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カラー育児法
子供は自分の好みの色を模倣しながら徐々に好みの色と似ている色、反対の色を学んで行きます。このように学んだ色彩を通して一歩ずつ世界を学んで行くのです。「カラー育児法」って、出自がいまいち不明です。ぐぐってみても引っかからないし、なんだろ?
子供達がどうして本や壁紙、床などに色を塗るのが好きなのか疑問に思っているお母さんが多いですが、これはちょうど色彩を模倣するだけでなく自らを表現する行為だと言います。
それはさておき、確かに子供は色を塗るのが好きだし、模倣しながら世界をつかんでいく入り口の一つに色彩があるというのは、かなりうなづけます。
誕生後、赤ちゃんの色彩感覚は、かなり急激に発達するらしいです。『赤ちゃんには世界がどう見えるか』によると、
一ヵ月ごろには青と紫を、黄色と灰色を区別することができる。二ヵ月になると黄色と緑が、三カ月になると赤と黄色が区別できる。そして、三~四ヵ月になるころには、赤ちゃんの色彩感覚はほぼ大人並になる。そう考えると、赤ちゃんの環境をとりまく色(部屋、服、おもちゃなどなど)というのは、思っている以上にいろいろな影響を与えているような気がします。親の色の趣味が、少なからず子供の性格にも影響を与えているかも。
ちなみに、僕のデスクのまわりはこんな状態になっていて、

かなりカラーセラピーな状態です(笑)
投稿者 suemura : May 23, 2006 10:27 PM
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