ついにカト父さん現る!
4月に北海道に引っ越したアムプリン。
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その後の様子は、アム所長の「アムプリン冒険」で伝えられていて、毎週金曜日の更新が楽しみです。
最近はプリンの小屋作りに精を出している彼らですが、小屋の土台部分の片付けも終わり、いよいよ大工のカト父さんが北海道上陸です。いよいよ着工です。楽しみだ!
下の写真は、アムプリン引越しセールで買ったモンゴルの服。バックがなぜか白樺で妙なシチュエーションになってます(笑)

投稿者 suemura : 07:18 PM | トラックバック
とりあえず、さようならアムプリン
アムプリンとは、加藤夫婦がやってる屋台プリン屋さん。
2004年6月から2006年3月まで、吉祥寺・国立を中心に売っていました。4月からは北海道に移住することになり、今後は地方発送のみになるそうです。
どんなプリンかというと、こんな感じ。

最近のプリンは、クリーミーな感じがトレンドっぽいですが、それとは対極のしっかりした形状、味は甘さ抑え目だけどこってり感もあり、さらに後味すっきりの懐かしめな味。一口食べたとたんにファンになりました。
アムプリンとの出会いは、2004年の7月。
家族全員で診てもらっているホメオパシーの先生がいて、その先生がやっているバンドのホームページを教えてもらった。そのページに掲示板があって、読んでいたら何やら旨そうなプリンを作っていて、吉祥寺で売るぞーという話が盛り上がっていた。その掲示板で、教えてもらったんだと思います確か。
その後、プリンの売れ行きは順調に伸びていき、午後遅い時間に買いにいくと売り切れていることもしばしば。しだいに、知る人ぞ知るプリンとなっていったのですが、彼らのいいところは、むやみに商売を拡大しようとしないところ。完全にマイペースで、無理なく作れるだけ作り、売る。自分達にとって必要なだけ儲かればよくて、それ以上はやらないというスタンスなんだと思います。(週に3~4回しか営業してないし)
というわけで、今日はアムプリン引越しのセールに行ってきました。
3/21~23の3日間、アムプリン製造所兼自宅を開放して、家財道具等のバザーです。
ほとんどの物は、買い手の言い値で好きに持ってっていいよ状態で、とても彼ららしい楽しいイベント。天気もよくて、子連れの人も多くとてもなごんだ午後でした。そういえば、さやりはこの服が気に入って買ってたな。

こんどアムプリンと会う時は、北海道の空の下かな? 待ち遠しいな。







