守るための戦いだけど、同時に「法大をこのまま国家に渡すのか、それともわれわれの手に取り戻すのか」という戦いでもある。われわれOBがしゃしゃり出てきたのも、この戦いがそういうものだから。第三者にはこじれているように見えるかもしれないけど、問題の本質は極めて単純です。
さる 敵は国家なんですね。
中川 そうです。国家の暴走を止めるために学生たちは身体を張って戦っているんです。だから、おれたちも応援している。これが、単なる学生と教授のケンカなら見向きもしないよ。
さる 単なる学生と教授のケンカじゃない、ってことはよくわかりましたけど、なんで、文学部教授会は退学処分にしたんですか? 
中川 ある教授はこう言っていたよ。「私はもちろん処分には反対だよ。身体を張ってでもねえ、処分は阻止したかった。でもね、処分に反対したら教授会から処分権を剥奪すると脅されたんだ。私は考えた。教授会で反対しても理事会が処分するから意味はない。処分権を剥奪されたら、ますます教授会は弱体化する。苦渋の選択だったんだよ」と。
さる なんか言い訳くさいですね。
中川 まあまあ。
さる 法学部のほうの見通しはどうなんですか?
中川 「処分なし」にしたら国策派は法学部教授会に襲いかかってくる。そんなことはみんなわかっている。問題は、戦う態勢が整うかどうか。おれは、戦ってくれることを信じているけどね。
さる これが最終章ではなく、法大解放の第一章になるといいですね。
中川 本当だよね。

●子供の未来がよくなるなら何でもやる!

さる でも、中川さん、なんで、こうなるまで黙って見てたんですか?
中川 別に黙って見ていたわけじゃないよ。
さる じゃあ、何かやっていたんですか?
中川 いや、そうじゃない。本当に見てなかったんだよ。大学がこんなことになっているなんて全然知らなかった。だって、おれが大学にいたの、20年近く前だぜ。法政大学のことなんて忘れてたよ。
さる じゃあ、突然、目覚めたんですか?
中川 突然ってわけでもないんだ。最近はジョー・マジャールと酒を飲んでも、よく教育問題の話になったから。あの中学校はどうだ、とか、最近の都立高校はどうだとか。
さる お子さんのことですか。
中川 そうそう。おれたちにとっては大学の問題は子供の未来に関わる問題なんだよ。だから、無関心ではいられない。
さる OB会は子供の未来のために戦っているんですね。
中川 そうだよ。自分の過去なんてどうでもいいんだよ。過去のために何かやったって、過去は変わらないんだから。だけど、未来は変えられる。少しでも子供の未来がよくなるなら何でもやる。
さる いやあ、お父さんの鏡ですね。
中川 そう言われるのが何よりもうれしい。私は家族を愛しています。
さる すばらしい!
中川 よし、メシを食いにいこう。
さる そうですね。何、食べますか?
中川 しゃぶしゃぶに決まってるでしょう。

おしまい
(構成:マチルダ(ヨセフアンドレオン編集部))

<独占インタビュー 3>統一OB会の中心人物、中川文人氏に聞く 聞き手:詩人・さるやまさるぞう

法政大学では何が起きているのか(その3)

