肝臓病教室

ネタが古くなってしまいましたが、先週の土曜日に慶應大学病院で肝臓病教室に誘われたので行ってきました。

●肝臓病講義(テーマ:検査)
●肝臓病の栄養指導
●グループワーク

という構成でした。

グループワークというのは、参加者どうしが5~6人のグループになり、自由に会話するというもの。グループワーク中には、主催の先生や栄養士さんが順にまわってきて質問に答えたりアドバイスをしてくれます。

グループワークが始まる前は、正直言ってあまり盛り上がらないんじゃないかと思っていました。でもいざはじまると意外や意外、常連の参加者を中心に話の輪が広がっていくんですね。

よく考えてみると、肝炎患者同士が話をする場なんて普通ありません。これだけでもすごいことなんだなあと実感しました。あと見ず知らずの人たちが集まって、素性も知らないまま共通の病気の話題だけでコミュニケーションするというのは、とてもスムーズなんですね。自分の血液検査の結果表とか見せ合うのも何の抵抗もないし、ソーシャルネットワークの肝炎フォーラムでチャットしてる感覚というか、肩の力を抜いて話ができるという感じ。

主催者の先生がこんな趣旨のことを言ってました。「日本の医療教育は、患者とのコミュニケーションについて何も教えていない」

なるほどと思いました。

投稿者 suemura : 10:34 PM | コメント (23) | トラックバック

瀉血どうする?

先日、瀉血のことを書きましたが、今日ホメオパシーのカウンセリングを受けてその話題になりました。

瀉血というのは、ヨーロッパなどで昔からある療法なんだそうで、なるほど中世ヨーロッパからあるんですね。モーツアルトは瀉血をやったために死んだらしい(泣)

で、ホメオパスの話によると、瀉血は体質によって合う人と合わない人がいるそうです。それを同じ病気だからってどんな人でも同じ療法とは、さすが西洋医学は大雑把だなあということでした。ごもっとも。なんか、こないだのあるある納豆ダイエットネタも次元は同じか。

それで、私の場合効きやすいレメディのタイプから考えて、瀉血は向かなさそうということでした。さてどうしよう?

投稿者 suemura : 08:43 PM | コメント (22) | トラックバック

鉄分過多

自分は肝炎なので、2ヶ月に1度ぐらい血液検査を受けてます。今日は、昨年12月の結果を聞きに行ったのですが、「鉄分がちょっと多いですね。瀉血(しゃけつ)をやってみましょうか」と言われました。

鉄分というと、血を作るのに必要なので多いほどいいような気がしてしまいますが、肝炎にとっては鉄分は悪化の原因のひとつとされているようです。肝炎になると肝臓に鉄分を貯めがちになり、その鉄が錆ついたりして(活性酸素っていうんですか?)細胞を破壊するらしいのです。

だから肝炎の人は、「なるべく鉄分は控えてください」と言われます。でも鉄分って、いわゆる体に良い系の食材に豊富に含まれている傾向がありますよね。大豆食品、ひじき、貝類、動物の内臓、ほうれん草、玄米、などなど。はっきり言って昔から好んで食べているものばかり。ちょっと困った感じですが、あまり気にしすぎてもしょうがないので、偏食しない程度にってことで。

それから「瀉血(しゃけつ)」ですが、これは一定期間、定期的に血を抜いてしまいましょう。というただそれだけの治療法です。1~2ヶ月の間、毎週献血をするのと同じです。血を抜くと血液中のヘモグロビンが減るので、ヘモグロビンを作るために肝臓に蓄えられた鉄を消費させてしまおうという魂胆らしいです。日本で瀉血が導入されて5年ぐらいということでしたが、鉄が減ることによって、GPTの値も結構減ったという実績があるらしいです。

血を抜くと、鉄の他に身体に必要な成分はどうなるの?という気もしますが、まあ1ヶ月献血するだけで、副作用もなさそうなので、試してみることにしました。

投稿者 suemura : 11:28 PM | トラックバック

合気道

1/14毎日新聞の記事「和をめでる」より

「生死の間に立った時にどう適切に振る舞うべきか。武道はこの究極の問いを投げかけてくれる」

「生死の境では身体能力を平常時以上に上げなければ生き延びることができない。それには敵を作らない。他者と対立的な構図でとらえないとということです」

「私と相手を、二つの頭と8本の手足がある複合体だと想定する。この怪物のような複合体の運動法則を知って、その動きを制御できるなら、相手と自分の手足をもう区別する必要がない」

