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「6・25 5人の後輩を励ます集い」 報告です。

6・25 5人の後輩を励ます集い(略称「激励集会」)には、塩見孝也氏、共産同の元幹部をはじめ、全国から「革命家」が結集! 会場内は、二十数名の熱気と妥協なき意志が交感しあう高密度な空間と化しました。

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統一OB会の遠坂(右)、中川(左)の司会進行で、●統一OB会代表による主催者挨拶●当該学生の紹介と現状報告●6・15法大1000人集会のビデオ上映●弁護士浅野先生による火の玉のごときアピール●学生会館在りし日のスライド上映●参加者全員からの熱い激励アピールとプログラムは続き、最後に当該学生2名による力強いアピールで、第一次集会は締めくくられました。(その後、2次会、3次会と神楽坂の夜は圧倒的に盛り上がっていくのでした。。。)

当該学生の友部君と久木野君は終始元気いっぱいの姿をみせてくれました。それにしても二人の屈託のない明るさってのは、何にも替え難いパワー。我々OBも逆に励みに感じています。

しかしながら集会のタイトルにもあるとおり、本来この日は5人の後輩達が、我々の目の前に揃っているはずでした。それがたったの二人だけ(一時は一人だけか?一人もいなくなったら洒落にならんぞ!という状況で落胆は相当なものでした)。我々は、早急にあと3名を奪還しなくてはなりません。

<法政大学統一OB会としてのスローガン>
●37名不当逮捕弾劾!
●学生3名を奪還するぞ!
●法学部教授会の処分決定を阻止するぞ!
●文学部教授会は退学処分を撤回せよ!
●ビラ・立て看規制粉砕!
●統一OB会は団結して闘うぞ!

追記:
速報でお伝えしたとおり、法学部教授会の結論はまたしても先送り。教授会内部は、なかば判断能力を失った状態のようにも伺えます。
いずれにせよ、我々は断固として闘いを続行していきます。

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コメント

 法学部教授会は、私企業としての法政大学の中で公然と理事会には逆らえず、かといって大学人、法学者として不当弾圧のお先棒も担ぐわけにもいかずの苦渋の選択を迫られきめられずというのが、現状じゃないでしょうか。

もうそんな議論やめろ、法学部教授会!
あんたらが不当な「退学処分」をやめることとで、日本が変わるよ!
なにが苦渋の選択やねん!
労働者は、苦渋の選択もくそもへったくそもあらずして、首切り、リストラされとるねんぞ!
国鉄労働者の、苦闘20年を、見よ!!!

中川さん、ちょっと村上龍っぽい(笑)。

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