教習やら選挙やら
●高速道路
運転免許の技能教習で、中央高速を走らせてもらいました。昔は高速教習というのはなかったそうですね。
最初は不安半分好奇心半分という感じでしたが、実際走ってみると、一般道路より走りやすくて楽しめました。まあ相模湖に行っただけなので、お気楽だったわけですが。
でも、これまでの人生でいろんな学校に通いましたが、自分にとっては自動車学校がダントツで勉強になっています。運転の仕方に、自分の今までの所業が鏡のように映し出されるので、これをとらえ直して軌道修正できるという体験は、はっきりいってすごいことです。
●都知事選
都知事選は、外山恒一を支持します。「政府転覆」という公約が他候補に比べ、抜けて良いと思います。良いアイデア、良い企画、良い政策の共通点は、「一言で説明できている」こと。
「情報公開」と言われても「はあ…」と反応するしかないし。「東京オリンピック中止」と言われても、そもそも東京オリンピックをやるかやらないか、それ自体はどちらでもよいことです。あと、公約ではないが「東京リブート」とかいうキャッチコピーみたいなの言ってる人がいますが、こんなウケを狙ったコピーライターに作らせたような言葉を使うセンスが不快です。再起動というより、OSの変更が必要では?
●交通公園
明日は晴れたら、さやりと交通公園で先週に引き続き自転車の練習です。親子共々、最近は交通からいろいろ学んでいます。

投稿者 suemura : 09:29 PM | コメント (18) | トラックバック
トレーサビリティやらユビキタスやら
インターネットな世の中になって、つながることや、その経路が透明化されることがより簡単になってきて、それはそれでとてもいいことだ。
しかし、朝飯とか食ってると、どうもやはり可笑しなことにいろいろ気づいてしまう。
例えば「野菜」。農作物とかは、まあ、無農薬とか有機栽培とか、そういう観点はけっこう気にしていたけど、どうもそれだけではない。というか、ちょっと違う気がしてきた。
これは実感でしかなく、で実感以上のものなんだけど(笑)、野菜は鮮度が一番だ。鮮度というと大事なのは、近場で採れたということ。農薬とかそういうことより近場。これは実感で学んでほしい。身体に貞いてみれば、そうとしか思えないから。
例えば、近所に畑があったら、その畑にいるおばちゃんに野菜を売ってもらう。それを食べる。それだけ。
だからトレーサビリティが明瞭になるのは、いいことだとは思うけど、それで、知らない土地のいろんなマージンがかかった無農薬野菜を高く買って、健康な感じがしてるのは変だって。
●善福寺川の桜