「『天下無敵』とは、敵を全滅させることではない。自分には敵というものがいない。つまり、私と出会うすべての人と『私たち』という複合体を作ることができる、そんな能力だと思います」

子どもたちに武道に親しんでほしいと願っている。しかし、それは親が期待するような「礼儀正しくなる」とか「体が丈夫になる」といった市場価値を付けるためではない。「武道の現代的意味は、弱肉強食の市場原理そのものを否定するところにあるのです」

投稿者 suemura : 10:25 PM | トラックバック

年末調整

昨日の夕方くらいから体調が下降気味。いろんなことに年内のめどが立ってきて、時間的にもゆとりが出てきたためか、身体が先に勝手に休息モードに向かってしまったみたいです。

そういえば9~11月はあまり寝てなかったので、リバウンドがきているみたい。こんなときは、じっくり睡眠をとるのが一番です。ということで今日はもう寝ます。

投稿者 suemura : 07:23 PM | トラックバック

気の不思議

あかりの食欲が倍増した。

これがまた不思議な話なんだけど、先日ホメオパシーのあかりのカウンセリングがあった。カウンセリングでは、問診と同時にQX(クォンタムゼイロイド(Quantum Xrroid))という装置を使います。このQXってのがまた、まったく説明できない不思議なものなので、以下引用します。

弱冠18歳でアポロ13号帰還の立役者となった天才科学者ビルネルソン(ウィリアムネルソン)博士(由井学長恩師)開発のクォンタムゼイロイドは、他に類をみない世界最先端のエネルギー測定修正システムです。療法関連において世界最大のソフトウェア。 Quantum Xrroid(クォンタム・ゼイロイド/略称 QX)とは、ホメオパシー理論をベースに開発された、生体エネルギーの測定&修正システムです。9000以上の様々な問題(心、感情、精神、遺伝子、臓器、病原体、等々)に対応するレメディーへ被験者がどのような生理的反応を示すかを電気的反応パターンによって測定します。抵抗だけを測定する従来の波動機器とは全くことなり、QXは3次元的な電気的反応をみるこれまでにないシステムとなっています。また、3進法プログラムにより、潜在意識をインターフェイスする世界に類をみない波動機器です。
だそうです。
ほとんどよくわかりません(笑)ただ、けっこう当たる(失礼)

例えば、自分が仕事がハードでへとへとの時期にやってもらったら、「最近神経使いすぎて、それ関係のミネラルが全然足りない状態ですね」とか言われました。検査のときは元気を装っていたのですがね。あと、友人が受けたとき、昔遊んでた頃やった薬物を言い当てられたりしてた(笑)

で、あかりはそのとき、「生命力が足りない状態ですね」と言われた。1歳で生命力足りないって言われると結構ショックですが、まあ大人で言うと「ちょっとやる気が起きない」とかそういう状態に傾いているらしい。(それにしては毎日ちょこまかイタズラが激しいわけですが…)

それで、その日はレメディを処方してもらって帰ってきたわけですが、なんとその日の午後から食欲が倍増しました。まだレメディもあげてないのに!

思うに、ホメオパシーセンターに行っただけで、その場の気かなんかに影響を受けたのだ。自分にも思い当たることがあって、あそこに行くといつも無駄な力が抜けていくのを感じる。帰り道なんかあくびが止まらなくなって、涙がいっぱい出てくることもある。

いい気を感じることは他にもある、ある人の本を読むと決まって身体の力が抜けてこれまたあくびが止まらなくなったりする。今それを思い出しただけで、早くも大きなあくびが出てきた。。。。

ああ、はやく仕事終わらせて寝よっと。

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投稿者 suemura : 11:40 PM | コメント (24) | トラックバック

地面

有栖川宮記念公園の地面には何かがある。

お弁当食べていると、ジーッと見てしまう。すごい吸引力あるんだよこの地面。

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投稿者 suemura : 04:55 AM | トラックバック

