生活習慣
【HAGHAG!ニュース!】というメルマガに、こんな記事が載ってました。
『睡眠時間が短い幼児は、肥満の中学生となるリスクが高い』ということが3歳の頃なんて、子供は寝たいだけ(必要なだけ)寝るもんだし、昼遊んだら、夜は7時ごろからうとうとし始めて力尽きて寝るじゃん。シンプルに考えてそれだけの話だと思います。
富山大学のグループの研究で分かったそうです。【asahi.com】より○理由は?
睡眠時間が短いと脂肪を分解する成長ホルモンの量が減ったり、
交感神経の活動がおさまりにくくなり血糖値があがったりしている可能性があるから。
○具体的にどのくらい太りやすくなるの?
睡眠時間が10~11時間以上の3歳児は中1までに約12%が肥満に。
睡眠時間は9時間台の3歳児は15%
睡眠時間は9時間未満の3歳児は20%が肥満になったそうです。倍率に直すと
睡眠時間が11時間以上の3歳児に比べて
睡眠時間が9時間台で1.24倍
睡眠時間が9時間未満で1.59倍
となってしまっています。○対策は?
やはり家族の協力となるそうです。
特に夜遅くまでおきているお子さんが多くなってきているので、
生活習慣に気を使っていく必要があります。
勉強にしても人格にしても、人の様々な能力を養う源泉を考えると、結局生活習慣がすべて。というのは大人になって嫌というほど気づくわけで、そう思ったら、育児というのも一日一日の積み重ねでしかない。とても単純な理があるだけ。

投稿者 suemura : August 1, 2006 11:41 PM
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コメント
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投稿者 levitra : February 15, 2008 07:04 AM
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