労働者K氏より届いたメールを紹介します。
権力は今回の法政大学の状況を最優先政治課題と規定し
ありとあらゆる醜悪かつ卑劣・非道な弾圧をかけてくると思います。
僭越ながら我々が心しなければならないのは
1.我々の内的状況を先鋭化させない。十分な革命的警戒心を持つ。
2.広範な人々に情理に基づき呼びかけ、分厚い、法大の闘いへの
共感・直接行動に基づく闘い・行動の陣形を形成する。
3.逐次・随時、権力の行動の体系。権力の獲得目標を分析し
できうるならば、システム(権力)化された連中の二過程・三過程先の
弾圧・政治的抑圧の形態を認識し、それに対する、想定しうる闘い
の状況を創造する。そしてそれに基づく、我々の全的様式を整えて行く。
上記、言うは安く、行うは難しの私たちの論理、ライフの姿勢であります。
けれど、今日までの闘いの歴史の総括を行なわんとする時、決して
避けては通れない我々のテーマだとも思います。
私は一人の下層労働者として闘いに参加させていただきます。
法大の闘いが勝利に基づく基底をかき抱く腕力を保持し、それを
発育・進化・発展させ偉大なる勝利を獲得する、大学革命の
狼煙をあげる、豪腕を達成する、今夏であるのを激しく祈念します。