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天然甘味剤

黄色4号に青色1号 というエントリーより

ジュースに含まれている着色料、添加物などについての、文藝春秋からの引用文(食品添加物がキレる子を作る)ですが、天然甘味剤の問題についても取り上げられています。

本物の砂糖は体内でブドウ糖と果糖に分解されるため、吸収されるまでにある程度の時間がかかる。しかし「ブドウ糖果糖液糖」は最初から二つに分かれているのですぐに体内へと吸収されてしまい、そのため摂取すると急激に血糖値が上昇してしまうのだ。そうした甘味剤が五〇〇ミリリットルの飲料の中に、一割以上の六〇ミリリットルも含まれているのだから驚いてしまう。粉末にしてみるとブドウ糖が二五グラム以上、果糖が二〇グラム以上になる。
人体への吸収のされ方が急激なのもよくないというわけです。血糖値をおかしくしてしまい、糖尿病にも関連しているようです。
最近、糖尿病になる小学生や中学生が増えているというが、血糖値がおかしくならない方が不思議だろう。その結果、血糖値の上昇を抑えるインシュリンの分泌量が多くなってしまうことになる。内科の医師に言わせると、インシュリンは、人間を興奮させるアドレナリンの分泌もうながすという。子どもたちが「キレる」原因は、この辺りにもあるのではないだろうか。
インシュリンとアドレナリンの関係は聞いたことがありますが、そうなるとこれなんかは、かなりやばい状況ですね。

投稿者 suemura : June 20, 2006 09:58 PM

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