内視鏡で極楽

胃の内視鏡検査というのを初体験。
親族の同意書まで書かされましたが、これは常識なんでしょうか。

内視鏡検査というと、口の中に管を突っ込まれて「オエ」となる図を想像してしまいがちですが、それほど不快なものではなかったです。

まず美人の看護婦さんに、「喉に麻酔しちゃいますねー」と言われます。喉に注射したら痛そうだなと思っていたら、そうではなくて、口の奥にゲル状のバリウムみたいなものを垂らされるだけでした。「はい。おくちを大きくあけてーあーん」という感じです。

で、口に含んで5分間待ちます。「そろそろ麻酔きいたかなー?」と聞かれたので、あまり変化ないようであります、と答えると、「じゃあ、もうちょっと刺激的なのやってみますねー」と、こんどは液状の薬を喉にシュッシュとかけられました。これがすぐに効いてきて、喉が痺れてきて唾がうまく飲み込めなくなり、むせていたら、「唾は飲み込まないでねー。横向きになってそのまま垂れ流して大丈夫よ」と言われたので、そのまま垂れ流すことにしました。

ここで、先生登場。腕に注射された後横向きにさせられて、看護婦さんが口に管を通すための口枷のようなものを取り付けてくれました。これで涎は垂らし放題です。

で、いよいよ内視鏡を挿入されました。思ったより太くて、黒くてクネクネした感じでした。どの辺まで挿入されたのかはぜんぜんわかりませんでしたが、あっという間に終わりました。

その後案内されたのが、マッサージ機のある休憩室。「ここで麻酔が切れるまで、ゆっくりくつろいでいってくださいねーおつかれさまでしたー」と看護婦さんとお別れをして、30分ぐらいマッサージ機で寝て、すっかりリフレッシュできました。

というわけで、内視鏡検査はけっこう極楽でした。 年に一度くらいはいいかもしれません(笑)

投稿者 suemura : 10:04 PM | トラックバック

面倒くさいは鬱の種?

ふと思ったのだけど、「面倒くさい」という気持ちの状態が実は「鬱」の源なのではないかと。

何でそう思ったのかというと、例えば仕事が大量にあってやってもやっても終わらない時って、メールの返事一言送るだけでも億劫なくらい面倒くさくなる。こういう小さな面倒くささが一つずつたまっていくと、なんだかだんだん気持ちの余裕がなくなってきて、ろくなことがなかったりする。

この小さな「面倒くさい」を一つ一つ片付けずに放置して溜め込んで行くと、やがて「面倒くさい」の巨大な塊が不良債権化し、人の心にも大きくのしかかるのではないか。そうなってしまうと、もう何とかして力ずくで自分自身をデフォルトしない限り立ち直れない状態になるのではないか。

で、「面倒くさい」を溜め込まない、あるいは「面倒くさい」と感じないようになるには、一つ一つの事柄をきちんとその場で片付けるという習慣を身につける。これしかない。

思ったことはすぐにやること。後回せずに片付ける。これができれば、心の病の方向には行きにくい気がした。

投稿者 suemura : 11:47 PM | トラックバック

ダイエットSNS

最近体重が2kg増えた。
理由は簡単で、仕事のストレス太り。
夜中にスナック菓子を結構食うし、明け方に寝る前にビールをぐいっといってしまう。
そういう生活が秋口から続いていて、運動不足も響いている。

ということとは全く関係なく、ちょっとダイエット物の企画を考えないといけないんで、ダイエットサイトを色々物色していたら、ダイエット食品コミュニティーサイトってのが結構充実していて、SNSを取り入れているところも何件かある。

キリンのLietaCafeは、無料で入会できるのでちょっと登録してみた。
登録時に性別が「女性」しか選べないところがちょっと気になりましたが(笑)

このサイトの機能は、昔のmixiみたいな(プレミアムとかなかった頃)シンプルな感じのものだけど、普通の日記のほかに、食事記録もつけることができます。

自分の体重、身長、体脂肪率とそれぞれの目標値を登録しておくと、グラフになって、目標ゾーンとか表示されます。

ああ楽しい。毎日食事日記つけるのもいいな。

あとアサヒフーズのスリムアップスリムは、商品を買ってバーコード番号入れないと会員になれない。コンビニの安いサプリ商品買ってきて、今すぐ会員になりたくなってきました(笑)

投稿者 suemura : 11:39 PM | トラックバック