少子化社会対策推進専門委員会
が、妙なことになってます。
政府が6月にまとめる少子化対策案をめぐり、優先するのは「経済的支援」か、「働き方の見直し」や「地域・家庭の子育て支援」か、猪口少子化担当相と、同氏がトップを務める少子化社会対策推進専門委員会の委員が対立している。経済的支援を重視する同氏が18日に経済財政諮問会議に示した「新たな少子化対策案(仮称)」に対し、環境整備を重くみる専門委の委員6人が「我々がまとめた報告書とは大きく異なる」として、週明けにも抗議声明を公表する。政府の少子化対策に関しては、途中の内閣府の調査報告などを見たかぎりでは、どんな対策が出てくるのか興味を持っていました。
しかし、少子化対策の原案が明らかになって以来は、ほとんど何の期待も感慨も持たないようになりました。 →関連エントリー
最近のこのニュースも、なんだか。。。(笑)
猪口さんて、大臣やる前からいろいろ言われてましたが、まあ、やる前というのはいろいろ言われるものではありますが、それにしてもダメダメな感じなわけで。。。。
政策としての少子化問題はもういいや、という感じ。
投稿者 suemura : May 21, 2006 10:30 PM
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