面倒くさいは鬱の種?
ふと思ったのだけど、「面倒くさい」という気持ちの状態が実は「鬱」の源なのではないかと。
何でそう思ったのかというと、例えば仕事が大量にあってやってもやっても終わらない時って、メールの返事一言送るだけでも億劫なくらい面倒くさくなる。こういう小さな面倒くささが一つずつたまっていくと、なんだかだんだん気持ちの余裕がなくなってきて、ろくなことがなかったりする。
この小さな「面倒くさい」を一つ一つ片付けずに放置して溜め込んで行くと、やがて「面倒くさい」の巨大な塊が不良債権化し、人の心にも大きくのしかかるのではないか。そうなってしまうと、もう何とかして力ずくで自分自身をデフォルトしない限り立ち直れない状態になるのではないか。
で、「面倒くさい」を溜め込まない、あるいは「面倒くさい」と感じないようになるには、一つ一つの事柄をきちんとその場で片付けるという習慣を身につける。これしかない。
思ったことはすぐにやること。後回せずに片付ける。これができれば、心の病の方向には行きにくい気がした。
投稿者 suemura : October 31, 2006 11:47 PM
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