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とある立派な両親の話
子供の心を育てるために 両親が貧乏生活を装った17年間 より
中国でのいい話。
これは、現代社会ではちょっと珍しいことだが、現実に中国であった話である。主人公の李文さんは、重慶沙坪バのある文科系高校の卒業生である。今年17歳の彼女は、物心ついてからずっと貧乏暮らしをしてきた。李文さんはとても優しい子で、「貧しい両親」に自分がほしいものをねだったことは一度もなかった。しかし、大学の入試前に、両親から突然「もし大学に受かったら乗用車を買ってあげるよ」と言われた。これで初めて親が金持ちであることが分かった。この両親は、炭鉱を持っており、大きな書籍販売店も経営しているかなりのお金持ちだそうです。なんとも立派な話だと思います。なかなかできることではありません。
「親への依存心(特に金銭面)を極力持たせないように育てる」ことは、親から子への最高の贈り物ではないかと思います。
投稿者 suemura : July 26, 2006 10:42 PM
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コメント
やはりそうでしたか。。
実はうちもです。
うちの場合、一生堕落することのないように、車などは絶対に買ってあげません(笑)
投稿者 suemura : July 28, 2006 08:03 AM
実は僕も、子供の将来のことを思って、「貧乏」を装っているんです。本当は、一生遊んで暮らせるくらいの金はあるんですけど、そんな姿を見せたら子供が堕落する、と思ってヒーヒー言いながら働いています。
投稿者 nakagawa : July 27, 2006 10:53 AM