「聞くも涙、話すも涙」と言ったきり黙りこくってしまった中川に、さるやまが活を入れます。

●親衛隊とボスの死闘

さるやまさるぞう(以下、さる) わっ。
中川文人(以下、中川) 何?
さる いや、急に黙っちゃったんで、どうしたのかなと思って。
中川 質問を待っていたんだよ。
さる ああ、そうだったんですか。失礼しました。
中川 何の話だっけ?
さる 親衛隊です。
中川 清成前総長の手引きによってまんまと理事会を牛耳ることに成功した国策派は、次に学部自治、教授会自治の解体を目指すんだけど、なかなか上手くいかなかった。「自治」っていうのは外からの圧力には強いからね。それで、国策派は内側から自治を破壊するために教員の中から協力者を募る。それに乗ったのが親衛隊。
さる どういう人たちなんですか?
中川 第一教養部にいた人たちが中心だって話だ。
さる 「いた人」というと?
中川 清成改革の過程で第一教養部は消滅したんだよ。
さる 学部が消滅すると、そこにいた先生たちはどうなるんですか?
中川 新学部に行ったり、他の学部に移ったりする。いま、話題の安東さんも、もともとは第一教養部の人。
さる そうか。数学科出身の人が何で文学部哲学科にいるのか不思議だったんですけど、そういう事情があったんですね。
中川 教養部がなくなって、「これから自分はどうなるんだ」と不安だったんだろうね。国策派はそこにつけこんだ。
さる 不満分子ならぬ、不安分子だったわけですね。で、どうやって学部自治、教授会自治を破壊していったんですか?
中川 国策派の推進する「自己点検・評価活動」っていうのを使って、各学部、各学科の「自治」を担っていたボスたちをいじめ抜いたらしいんだけど、この件に関しては、みんな口を濁すんで具体的なことはよくわからない。
さる 何で言わないんですかね?
中川 いろいろあったんでしょう。裏切り、日和見、密告、そういうのが。ま、みんな、この件に話が及ぶと「地獄を見た」って顔をするから、そうとうなことがあったんでしょう。とにかく、これで人間関係はズタズタ、ボスたちの自尊心はボロボロ。で、国策派の目論見通り、自治は崩壊。
さる 痛い話ですね。
中川 聞くも涙、話すも涙でしょう。

●国策派による伝統と個性の破壊

さる ところで、「自己点検・評価活動」って何なんですか?
中川 いま、全国で行われている大学改革っていうのは、「大学業界を規制緩和したから、これからは自分で自己規制しなさい」っていう文部科学省の号令ではじまったものなんですよ。ようするに、それまで国は「大学ではこれを教えて、こうしなさい」って言っていたんだけど、急に「これからは好きにしていいよ」っていってきたわけだ。
さる けっこうなことじゃないですか。
中川 それが、けっこうなことでもないんだ。「好きにしていいよ」と言いながら、一方で、「こうすると資金調達が楽になるよ」とも言ってくる。だから、結局、どこの大学も同じ方向を向くことになる。
さる 「好きにしていいよ」と言っておきながら、優劣はつけるわけですね。
中川 そうそう、逆らうのは勝手だけど、損をするのはおまえだよ、ってやつだ。
さる いやらしいやり方ですね。
中川 「自己決定、自己責任」といえば聞こえはいいけど、ネオリベの実態ってのはこんなもんだ。
さる ああ、いやだ、いやだ。
中川 で、話が逸れたけど、「自己点検・評価活動」っていうのは、規制緩和と引き替えに義務づけられたもの。どんな感じだったかというと、ええと、ちょっと待ってね。
さる はい。
中川 ああ、これだ。これ、ある教授から統一OB会に送られてきたメール。「自己点検・自己評価」の部分を読むよ。

「自己点検・自己評価の報告書にもとづいて第三者が評価をするという手法は大学以外のところではすでに行われていたものでした。しかし、大学の教員はこういったことに疎く、「まあ、評価できるものならしてみなさい」程度に考えていたところがあり、当初は、単に文章をつくっているだけでした。
多くの項目があり、それに各組織(学部、事務セクション)ごとに機械的にコピペして作文をして、随分と分厚い資料ができあがりましたが、「こういうのを作成して提出するのは、形式的なお約束としての意味しかないだろう」というのが大勢の雰囲気でした。
ところが、経営側はこの第三者評価を手段に大学を変えようとしました。第三者評価は基本的に大学の経営面に大きな焦点をあてています。どの大学の第三者評価でも、私立大学の特殊性(民間企業でありそうでないところ)がやり玉にあげられています。経営側はそれをもって、「経営と教学の一体化」という法政大学の誇るべき伝統を否定し、法政大学の愛すべき個性を葬り去りました。」

さる この先生、たんたんと書いてますけど、さぞ、無念だったんでしょうね。

つづく

<独占インタビュー 2>統一OB会の中心人物、中川文人氏に聞く 聞き手:詩人・さるやまさるぞう

法政大学では何が起きているのか(その2)

