« 遊べば遊ぶほど… | メイン | 両替 »
牛乳
<牛乳>「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派 より
「健康飲料」の代名詞的存在の牛乳を「有害」とする説が書籍やネット上で取り上げられ、波紋を広げている。一方で「有益」とする考え方は、栄養学などの世界で今も多数派だ。主な論点を知っておきたい。【小島正美】この記事で気になるのは、牛乳を必死で擁護しているかのような論調。それから、「骨粗しょう症」「環境ホルモン」「子牛のための栄養」と論点を列挙しているが、「日本人の体質に合わない」という論点がないこと。新谷本でも、ここがポイントだったと思う(昔読んだのであまり覚えてませんが…)。
●端緒
端緒となったのは、昨年出版されてベストセラーになった「病気にならない生き方」(サンマーク出版)だ。著者の新谷弘実氏は、米国在住の著名な胃腸内視鏡外科医。長年の臨床経験から導き出した食生活の改善法をまとめた本だが、このうち牛乳に関する記述が特に注目された。さらに今年、環境ホルモンの観点からの有害説も登場し、すそ野が広がった。
でも、牛乳なんて飲みたい人は飲めばいいし、飲みたくない人は飲まなければいい。それだけの話だと思います。
あ、給食で強制的に飲まされるってのはやめて欲しいものです。それと、大量生産されている牛乳の生産現場の話を聞くと、やっぱりげんなりしますね。
投稿者 suemura : August 24, 2006 11:14 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minimal-global.net/mt/mt-tb.cgi/410







