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ずりばい
あかりちゃん、少しずつずりばいができるようになってきました。

ちょっと前までは、仰向けのまま足と背中を使って、頭の方向にシャクトリムシみたいにして移動して、壁に激突したり、箪笥の隙間に頭が挟まったりして泣いてました。
うつぶせの格好で動けるようになると、視野もだいぶ広がってくる感じで、楽しそうです。周囲への興味の持ち方もパワーアップしてきて、どんなものでも「どれどれ」と覗き込んできます。この食いつき方も、だんだん勢いがよくなってきています。
これでおしりが浮いて、高ばいができるようになり、やがて二足歩行できるようになるわけですが、「シャクトリムシ→ずりばい→高ばい→二足歩行」という過程(もちろんある過程を省いちゃう子もいる)は、なんだか反復説(個体発生は系統発生を繰り返す)よもう一度、という感じがしないでもありません。
でも、二足歩行までの道のりは、なぜこんなに時間と(動きの)バリエーションを要するのか? とても不思議だけど、とりあえず、いろんな動き方を楽しんで味わって欲しいものです。
投稿者 suemura : June 29, 2006 09:37 PM
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