「影の総長」とノーパンしゃぶしゃぶの関係を知ったさるやまは、20年来の疑問を中川にぶつけます。

●エリート官僚が明かした「官僚主義の本質」

さるやまさるぞう(以下、さる) 生臭い。この事件の背後には何かある、と思っていましたが、こんなに生臭い話があったとは。
中川文人(以下、中川) たしかに生臭いわな。
さる ものすごく基本的なことを聞いてもいいですか?
中川 何?
さる これ、20年来の疑問なんですけど、なんで、ノーパンとしゃぶしゃぶをセットにしないとならんのでしょうか?
中川 というと?
さる だって、どっちにも集中できないでしょう。まずはしゃぶしゃぶを食べて、その後、その手のところへ、としたほうがいいと思うんですけど。
中川 そうそう。おれも、それ、疑問だったんだよ。で、知り合いの官僚に聞いてみた。
さる 法政のOBの方ですか?
中川 いや、東大のOBです。法政のOBにはそういうのあんまりいないから。
さる で、東大の人はなんて言ってたんですか?
中川 「時間の問題だ」と言ってたよ。官僚は忙しくて時間がないから、セットになっているところじゃないとダメなんだって。
さる はあ。それで、楽しいんですかね。
中川 いや、同時に難しい話もするわけだから、何がなんだかわからないって言ってた。でも、時間がないからしょうがないんだってさ。
さる はあ。
中川 エリート官僚っていうのはこういう考え方をするんだよ。
さる たしかに一見、合理的ですけど、なんか、一番大切なことを忘れているような気がしますね。
中川 その通り。一見、合理的だけど、よく見ると中身がない、というのが官僚主義の本質です。

●国策派の番頭を務める武道家

さる 元事務次官の児玉さんが国策派の首魁ということですが、他にはどんな方がいるんですか?
中川 河端さんという理事が国策派の番頭だと聞いています。ここに名前が載っているよ。
さる この人、児玉さんが会長をやっている「(財)日本情報処理開発協会」の特別顧問なんですね。
中川 実にわかりやすい関係ですね。
さる 何も隠そうとしていない。ノーパンの精神ですね。この理事さんもノーパンなんでしょうね。
中川 それはわからん。しかし、可能性は高い。
さる この人もどっかのお店の名簿に名前があるんですか?
中川 いや、それは知らないけど、この人、「国際武道連盟古武道部会長・柳心自源流宗家」って肩書きもお持ちなんだよ。
さる 武道家なんですね。
中川 おれ、10代のときは剣道とか空手とかいろいろやっていたんだけど、いつもノーパンだったんだよね。だから、河端さんもそうかもしれない。
さる 中川さんもノーパン派なんですか。
中川 うん。なんかパンツって馴染まなくてさ。それで、いつもノーパンで稽古をしていました。ただね、おれのノーパンは武道を極めるためのノーパンだけど、児玉さんのノーパンは違う。これは、はっきりさせておきたい。一緒にされると困る。おれのノーパンは正義のノーパンだ。
さる まあ、そんな熱くならないで。せっかく涼しげな話をしてるんですから。
中川 夏はノーパンに限るよ。
さる 法政大学って言論弾圧で注目されていますけど、風通しのいいところもあるんですね。

