<続報>公安がキャンパスの中で待ち伏せしていた!?
今朝の逮捕劇について、統一OB会メンバーが聞いて回ってきたところ、「キャンパスにいる学生を外から入ってきた公安が逮捕した」というは誤りで、「4人の学生が裏門からキャンパスに入り、ビラ情宣の準備のためボアソナールタワーの「拠点」に向かうと、いらっしゃい、とばかりに20数名の公安が待っていた」というのが真相のようです。ようするに、学内で公安が待ち伏せしていたというわけです。
いったいこれはなんなのか。なんで学内に公安がいたのか。大学が招待したのか、それとも公安が不法侵入したのか。
われわれ統一OB会は、さっそく卒業生の窓口である広報・公聴担当の松井課長を訪ね、事実関係を明らかにするよう申し入れてきました。