法大を「日本のファルージャ」に!
●25日(日)「激励集会」に結集せよ!
「5人の後輩を励ます集い」(略称「激励集会」)
時間:13:00から15:00(集会後は交流会を開きます)
場所:飯田橋ラムラ(新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ)10階
主催:退学処分を撤回せよ! 法政大学統一OB会
●法政は早稲田、明治のようなわけにはいかない!
19日の弾圧によって「当該者の8割が獄中」という異常事態になりましたが、学生たちは驚くほど元気です。
ある学生は「学生への締め付けは全国で行われていることですが、ここで突破口を開きます。早稲田、明治は上手くいったかもしれないが、法政はそうはいかない、というところを見せてやります」と語っていました。
また、ある学生は「立て看を出しただけで37人も逮捕なんて、親も信じてくれません。大学は学生も親もバカにしている。人をバカにするとどうなるのか、 わからせてやります」と語っていました。
また、ある学生は「こうなったらガチンコです。『法政は日本のファルージャだ』と言われるまで徹底的に抵抗してやります」と語っていました。
めちゃくちゃな弾圧にもめげないで不屈に戦い続ける学生はわれわれの誇りです。「激励集会」では思いっきり激励してやりましょう。
●キャンパスに進撃せよ!
この日、法大当局は「オープンキャンパス」なる企画を行うそうです。飯田橋ラムラと市ヶ谷キャンパスは目と鼻の先ですので、場合によってキャンパスまで進撃します。
「オープンキャンパス」については下記をご覧ください。
http://www.hosei.ac.jp/nyushi/event/open.html#01
コメント
早稲田、明治だってまだ闘ってんじゃないの?
(明治のことはまったく知らないけど、たぶんね)
投稿者: かめよん。 | 2006年06月21日 14:05
向こうがそうでるなら、徹底抗戦を断固支持します。
遠い地からエールを送らせて頂きます。
不当弾圧弾劾!退学処分即時撤回!
投稿者: 容疑者S | 2006年06月21日 22:08
「平林総長及び安東学生部部長 殿
前略。
6・19において法大構内において待ち伏せしていた公安警察20名による学生4名の逮捕に抗議します。
貴職らは、この逮捕劇に関して、一切の説明を拒否し「知らない」の一点張りで逃げ切ろうとしております。
しかし、そのような行為は自らの行為の正当性を否定するだけです。
もし、本当に「知らない」のであれば、公安警察は当局の許可無しに大学構内に侵入したわけですから、
即刻、「建造物侵入」で20名の公安警察官を告訴すべきです。
何故、学生を「建造物侵入」で延べ37名もの学生らが逮捕された事態を正当化しておきながら、公安警察が
「建造物侵入」という違法行為を告発しないのか、納得できません。
貴職ら受験生に向けてのHPに「自由の法政」を謳い文句にしておきながら、立て看規制に反対する学生の
言論・表現の自由を認めず、公安警察を導入して弾圧しました。この行為は明らかに「自由の法政」をエサに
受験生を騙し、高い受験料や入学金・授業料を騙し取ろうとする詐欺行為に等しいと考えます。
即刻、「自由の法政」の文字をHP上から削除することを強く要求するとともに、今年に入り延べ37名の逮捕者を
出した事実を受験生に対して明らかにする義務があります。
貴職らの一連の暴挙に対しては、全国の多くの人々が怒りの声を挙げ「法政を日本のファルージャへ」という
スローガンのもと徹底抗戦を呼びかける法大OBに賛同の声が寄せられています。
このような事態をもたらした責任は、貴職らを始めとする法大当局にある事は、誰の目からみてもあきらかです。
即刻、文学部学生への退学処分を撤回し、法学部学生への退学処分を行わないことを確約し、一連の暴挙
に対して謝罪を要求します。 〇〇市在住会社員
〇〇 〇〇」
なるメールを法大学生部に送付しました。全国の皆さん、怒りの声をメールで送りましょう。
投稿者: 容疑者S | 2006年06月23日 05:04
権力は今回の法政大学の状況を最優先政治課題と規定し
ありとあらゆる醜悪かつ卑劣・非道な弾圧をかけてくると思います。
僭越ながら我々が心しなければならないのは
1.我々の内的状況を先鋭化させない。十分な革命的警戒心を持つ。
2.広範な人々に情理に基づき呼びかけ、分厚い、法大の闘いへの
共感・直接行動に基づく闘い・行動の陣形を形成する。
3.逐次・随時、権力の行動の体系。権力の獲得目標を分析し
できうるならば、システム(権力)化された連中の二過程・三過程先の
弾圧・政治的抑圧の形態を認識し、それに対する、想定しうる闘い
の状況を創造する。そしてそれに基づく、我々の全的様式を整えて行く。
上記、言うは安く、行うは難しの私たちの論理、ライフの姿勢であります。
けれど、今日までの闘いの歴史の総括を行なわんとする時、決して
避けては通れない我々のテーマだとも思います。
私は一人の下層労働者として闘いに参加させていただきます。
法大の闘いが勝利に基づく基底をかき抱く腕力を保持し、それを
発育・進化・発展させ偉大なる勝利を獲得する、大学革命の
狼煙をあげる、豪腕を達成する、今夏であるのを激しく祈念します。
投稿者: 黒田 憲 | 2006年06月28日 13:30