●清成前総長の功と罪

中川 何の話だっけ?
さる 国策派です。素朴な疑問なんですけど、なんで、児玉さんのような国家の代理人が私立大学の経営に参画してるんですか。「大学の自治」とか、そういうのはいいんでしょうか?
中川 前の総長の清成忠男さんって人がお招きしたんだよ。だから、国家が無理やり介入してきたってわけではない。
さる なんでお招きしたんですか? 教授として呼ぶならわかりますけど、全然意味が違いますよね。
中川 清成さんは第三者評価委員会を「社外取締役みたいなもの」と言っているから、教授とはまったく意味が違う。
で、なぜ、国家の代理人を呼んだのかって問題だけど、手っ取り早く成果が出したかったんじゃないの。
さる 焦ってたんですか?
中川 清成さんは経営学部の出身でね。経営学部出身の総長っていうのは法大では異例なんだよ。だから、何がなんでも成果が出したかった。それで、児玉さんを呼んだ。
さる どうして児玉さんを呼ぶと成果になるんですか。
中川 清成さんが総長になった頃から、国が大学を評価するようになったんだよ。「この大学はよし、この大学はまだまだ」ってね。見方を変えれば、国に「おっ、いいね」といわれれば、それだけで「成果」になる。それで、どうすれば国が喜ぶかを熟知している児玉さんを呼んだ。そんなところじゃないの。
さる なんか八百長くさい話ですね。で、結果はどうだったんですか?
中川 表面的には大成功だよ。国家は大喜び。で、法政大学の評価は高まり、それによって資金調達は楽になり、その金でバンバン、ハコモノを建てたんで大成建設は儲かった。しかし、失ったものも多い。
さる 何ですか?
中川 一番大きいのは自治だね。清成改革の過程で、大学の自治、教授会の自治、学生の自治のすべてが崩壊した。で、ご覧の通り、法政大学は国家の代理人が支配する、「国立大学」ならぬ「国策大学」と化してしまった。いま、清成さんは「私学改革の旗手」とかなんとか言われているけど、いつまでそれが通るか。
さる 本当の評価は時間が経ってみないとわかりませんからね。

●爆弾一発ですべてが崩壊する!?

中川 清成改革の罪としては、いらぬ緊張を抱え込んだっていうのも大きいね。
さる どんな緊張ですか?
中川 「いつ崩壊するかわからない」って緊張だよ。
さる どう崩壊するんですか。
中川 児玉さんが通産省の事務次官をやっていたのは1989年から91年。
さる バブルの末期ですね。
中川 バブルっていうのは土地の評価額を上げて、それを担保に資金を調達し、その資金でハコモノを建てて、それでまた土地の評価額を上げてって感じて膨らんでいったわけだけど、また同じことをやっている。
さる 懲りない人ですね。
中川 学生弾圧の面だけを見ていると、今の当局はめちゃくちゃ強硬だけど、実態はバブル。おまけに自治は崩壊してるんで大学の土台は骨粗鬆症のようにスカスカ。それこそ、爆弾一発ですべてが崩壊する可能性がある。
さる わお!
中川 まあ、いまの学生はコンプライアンスの精神をもっているから、そんなことはやらんと思うけど。
さる わかりませんよ。なんだかんだ言っても法大は「狼」(東アジア反日武装戦線)の生まれ故郷なんですから。
中川 やめよう、この話は。学生に「期待されている」と思われると困る。
さる 本当は期待してるんじゃないんですか?
中川 そうやって若者を煽っちゃだめだよ。みんな、37人も逮捕されて思いつめてるんだから。
さる じゃあ、話を変えましょう。「27人の親衛隊」っていうのは何なんですか?
中川 この親衛隊も清成改革の過程で生まれたらしいんだけど、この話は暗いよ。聞くも涙、話すも涙です。

つづく

2006年07月10日

1965年入学(文学部日文科)の大先輩、青木正敏氏から届いたメールを紹介します。

学生の自由な行動に弾圧を加えるような総長を持つことが恥ずかしい。

<独占インタビュー 1>統一OB会の中心人物、中川文人氏に聞く 聞き手:詩人・さるやまさるぞう

法政大学では何が起きているのか(その1)

さるやまさるぞう(以下、さる) 法政大学のみなさん、全国の革命家のみなさん、こんにちは。統一OB会の中川さんの会社で仕事をしております、詩人のさるやまさるぞうです。
私は法政大学とは何の関係もありませんが、言論を生業とするものとして今回の言論弾圧事件には無関心ではいられません。
というわけで、3月からずっと気にかけてきたのですが、この事件、いまひとつ理解できないところがあります。
学生をバンバン警察に売り渡す大学もわけがわかりませんが、逮捕、退学覚悟で立て看を出し続ける学生もわけがわからん、というのが私の正直なところで、この事件には実はもっと深い何かがあるんじゃないかと睨んでいるのですが、そのへんのところを統一OB会の中心人物である中川文人さんに聞いてみたいと思います。中川さん、どうぞよろしくお願いします。

●崖っぷちからの発言!

