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地球温暖化を可視化する

第4回 『地球大学』
~地球温暖化が進行したら何が起こるのか?!~
  シリーズ地球温暖化1 「地球温暖化の未来予測」

と題されたセミナーが、4/26(水)に大手町カフェで行われました。
5月の地球大学は「地球温暖化」がテーマになりますが、その第一回目。

地球温暖化の未来予測が、科学的なシミュレーションとしてどこまで成果をあげているか、詳細なデータと「触れる地球」を使ってのレクチャーでした。

話の大筋としては、
●温暖化は本当に起こるのか?
●温暖化は既に起こっているのか?
●温度は実際どれくらい上昇するのか?
 ・予測の方法・予測の結果・予測の困難な側面・自信をもって予測できること
といったところでした。

「自信をもって予測できること」として、地表気温変化と降雨量変化の大まかな地域変化のシミュレーションを見せてもらいました。これが結構ショッキングな予測を示していて、たとえば、テレビなどでもやっていましたが、2050年以降アマゾンが砂漠化していく様子が実際にシミュレートされてしまいました。

現在、チーム・マイナス6%という運動がありますが、Co2の排出量は本当は50%以上抑えていかないといけないそうです。これは途方もない数字と感じてしまいます。

第一回目は、「現状はこうだよ」という話で終わり。終わったとき、「ええっ?じゃあどうしたらいいのよ」という疑問で、気持ちに収まりがつかない状態にされてしまった感じでした。

今後のセミナーで、「ではどうしたらいい?」を考えて行くわけですが、気になって気になって、毎回参加してしまいそうです。

ちなみに、次回は5/10(水)です。

投稿者 suemura : April 27, 2006 03:11 AM

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