投稿者 suemura : 02:39 AM | コメント (27) | トラックバック
青色だったよ今年から
例年通り放置していた確定申告。今年から青色65万控除にしてたことをすっかり忘れていて、急遽「やよい」を購入してさっき完了しました。はっきり言ってちゃんとできているのかよくわかりません。でも送っちゃえ。なんとなくつじつま合ってるし。賃貸対照表の資産と負債・資本それぞれの合計が一致してればいいらしいし。(今朝知ったのだけど、本当にこれでいいのかは確認してません)
でも、「やよいの青色申告07」はよくできたアプリです。感動しました。今年は地道にお小遣い表つけたいと思いました。
投稿者 suemura : 11:17 PM | コメント (19) | トラックバック
仮免試験
一発OKでした。(かなりうれしいです)
しかし、自動車教習を始めたのが1月中ごろだから、ここまでで2か月もかかってしまいました。教習所に行く時間がなかなかとれない!(今日もほんとは仮免試験なんて昼間から受けてる場合じゃない状況だったりして、このことはクライアントのWさんやYさんには口が裂けても言えません…)
でも、教習の間隔が2週間とかあくと、運転の仕方なんてすっかり忘れます。「車を起動させるフローをすっかり忘れました」なんて言って呆れられたりしてました。
ああ、なんとか5月中には卒業したいものです。
投稿者 suemura : 11:47 PM | コメント (14) | トラックバック
3月
●復活
2月後半は毎日熱っぽくて、夕方になるともうダメって感じだった。それで先週の金曜日から3日くらい寝込んでいた。今日当たりからやっと、起きていて普通に辛くない感じが戻ってきました。で、春っぽい気分になり、チャリンコで近所のPCデポに行って20インチディスプレイを買った。
●幼稚園
朝上の子の幼稚園を送りに行く担当をずっとしてましたが、下の子が活発になってきて、朝幼稚園まで一緒に散歩に行くようになりました。こうなると仕事の都合上、僕よりも奥さんが行ったほうがスムーズなので、ちょっとバトンタッチな雰囲気です。子どもの成長に合わせて自分の習慣に変化が出てくるのは楽しいもの。
●HOPPER'S DUCK
久々にきいて嵌る。なんかこう、びしっとくる感じがね。
投稿者 suemura : 11:27 PM | トラックバック
運転教習とQMS
今週から自動車教習所に通っていますが、これがなかなか新鮮でよい刺激になっています。技能教習は、判断、判断の連続で、もともとのファジーでカオス系な思考回路が整理・調整されていく快感があります。学科のほうは、法的内容が簡易な言葉で的確に表現されていて、奥が深く感心することしきりです(テキストの編集はいまいちだけど)。
で、今年新規で受けた仕事にQMS(品質マネジメントシステム)、いわゆるISO9000シリーズがテーマのものがあって、これをかなり勉強させられてます。自分は会社員経験がなかったりするせいもあって、とても新鮮です。
最近は、この二つが新たに同時進行なわけですが、どちらも論理的明晰性が求められ、自分に足りないものというのは、遠回りしてもいずれ要請されるものなんだなあというのが実感です。子供を授かったときも同じように感じました。
投稿者 suemura : 10:59 PM | トラックバック
人生の忘れ物シリーズ1
個人的に長い間保留にしていたり、忘れた振りをしているものがいくつかあって、その1つが運転免許。今まで差し迫った需要も感じずにいたのですが、そろそろそうも言っていられなくなったので、今日入校手続きしてきました。実は去年から取りたくてウズウズし始めていて、タイミングは今しかないかなということで。
授業は金曜日から。とても楽しみにしています。

投稿者 suemura : 11:41 PM | コメント (1) | トラックバック
枯松
冬空に見上げる松の枝ぶりというのは、結構魅惑的です。
曇り空だと最高。




投稿者 suemura : 10:26 PM | トラックバック
永遠の二項対立
これ、読んでみると勉強にはなります。
それはさておき、でも演繹と帰納の二項対立が解決するわけではない。松下と言えば、割と最近のAERAで、SONYとの対比があった。それはベストエフォート型(SONY)とギャランティ型(松下)との比較。
いろんな二項対立があるわけですが、結局非常にアナログな事象の果ての力技の話。ベストエフォートを一生懸命続けたらギャランティぽくなるわけだし、ビジョンしかない場合は技術を買うことになるだろうし。あまり意味がないですよね。
投稿者 suemura : 04:10 AM | トラックバック
紅葉
立川の昭和記念公園、紅葉がきれいです。

今週末は、見ごろではないでしょうか。
子供と遊びに行こうと思ってます。
●椅子から出られない事態を悟った瞬間のあかりちゃん

投稿者 suemura : 01:14 AM | トラックバック
吉祥寺にヨドバシ
ができるそうです。ちょっと前まで三越があったビル。工事も始まったそうです。
吉祥寺って、パルコができて以来(1980年)そんなに変化のない街のような気がします。人も店もどんどん増えてはいるけど、街の構造自体は変わってないと言うか。
でもあそこがヨドバシになると、結構変わってしまう気がする。

