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内視鏡で極楽

胃の内視鏡検査というのを初体験。
親族の同意書まで書かされましたが、これは常識なんでしょうか。

内視鏡検査というと、口の中に管を突っ込まれて「オエ」となる図を想像してしまいがちですが、それほど不快なものではなかったです。

まず美人の看護婦さんに、「喉に麻酔しちゃいますねー」と言われます。喉に注射したら痛そうだなと思っていたら、そうではなくて、口の奥にゲル状のバリウムみたいなものを垂らされるだけでした。「はい。おくちを大きくあけてーあーん」という感じです。

で、口に含んで5分間待ちます。「そろそろ麻酔きいたかなー?」と聞かれたので、あまり変化ないようであります、と答えると、「じゃあ、もうちょっと刺激的なのやってみますねー」と、こんどは液状の薬を喉にシュッシュとかけられました。これがすぐに効いてきて、喉が痺れてきて唾がうまく飲み込めなくなり、むせていたら、「唾は飲み込まないでねー。横向きになってそのまま垂れ流して大丈夫よ」と言われたので、そのまま垂れ流すことにしました。

ここで、先生登場。腕に注射された後横向きにさせられて、看護婦さんが口に管を通すための口枷のようなものを取り付けてくれました。これで涎は垂らし放題です。

で、いよいよ内視鏡を挿入されました。思ったより太くて、黒くてクネクネした感じでした。どの辺まで挿入されたのかはぜんぜんわかりませんでしたが、あっという間に終わりました。

その後案内されたのが、マッサージ機のある休憩室。「ここで麻酔が切れるまで、ゆっくりくつろいでいってくださいねーおつかれさまでしたー」と看護婦さんとお別れをして、30分ぐらいマッサージ機で寝て、すっかりリフレッシュできました。

というわけで、内視鏡検査はけっこう極楽でした。 年に一度くらいはいいかもしれません(笑)

投稿者 suemura : November 15, 2006 10:04 PM

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