中川文人(以下、中川) インタビューはいいんだけど、これ、どこかの雑誌に載るの?
さる いや、統一OB会のブログに載せてもらう予定です。
中川 自分の団体の媒体からインタビューされるっていうのも変な話だな。
さる そんなことないですよ。「しんぶん赤旗」にも不破哲三先生のインタビューがよく載っていますから。
中川 ああいうのって面白くないじゃん。いかにもって感じでさ。
さる 中川さんが立場をわきまえずにべらべらやってくれれば、ああいうのにはなりませんよ。面白くなるかならないかは中川さん次第です。
中川 なるほど。
さる 中川さん、立場をわきまえないの、得意でしょう。大丈夫ですよ。
中川 まあ、たしかに暴言、失言、問題発言は得意だ。
さる 読者が求めているのは真実と本音。ズバっとお願いしますよ。
中川 でもなあ。
さる でも、なんですか?
中川 これ、「言論弾圧はいけない」って運動だから、内容に問題があったとしても掲載拒否なんてできないわけだろう。
さる そりゃ、そうですよ。
中川 それにこれ、「退学処分はいけない」って運動だから、内容が気に食わなかったとしても「おまえなんかもう事務所に来るな。荷物まとめて出てけー」とはいえないわけだよな。
さる あたりまえです。
中川 不利じゃん。
さる いいんですよ、それで。読者はそういう崖っぷちからの発言を求めているんですから。すべては読者のためです。
中川 すべては読者のためか。おれ、その言葉に弱いんだよな。よし、わかった。やろう。何でも聞いてくれ。何でも話す。

●平林総長は「羊たちの沈黙」ではない。

さる では、いきます。
中川 はい。
さる ええ、いきなり核心に迫りますけど、なんで、こんなにこじれてるんですか?
中川 というと?
さる だって、立て看を出しただけで退学なんてどう考えてもおかしいじゃないですか。とても正気の沙汰とは思えません。法政大学はいったい何を考えているんでしょうか?
中川 さるやま君はどう思っているのよ。
さる 平林さんでしたっけ、総長は。中川さんの母校の総長をこう言ったら失礼なんですけど、37人もの逮捕者を出しながら平然としているなんて「羊たちの沈黙」としか思えませんよ。私から見ると平林総長はキモい存在です。
中川 なるほど。第三者からはそう見えるのか。戦っている学生さんはどう見えるの?
さる 言論の自由を守るんだー、っていうのはわかりますし、言論の自由のために戦ってくれるのはけっこうなことなんですけど、逮捕、退学を覚悟で立て看を出し続けるっていうのは、なんかすごすぎちゃって。
中川 すごいよな。彼ら、せっかく立て看をつくってもすぐ撤去されるっていうんで、最近は立て看を持ち歩いているんだよね。立て看を抱えながらキャンパスをうろうろしてるんだ。あれにはおれもすごいと思った。
さる そうなると「立て看」とは別ものですね。なんでそこまでやるんでしょうか?
中川 さるやま君はどう思っているのよ。
さる 中川さんの後輩をこう言っては失礼なんですけど、「ターミネーター2」なんじゃないかと。
中川 なるほど。この問題、第三者の目には「羊たちの沈黙vs.ターミネーター2」って感じに映るんだ。
さる この世のこととは思えないんですよね。話がいっちゃってて。
中川 なるほど。それで、支援が今ひとつ広がらないんだ。
さる だって、言論弾圧はいけない、なんて当たり前な話でしょ。それなのにこんなにこじれるなんて絶対におかしいですよ。「言論弾圧」というのは表向きで、実はもっと深い何かがある、と勘ぐるのが普通だと思います。
中川 表向きってわけじゃあないんだよな。
さる じゃあ、「羊たちの沈黙vs.ターミネーター2」なんでしょうか?
中川 これはきっぱりと言っておきますが、断じてそういう問題ではありません。
さる では、平林さんは「羊たちの沈黙」ではないんですね。
中川 そうです。
さる 学生は?
中川 血も涙もある人間です。断じてターミネーターではない。

