業界初! 子供のストレス診断
教育業界初・子供のストレス状態を分かりやすく数値で診断… より
株式会社エイジアクリエイトは、子供が現在受けているストレス状態を数値で診断できる、教育業界初の診断マニュアル『子ども診断シリーズ「こころの健康診断」』を発表しました。というプレスリリースです。
以下の10のストレッサー(ストレスの原因)から分析するそうです。
(1)評価に対する感じ方
(2)進学への期待
(3)持てる能力
(4)勉強の進み具合
(5)環境の変化
(6)拘束される時間
(7)学校生活での行動
(8)身近な人間関係
(9)他人との交流
(10)周囲との人間関係
「こころの健康診断」は正式発表に先立ち、2006年4月から6月にかけて中学生200人を対象にモニター診断を行ないました。特徴的なのは「学校生活での行動」以外の9つの環境に対し、中学1年から3年にかけて過度のストレスを受けている割合が多くなっており、受験を控えるにつれて子ども自身が受けるストレスの度合いが高まるということが判断できます。自分が中学の頃のことを考えると、まあ適当にやり過ごしていたように思いますが、このようにストレス項目を実際に挙げられると、そういえば、いろいろストレスあったかもなあと思ってしまうところがあります。「これがストレスです」って言われるとストレスってことになるのがストレスの正体?今の子は、適当にやり過ごす能力に欠けるのかな?うーんそうじゃなくて、親のほうがそれを許さない傾向にあるというべきかもしれない。
投稿者 suemura : July 13, 2006 11:42 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minimal-global.net/mt/mt-tb.cgi/369







