« ネットから始まる家族コミュニケーション | メイン | 3,738のおっぱい »

人のふりみて我がふりなおせ

「大人の言葉使いも大切に」
宇治で子育て研修会 臨床心理士が講演
より

子どもが転んで「痛い」と訴えた場合を例に、「『痛いの痛いの飛んでいけ』という魔法の言葉があるように、子どもがつらいときに、そばにいて、それを一緒に分かってあげることが大切」と話した。親の養育放棄や幼児虐待に触れ、「一方で過度の早期教育など干渉のし過ぎも問題。バランスをとることに努力して」と呼びかけた。

また、「優しい言葉を使えば、優しい人間関係ができる。大人こそ言葉を粗末にしている生活を見直さないといけないのでは」と投げかけた。

内容的にはたったこれだけの記事で、ごもっともですとしか言いようがありません。

上の子の幼稚園の友達で、とても仲がいいんだけどけっこう意地悪なところもある子がいます。で、毎日のように、その子の幼稚園での発言や行動を娘から聞かされます。

やっぱりこの頃の子供って、言葉遣いにしても、コミュニケーションのとりかたにしても、モロに親の影響を受けてるって言うか、ほとんど生き写し状態って言うか(テレビとかの影響ってのもありますがね)。だから、子供のそんな話を聞いていると、友達の家庭環境や夫婦間の会話などが、手に取るように伝わってきてしまうことがあって、ちょっと怖いです(幼稚園の送り向かいでしょっちゅう会ったりするし)。

まさに、人のふりみて我がふりなおせですね。

投稿者 suemura : July 6, 2006 10:17 PM

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.minimal-global.net/mt/mt-tb.cgi/357