●「影の総長」と呼ばれる男

さる じゃあ、なんで、ここまでこじれたんでしょうか?
中川 こういうと教授からも学生からも怒られるかもしれないんだけど。
さる それ、それ、それを言ってください。
中川 ここまでこじれてしまったのは、自分たちが「国策派」の手の平の上で踊らされているってことに気づいてないからだと思うよ。もちろん、中には気づいている人もいるんだけど、わかってない人が多い。それが混乱に拍車をかけている。
さる 国策派って何ですか?
中川 法政大学を国策に沿った形で再編しようとしている人たちだよ。具体的には、いま、「第三者評価委員会」で委員長をやっている児玉幸治(こだま・ゆきはる)さんとその一派。ここに名前が載っているよ。
さる 児玉さん、「(財)日本情報処理開発協会会長、元通商産業省事務次官」ってありますね。なるほど。これは、国策派だ。国策そのもの。
中川 正真正銘のエスタブリッシュメントだな。
さる 第三者評価委員会の委員長って何をやる人なんでしょうか?
中川 一言でいえば、ああせい、こうせい、こんなんじゃだめだ、と総長や理事に説教をする人です。一部の理事はこの児玉さんを「影の総長」と呼んでいるみたいだから、絶大な権力をもっているんでしょう。
さる 「影の総長」なんてすごいですね。どういう人物なんでしょうか?
中川 どういう人物かはよく知らないけど、ここに名前が載っているくらいだから、堅物じゃあ、ないんじゃないのか。
さる あ、本当だ。「その他」のところですね。
中川 うん、影の総長はノーパンしゃぶしゃぶがお好きなようだ。

つづく

2006年07月07日

統一OB会、当面のスケジュールです。

●7月14日(金) 正門前情宣やります!
次回の法学部教授会がこの日に行われます。おそらく、これが前期最後の情宣になると思います。万障お繰り合わせの上、ご参加ください。
時間は12時から13時半。
けっこう汗をかきますので、ミネラルウオーター等ご持参ください。

●7月29日(土) ロフトプラスワン(塩見塾)に出演します!
「前回(6月11日)が好評だった」ということで再び登場!
今回は、統一OB会に寄せられた数々の内部告発をもとに、

・平林独裁体制を支える27人の親衛隊
・理事会を牛耳る「国策」派の正体
・大物教授が沈黙している理由
・安東学生部長の黒縁メガネの思想的背景

など、現役の学生も知らない法大のトップシークレットをベラベラしゃべる予定です。
時間は13時から17時。企画終了後は、この日、49歳になる遠坂代表のお誕生日パーティを開きます。

●教職員の方へ
「大学に文句を言いたいけど、怖くて言えない」「すごいスキャンダルをつかんでいるんだけど、怖くて言えない」とお悩みの方、統一OB会までご連絡ください。私たちが代わりにぶちまけます。
「団体的守秘義務」なんて権力者の勝手な言い分。そんなもんを気にしていたら、民主主義はおしまいですよ。

2006年07月06日

定年を間近に控えた先輩(1967年入学)から届いたメールを紹介します。

 

老後の楽しみがひとつ増えた


法政は、左右のいかなる学生の政治活動に対しても、あのような政治弾圧をしない、というのが良き伝統でした。
まして私服を学内に入れて学生を売り渡すなどということ自体信じられない。
今日の事態、単に「時代が変わった」ではすまされない。
70年代のOBとしても深く憂慮しています。
われわれの世代でできることがありましたら、微力ながらお手伝いしたいと考えています。

しかし、今の法政、信じがたい現実ですが、これで老後の楽しみがひとつ増えました。
われわれの世代はまもなく暇になります。法政の「民主化」にじっくりと取り組んでいきたいと愚考した次第です。
学生諸君もあせらず、かつ諦め悪くがんばってほしいと思っています。

2006年07月05日

筑波大学OB、小林寛氏のアピールを紹介します。

2006年7月5日
小林寛
1979年度筑波大学全学代表者会議議長
 

筑波大の学友諸君、母校の名誉にかけて
法大生を支援しよう!

