<速報>法学部の決定はまたしても先送り
先ほど当該学生から連絡がありました。
法学部教授会は、またしても処分の決定を先送りにしたようです(これで3回目)。
この「先送り」にはいろいろな見方があると思いますが、「こんなんで退学処分にしたら末代までの恥だよ。でも、処分なしにしたら総長・理事会に睨まれて冷や飯を食うことになる。ああ、困ったな」といったところなんじゃないでしょうか。
法学部の先生方は「私たちだって、あんな連中は退学にしたいんですけど、こんなに反対が多いんじゃ、無理ですよ。処分なしにしたのはしょうがなかったんです。安東さんがもっとうまくやってくれればよかったんです」と言える状況ができるのを待っているんだと思います。
ならば、そういう状況をつくってあげましょう。
それにしても文学部教授会は結論を急ぎすぎましたね。
法学部教授会が「処分なし」と決める前に退学処分を撤回しないと、かっこわるいぞ!