6人のOB情宣部隊で正門前を制圧!
すべての学友諸君、および市民のみなさん、本日、12時から1時30分にかけて、統一OB会は法政大学市ヶ谷キャンパス正門前において第2波ビラ情宣を敢行しました。
いやあ、驚きました。ビラのはけること、はけること。情宣の後、集約したところ、学生の手に渡ったビラはなんと200枚!(「主催者発表」じゃないぞ。実数だぞ!)
学生のこの問題に対する関心の高さ、強さを肌で感じてきました。
●6名のOBが決起!
当初、本日の情宣戦は4名で予定されていましたが、「OB会のブログを見て駆けつけた」という学友、「昼休みなんで来てみたよ」という学友の飛び入り決起があり、部隊は6名に膨れあがりました。
この「6名」という数字は外堀公園の木陰からキャンパスを監視している公安の人数を上回る数字です。これは勝利といっていいでしょう。
●学生との距離がさらに縮まる!
また、情宣の後、確認したところ、本日決起した6名のOBの平均年齢は40.7歳。前回の部隊の平均年齢は42.7歳でしたから、2歳、若返ったことになります。
学生とわれわれはこれでまた一歩近づいたといえるでしょう。
●多くの職員がわれわれに共感!
市ヶ谷キャンパスで部隊が情宣を展開する中、遠坂同志、中川同志の2名は学生部近藤課長とともに九段校舎(こんな校舎があるなんて知りませんでした)に赴き、広報・広聴担当(ここが卒業生の窓口なんだそうです)の松井課長との面談を勝ち取りました。
「いくらなんでも退学はひどい。邪魔だから排除するっていうのは教育機関のやるこっちゃない。今回の事件でOBはみんな傷ついている」という両同志の訴えに反論するものは一人としてなく、「ほんとだよね、ひどいよね。君たちの気持ちはよくわかるよ。おれたちだって同じだよ」との声がキャンパスに充満していることを肌で感じてきました。
また、学生部近藤課長からは「昔と違って、今の学生部には副部長っていうポストがあるんだけど、その一人が法学部の教授だから、その先生には私のほうからビラを渡しておきます」との約束を勝ち取りました。
●また、やるぞ!
ともかく、本日はいろいろありましたが、情宣戦はトラブルもなく、和やかに貫徹されました。
集約の会議では「ビラ配りするのは20年ぶりだけど、楽しいね」「こんにちはーって声を出してビラを配るのは健康にいいな」「最新のファッションがよくわかって勉強になるな」などの声が湧き上がり、われわれは「また、やろうぜ」と誓い合いました。
みなさんもぜひ、ご参加ください。