●26年前、筑波でも「3.14」があった

 3月14日、学内で学生が不当逮捕されるという事件がありました。今年2006年の話しではなく、26年前の1980年の3月14日のことです。その時から僕らはこの不当逮捕事件を「3.14反革命」と呼んでいました。当時逮捕された学生は1名でしたが、しかし不当にも起訴され、その後当然ながら裁判闘争もたたかわれました。
 ビラもまけない、立て看も出せない、そして学内で学生が逮捕されるような大学というのは、かつてはこの1980年当時の筑波大学の話しでした。逮捕事件があった数日後に開かれた大学の卒業式では卒業生の多くが大学当局のやり方に抗議して式を退場する(しかも学長式辞の時に)ということも起こりました。そして同じ年の秋には、筑波大では初めて機動隊が導入され大学祭が中止になりました。
 それでも当時の学生だった僕らは「10年遅れの全共闘」とか言われながらもがんばり抜き、学生弾圧の様相も「当時としては並」といわれるほどの大学にしていったものです。数百名が決起した大学本部棟への突入・座り込み闘争は当時の夕刊の1面にまで載ったたたかいでしたが、こうしたたたかいはもとより、クラス決議やストライキ投票、学内での全国学生集会など、実にさまざまな闘いをくり広げました。そうして力関係を変えていったと思っています。

●安東よ、法大生に迷惑をかけるな!

 さて、ここからが本題です。当時の筑波大の学生諸氏に訴えたいのです。今、この2006年になって法政大で学生弾圧をはたらく責任者になっているのが安東祐希という学生部長で、こいつが何と筑波大大学院(数学科)出身だということです。
 当時の学生諸氏なら気付くと思いますが、数学科の学生弾圧担当(ガクタン)といえばM教授です。いつも体操着で(時に竹刀まで持って)学生の前に姿をあらわしては「××君、無許可のビラはやめなさい」とか何とか言っていた、あのM!と同じ数学科ということです。大学院ではあれ筑波大出のヤカラが、今の法政大でこんな弾圧を繰り返していることを絶対に許してはならないと思っています。
 残念ながら少し前から健康を害しているのに加えて僕自身はカネも財産もないので、時々がんばっている法政大の学生さんたちの姿をキャンパスに見に行っていることぐらいしかできていないのですが、1980年を前後して筑波大に在籍していた当時の学生諸氏に心から訴えたい。カンパできる人はぜひカンパをしてあげて欲しい。カンパができない人も、退学処分撤回を訴える署名などにはぜひ応じて欲しい。そうして、この筑波大出身の安東を絶対に打倒してやろうということです。ぜひ!

2006年07月04日

法学部教授会の「先送り」は3回なのか、4回なのか?

「法学部教授会の『先送り』ですが、統一OB会のブログの6月26日付記事には4回目とありますが、学生のブログには3回とあります。どっちが正しいのでしょうか」とのメールをいただきました。
「法政大学新聞」(6月19日号)掲載の「これまでの流れ」には、
・4月24日 法学部教授会(処分保留)
・5月22日 法学部教授会(処分保留)
・6月12日 法学部教授会(処分保留)
とありますので、6月26日で「4回目」になると思うんですが、学生には違った解釈があるのかもしれません。
今度、聞いておきます。

2006年07月03日

正門前情宣の報告です。

今日の昼休みも正門前ビラ情宣をやってきました。
参加者は8人。今日は1967年入学の大先輩が加わったことで平均年齢は44.4歳。半数以上が「メタボリックシンドロームの疑いあり」という重量メンバーで、のっそのっそと正門前に展開し、学生、救援会の方々とともに昼休み終了までビラ情宣を貫徹。いい汗を流しました。
ビラのはけ具合は上々。今日は500枚のビラをもって正門前に向かいましたが、残ったのはわずか40枚。学生の意識の変化を感じます。そういえば、われわれに「お疲れ様です」と声をかけてくれる学生も増えましたね。