投稿者 suemura : 10:27 PM | トラックバック
SBMは今日も●●だった
毎日のように業務停止と再開を繰り返しているSBMですが、この記事はフムフムと思った。
既存秩序の破壊という面では、確かに功績はあるが、同じ壊すにしても米グーグルのようなイノベーティブな技術を持ってスマートに壊していくことができないというのは、策略ばかりが先行しているということなのだろう。結局功名心とかが勝って出てきてしまうパターンが多いITサービス業かっこ悪。関連記事としては、今後はこんな展開も充分ありそう。
投稿者 suemura : 11:43 PM | トラックバック
英語の顔文字
さっき届いたワールドファミリーのメルマガを横目で見ていたら、こんな記事があった。
さて、問題です。「:)」これは一体何でしょう?答えは、英語の顔文字なんです。英語の顔文字は、首を左に90度傾けてみる状態で書かれている場合が多く、その種類も日本の顔文字に負けず劣らず豊富です。例えば笑顔の他に、怒った顔や、困った顔、とぼけた顔、たばこを吸っている人の顔など、結構味のある顔をしているんです。今回のWakoの「Meet the world」でも、口を開けて笑っている顔や、舌を出して笑っている顔などをご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね ;-)ほうほう、そういえば外資系の人ってたまにこういうの付けてるなあ。でも、なんで首を左に90度?
:-) にこっ
:) にこっ
:-D ははっ
:D ははっ
:-P えへへ(舌を出して)
:-b えへへ(舌を出して)
てな感じだそうです。
投稿者 suemura : 12:20 PM | トラックバック
かなり単純に、自由を考える
ずーっと仕事が忙しくて、今日のように普通に休日が取れたのはほぼ2か月ぶり。
ここ2週間くらいは、ほとんど睡眠時間が取れない日が続いていて体力的にも限界だったので、昨夜は石のように眠れました。
今朝目覚めて、今日は仕事しなくてもいいんだあと思ったときの爽快感とともに、「ああ今日は自由だな」と思って妙に嬉しくなりました。
その時、同時に奇妙な感覚も味わったのだけれど、それは「そもそも自由ってなんだ?」って感覚。別にたまの休みにそんなこと考えることもないのだけど、「自由」が、「不自由」あっての「自由」なんだなと素朴な実感として感じられたのでドキッとした。
そういえば、「楽」も、「苦」あっての「楽」だしな。まあ、そういうものなのだろうなと思う。
となると、「人間は自由であるべき」みたいな言い方は、どうも一面的に過ぎるかなと。
●お買い物の帰りにベビーカーで爆睡中のあかりちゃん

投稿者 suemura : 11:23 PM | トラックバック
長女の名前
長女の名前は さやり
次女の名前は あかり
「お子さんの名前の由来は?」
とたまに聞かれるけど、たいがい「はて?」と一瞬考えてしまう。
特に長女の場合。
「さやり」というのは、実は「さやと」だった。
男の子だと思ってたんですね最初は。(なぜだかわかんないけど…)
「さやと」というのは、アルメニアの詩人サヤトノヴァからとっていた。
なんだか響きが気に入ってたんですね。夫婦して。
この、「響きがいい」というのは自分はかなり重要なことだと思ってますが、世の中では意味性のほうが重要視される。
長女がお腹にいる時、まだ性別が判明してない時分は、
お腹に向かって「さやちゃん」と呼んでいた。
ところがある時、女の子と判明したわけで、困ってしまった。
女の子じゃ「さやと」はかわいそう。
だけどこの響きが頭から抜けきらない。
それであれこれ考えていて、「さやり」がいいじゃん。これ、「さやと」よりいいかも。
と思って即日決定。
しかしこんな名前の由来、本人に説明しづらい。
なので、意味的にも同時に考えました。
それを漢字で書くと「明理」。
「明」はこんな感じ。
===
さやけ・し 【▽明けし/▽清けし】
(形ク)
(1)気候はさわやかで大気は清澄、万物は見た目にもはっきりしている。あざやかである。[季]秋。
「月影―・く、空の色青く/即興詩人(鴎外)」「さえわたる池の鏡の―・きに/源氏(賢木)」
(2)音が高く澄んでいる。響きがさえている。
「行く水の音も―・く/万葉 4003」
(3)清い。いさぎよい。
「古(いにしえ)ゆ―・く負ひて来にしその名そ/万葉 4467」
[派生] ――さ(名)
三省堂提供「大辞林 第二版」より
===
「理」というのは「ことわり」なわけで、
「理が明けし」というのはなかなかいいでしょ。
そんなわけで漢字もあててみたけど、戸籍上はひらがなにした。
やはり純粋に響きが出るほうがいいので。
漢字がよかったら、あとから本人が変えてもいいしね。
あかりの由来は、またの機会に。








