早見慶子氏のブログ「十条日記」の記事「法政大学の闘いの行方」(2009/6/12付)について、多数のお問い合わせをいただきましたので、お答えします。
「十条日記」のURLはこちらです。
http://hayamikeiko.com/jujo_note/
同記事の中に「統一OB会の方針」「統一OB会の見解」との記述がありますが、当会は、この間、早見氏から本件について取材を受けたことはありません。よって、 この記事の中にある「方針」「見解」は、早見氏の想像に基づく憶測と言わざるをえません。
なお、本件については、早見氏に対して、「早見氏は作家で社会的影響力が大きいのだから、記事は取材をしてから書いてほしい。そうすべきではないのか。いずれにしても、憶測の部分は読者に憶測とわかるようにしてほしい」という主旨の抗議をしております。
また、この場を借りて、「統一OB会の方針」について説明しますと、現在のところ全体化されているのは、
「法大市民監視団の呼びかける不当捜査、過剰捜査へ抗議活動には積極的に参加する」
の一点だけで、それ以外に団体として決定されている事項はありません。
今後の行動方針等については、決定次第、当ブログ等でお知らせします。
以上
5月15日の弾圧以降、われわれは法大市民監視団団長の矢部史郎氏らとともに、警察・検察による「不当な捜査」「過剰な捜査」に対する抗議活動を行っているのだが、その活動の中でとってもイヤな話を耳にした。
なんと、
「矢部史郎が事件の関係者をまとめて、警察に売っている」
「矢部史郎が独自に弁護士を手配し、当該学生に自供、転向をすすめている」
などという事実無根のデマが、一部関係者の間でまことしやかに語られているというのだ。
このデマを発信している人間、それを流布している人間が何を意図しているのかはわれわれのあずかり知らぬことである。が、この行為が、われわれの運動に敵対するものであり、また、「不当な捜査」「過剰な捜査」を続ける国家権力を利するものであることは間違いない。
この間、われわれは「おまえたちは酔っぱらいに寛大すぎるのではないか」という批判を多く受けてきたが、事実無根のデマをもって運動に敵対するものに対してまで、われわれが寛大であったことはない。
そのような輩に対しては鉄槌あるのみである。
事実無根のデマを飛ばしている人間に告ぐ。
「いいかげんにしろよな。」
久しぶりに明るいお知らせです。
日本を代表する革命家として名高い外山恒一氏が、本日、福岡市で開催された「入学相談会」で、法大入学の意向を表明されました。
(詳細は下記をご覧ください)
http://ameblo.jp/toyamakoichi/entry-10275504881.html
会場の法大ブースには、IRAシャツで武装した女性、恩田君シャツで正装した男性なども「相談」だかなんだかに来ていたそうです。
頼もしい。
法大学生運動は不滅です。
本日(5月15日)、文化連盟、3・14法大弾圧を許さない会、全学連(織田陽介委員長)に対し、警視庁公安部による大規模な弾圧がありました。
現在、統一OB会は情報収集に当たっていますが、18時現在の情報で、本闘争における被逮捕者が延べ100人を越えたことを確認しました。
容疑等につきましては、追ってご報告いたします。
「I love 過激派」の早見慶子氏が恩田君について語っています。ぜひ、ごらんください。
http://hayamikeiko.com/jujo_note/?p=177