キャンパスの雰囲気もだいぶ変わりました。
学生が「安東前学生部長、出てこーい」とアジっても学生部はノーリアクション。出てきもしません。外堀公園に布陣している公安刑事も「一応、行ってきました」という「証拠写真」を何枚かとると、あとはタバコをふかしながら同僚と談笑。
誰もがギラギラしていた6月初旬の光景も異様でしたが、今日の光景もまた違った意味で「なんだかなあ」という感じ。法政大学はほんと、どこへ行くんでしょうね。
(注)「前学生部長」という呼称には、「おまえなんか、クビだ」という意味が込められているそうです。

今の法大の異様さを見たい方は、12時30分くらいに正門前に行くといいです。
だいたいいつもこの時間から学生の情宣がはじまるのですが、それを合図にどこからともなく例の掲示を抱えたガードマンがキャンパスに登場します。その姿は「不思議の国のアリス」に出てくるトランプの兵隊のよう。これはなかなかの見ものです。

060703.jpg

あんよにちょこんと載せるのが So Cute ♡

「3・14法大弾圧救援会」がHP開設

3・14法大弾圧救援会より、HP開設の通知が届きました。
以下、通知内容をそのまま紹介します。

■本日、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。
 どうもみなさん、長らくお待たせしました。ようやく、3・14法大弾圧救援会のホームページを立ちあげました。アドレスはhttp://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/ です。
 ひとまず、メイン企画として、いま始めている「退学処分の撤回を求める共同アピール」の最新集約分と、3月段階の「29人の学生を釈放しろ!」賛同署名の集約を紹介しています。
 まだ未完成なところもありますが、ぜひご覧いただいて、ご意見・ご要望などをお寄せください。

2006年07月01日

6.15 以降のブログ・関連エントリー集

6.15 以降、関連記事をエントリーしているブログを拾ってみました。

<各ブロガーの皆様へ>
トラックバックさせていただきました。
当サイトからのリンクが不本意である場合は、大変お手数ですが、ご連絡お願いします。直ちにリンクを削除いたします。(右下に連絡先あります)

●3・14法大弾圧を許さない法大生の会
<6/30文学部の3名釈放決定!>
http://hosei29.noblog.net/blog/10211992.html
<法大に戻ったら、再び「警告」>
http://hosei29.noblog.net/blog/10212012.html

●ヘリオトロープの小部屋~手作り・ナチュラル
http://plaza.rakuten.co.jp/tedsukuribeya/diary/200606300000/

●ペガサス・ブログ版
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-06-29
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/2006-06-28

●東北大学有朋寮
http://uforyou.exblog.jp/5131336

●元ジタバタ星人の妻の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/jitabatasou/diary/200606250000/

●あおざかなの買物日記(goo版)
http://blog.goo.ne.jp/aoitoko/e/8d18f4e7f0ca165b0cae16a36f5a3b45
http://blog.goo.ne.jp/aoitoko/e/b01d55eb28cc78ff509b14536a0f4c80
http://blog.goo.ne.jp/aoitoko/e/e09e27a256b0d7222509a9b338c0a2a5

●平成暗黒日記
http://ankoku-mirai.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_24fe.html

●ブログ版ボラログ
http://blogs.yahoo.co.jp/solea01/37839395.html

●THE LIFE
http://thelife.exblog.jp/3641835

●とくらBlog
http://ttokura.exblog.jp/3721043

●大津留公彦のブログ
http://yaplog.jp/ootsuru/archive/716

●ですぺら
http://black.ap.teacup.com/despera/186.html
http://black.ap.teacup.com/despera/185.html

●++つぶやき手帳++
http://ichyamada.jugem.cc/?eid=319

●愛と勇気vv
http://blogs.yahoo.co.jp/yuu_5r/36499265.html

●ヤマシタノリスケ
http://katudouya.exblog.jp/5022597

●kj日記 ブログ片
http://kj-nikki-blg.seesaa.net/article/19303013.html

●femmeletsの日記
http://d.hatena.ne.jp/femmelets/20060615#p1

●golgonDiary
http://d.hatena.ne.jp/golgon/20060615/p3

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