文学部OBのS氏よりメールが届きました。
当局は一線を越えてしまった
毎日、ブログを見ています。
この間、驚きの連続でしたが、「公安が学内で待ち伏せをしていた」という19日の弾圧には言葉も出ないほど驚きました。
当局は「一般社会のルール」云々と言っていますが、どんな社会にもやってはいけない一線、越えてはいけない一線というものがあります。19日の弾圧で当局は一線を越えてしまいましたね。
私たちの世代は、一線を越えた人間の末路をいやというほど見てきました。21世紀になったというのに、また同じことが母校で繰り返されているのが残念でなりません。また一線を越えた人間の末路を見ると思うと悲しくてなりません。
コメント
「平林総長及び安東学生部部長 殿
前略。
6・19において法大構内において待ち伏せしていた公安警察20名による学生4名の逮捕に抗議します。
貴職らは、この逮捕劇に関して、一切の説明を拒否し「知らない」の一点張りで逃げ切ろうとしております。
しかし、そのような行為は自らの行為の正当性を否定するだけです。
もし、本当に「知らない」のであれば、公安警察は当局の許可無しに大学構内に侵入したわけですから、
即刻、「建造物侵入」で20名の公安警察官を告訴すべきです。
何故、学生を「建造物侵入」で延べ37名もの学生らが逮捕された事態を正当化しておきながら、公安警察が
「建造物侵入」という違法行為を告発しないのか、納得できません。
貴職ら受験生に向けてのHPに「自由の法政」を謳い文句にしておきながら、立て看規制に反対する学生の
言論・表現の自由を認めず、公安警察を導入して弾圧しました。この行為は明らかに「自由の法政」をエサに
受験生を騙し、高い受験料や入学金・授業料を騙し取ろうとする詐欺行為に等しいと考えます。
即刻、「自由の法政」の文字をHP上から削除することを強く要求するとともに、今年に入り延べ37名の逮捕者を
出した事実を受験生に対して明らかにする義務があります。
貴職らの一連の暴挙に対しては、全国の多くの人々が怒りの声を挙げ「法政を日本のファルージャへ」という
スローガンのもと徹底抗戦を呼びかける法大OBに賛同の声が寄せられています。
このような事態をもたらした責任は、貴職らを始めとする法大当局にある事は、誰の目からみてもあきらかです。
即刻、文学部学生への退学処分を撤回し、法学部学生への退学処分を行わないことを確約し、一連の暴挙
に対して謝罪を要求します。 〇〇市在住会社員
〇〇 〇〇」
なるメールを法大学生部に送付しました。全国の皆さん、怒りの声をメールで送りましょう。
投稿者: 容疑者S | 2006年06月23日 05:10