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キャラチャリ

さやりの自転車(補助輪付きトーマス)の後輪がタイヤごと外れてしまったので、近所の自転車屋さんに修理に出しました。自転車屋でタイヤを取り外してもらうと、中のチューブが大きく裂けていてチューブ丸ごと取り替えることになりました。

「最近空気入れた? 空気の入れすぎで破裂したんじゃない?」(自転車屋)
「そういえば、空気入れて数日後にタイヤが外れたって言ってたなあ」

この自転車、幼児用なのでタイヤのホイール部分が小さい、かつほねの部分がプラスチックで太いもので、自家用のよくある手動の空気入れだと、空気入れの口の部分がうまくはまらない。だから自転車屋さんによくある空気入れで入れたんだけど、結構めいっぱい入れてた気がします。

「もしかして幼児用の自転車だと、破裂しやすいんですか?」
「一般の自転車よりは弱いから、空気をパンパンにすると破裂しやすいね」(自転車屋)
「そうだったんですか」
「あとねえ、ここんとこよくみてもらうとわかるけど(外れたタイヤの淵部分を指して)、ここの部分が結構浅くなってるでしょ。これじゃタイヤも外れやすいんだよね」(自転車屋)
「ってことは、構造的な欠陥なんですか?」
「…はっきりは言えないけど、こういう子供向けでキャラクターつきのは、こんな感じなんですよ」(自転車屋)

ということでした。ちなみにその自転車は、日本の自転車ブランドとしてはトップクラスだと思います。自動車のタイヤも売ってたりします。それでも、これなんだあ。とかなりムカつきました(怒)

子供が乗るものだからこそ、安全性には十分な配慮が必要なのに、これじゃ売りっぱなしの無責任デザインじゃないか!Bの製品は要注意!

投稿者 suemura : January 29, 2007 09:42 PM

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