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ミュータンス菌と虫歯予防

先週、幼稚園でさやりの歯科検診がありました。
最近歯磨き忘れて寝ることが多かったんですが、虫歯はなくてよかったよかった。
そしてこんなはみがき表ももらってきて、初日だけは張り切って色塗ってましたが、次の日から早くも忘れがちに。。。。(誰かにそっくり。。。汗;)

060605.jpg

ところで、ちょっと前に虫歯について調べたことがあります。
そのとき「へぇ~」と思ったのは、生まれたばっかりの赤ちゃんにはミュータンス菌がいないということ。

ミュータンス菌とは虫歯の原因菌ですが、ちょっと前までこのミュータンス菌は常在菌とされていたはず。ミュータンス菌が常在菌じゃなかったってことは、虫歯予防の一つのメルクとなるのでは? だって、ミュータンス菌がいない状態をキープすれば(感染がなければ)虫歯にならないってことなわけで。

しかも感染しやすい時期というのが特定されていて1歳7カ月~2歳7カ月ころだそうです。さらに、この時期に感染しなければ、その後は非常に感染しにくくなるんだそうです(この頃までに、口の中の細菌バランスが完成し、一度完成するとこのバランスはくずれにくくなるため)。

1歳7カ月~2歳7カ月のほぼ1年間(まあ個人差はあるとして)で、虫歯になりやすいかなりにくいかが決定してしまうということですよね。

で、予防法としては、まず周りの大人がミュータンス菌を減らすことですね。これについては、このページがまとまってると思いました。

【大人のミュータンス菌を減らす方法】

● フッ素入り歯みがき剤をつけて、朝晩、一日2回歯みがきをする
● 甘いものはだらだら食べずに、食事とセットにする
● 食事と食事の間隔をなるべく長くあける
● スポーツドリンク、ジュースなどは、食事中に摂るようにし、食事以外の時間に摂る飲み物は、お茶か水にする
● 一日2~3回程度、食後にキシリトールガムやキシリトールタブレットを摂る

「フッ素入り」歯磨きについてはわが家ではパスですが、これってやっぱり生活習慣が大きい。子ども本人も、もちろん同じように考えたらいいですよね。特に甘いものをだらだら食べたり飲んだりしないことですね。

投稿者 suemura : June 5, 2006 03:18 PM

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