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【意識調査】子供を産み育てやすい国か
内閣府は27日、日本、韓国、米国、フランス、スウェーデンの5か国で実施した出産や育児などに関する意識調査の結果を公表した。上記質問の回答の多い順にまとめると、「子供を産み育てやすい国かどうか」の質問で、「とてもそう思う」「どちらかと言えばそう思う」と答えた人は、日本は計48%にとどまったのに対し、少子化対策先進国で知られるスウェーデンは98%、米国も78%に達した。
●スウェーデン 98%(1.71)
●米国 78%(2.04)
●仏国 68%(1.89)
●日本 48%(1.29)
●韓国 19%(1.19)
※()内は、2003年の合計特殊出生率
何をもって産みやすい・育てやすいとするかは価値観のばらつきがあるだろうし、まあ一応の目安としてみるとして、「こんなものかなあ」という印象(韓国が異常に少ない気がしますが…)。
日韓(消極的グループ)とそれ以外の3国(積極的グループ)という2つのグループに分けられる感じがあります。そしてこれは、次の引用文にも対応します。
育児における役割分担では、日韓と、それ以外の3か国で違いが目立った。日韓は「もっぱら妻が行う」と「主に妻が行う」を合わせると7割近くに達した。スウェーデンは「妻も夫も同じように」が9割強で、米仏も同じ考えが半数を超えた。ここが大きなポイントだなあ。やっぱり。
投稿者 suemura : April 28, 2006 01:20 AM
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